皆さんがあまり興味がないと思われるトレイルレースの結果にも関わらず、沢山のコメントありがとうございました!!
完走出来て良かったです
これを機にトレイルランナーに転身?!
いやいや、それはありません
もし、また走るとしたら、もう少し緩い大会にエントリーしたいと思います
◆◇◆◇◆
昨夜、帰宅して缶ビールを1本グビったら急に寒気が襲ってきたので熱を計ってみたら、なんと38度もありました
相当身体を酷使していたんでしょうね
昨夜は20時に就寝
今朝6時まで寝たら熱は下がっていたので元気に出社(笑)
脚は思いの外大丈夫だったのですが、スマホがまともに持てないほど、脚よりも腕の方が筋肉痛でした
確かに、登りの時に腕を相当酷使してたので納得…
U-KOママ、しゅんママ、ぱるさん、かおりんさん、ありがとうございました
さて、前置きが長くなりましたが、昨日のレースを振り返りたいと思います。
先ずは、昨日走った房総横断トレイルがどんなレースなのか簡単に説明します。
〜coast to coast〜
その名の通り、房総半島の外房海岸(小湊)から内房海岸(金谷)までを横断するトレイルレースです。
千葉の低山ですが累積標高は、
2420m
あります。
朝日と共にスタートし、千葉県の房総半島を海から海へ70kmに渡り走り抜け、サンセットと共にゴールするドラマティックなコース…
でしたが、私はサンセットを拝むことはできませんでした
まぁ、どんだけ過酷だったかは追い追いお伝えするとして、先ずはスタート前からレポします。
同僚たちと
右のアンナちゃんが女子総合5位、O胡さんは年代別6位でした
色々訳ありで殆ど眠れず…
小さい目が更に小さくなっていたので、今回は編集して載せました(笑)
同じTKGのバイクジャージで走りました
Y田さん、完走おめでとうございます!!
mizoreさん、鈍足親父さんと
久しぶりに再会したクギさんとは写真撮れず…
クギさんはなんと、あの寒さの中安房小湊駅で野宿したとの事
トレイルレースよりも過酷だったのでは!?
10年ぶりのトレイルレースでしたが普段のロードレース並みに沢山の知り合いに会う事ができ、お陰でスタート前の緊張がほぐれました
今回の服装ですが、ランとは全く違った格好で驚いた方もいたのではないでしょうか?(笑)
上はI
TKGのバイクジャージにアームウォーマー、下は珍しくロングタイツで挑みました。
バイクジャージにした理由は、背中のポケットにジェルなどの補給食を入れられるため。
そして、ロングタイツを履いた理由は、気温が低かったのと、転んでも怪我を最小限に抑えられるためです。
あと、シューズの中に砂利や小枝が入らないようシューズカバーを買おうと思ったのですが、思いの外高かったので、100均で購入したレッグウォーマーをその代わりに使用しました(笑)
午前6時、鴨川市小湊をスタートし70km先の富津市金谷を目指し600人の選手がスタート!
第1エイドの10kmまでのは全て舗装路。
ロード区間ならそこそこ行けると思っていたので、前半から攻める事にしました。
ここである程度貯金を作る作戦です。
結果的にはここまで48分弱、5位集団で通過するとこができました。
しかし、このトレイルはここからが本番。
小刻みなアップダウンが続くトレイルコースに入りました。
登りでは他のランナーについていけるものの、下りで離される展開…
やはり、トレイルを本格的にやっている方の下の速さは尋常ではありません!!
途中からほぼ単独走となってしまい、曖昧なままコースらしき道?を走っていたのですが…
途中でコースを間違えてしまいました
コース上には大会主催者が目印に黄色いテープを付けてますが、途中でそれがないことに気付き、慌ててUターン
ロスタイムは5分程で済みましたが、もしそれに気付かずそのまま走り続けていたら…
今頃房総の山中を彷徨っていたかもしれません
この間、何人かの選手に抜かれたようで、結局第2エイドの22km地点で大きく順位を落とし20位で通過。
この区間が本当にキツかった
上のラップを見ても何処が最も辛かったか一目瞭然(笑)
僅か1km進むのに14分とか11分も掛かってました
第2エイドの22km地点でしっかり給水。
この時点で自分が用意した補給食にはまだ手を出してません。
完走出来たから本音を書きますが…
ぶっちゃけ、あまりに辛かったので第3エイドの35km地点でDNFしようと考えてました(笑)
激走の後半はまた改めてアップします
本日の走行距離:ランオフ
今月の走行距離:236km
今朝の体重:65.8kg
最後まで読んで頂きありがとうございました。
次は館山若潮、京都マラソン目指して頑張ります!
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