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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

キーボード基盤のコネクタを抜いて、ケーブル部分を取り出しました。
テスターでピンアサインを確認。

 

 
このケーブル部分をそのまま残し、新たに6ピンのコネクタを調達してPS2-USBアダプタ基盤とつなげば、必要になった際に元の状態に戻せるのですが…
 

高々数十円の部品のために電車賃かけるのもねえ…

出社する日で、早く帰れる際に寄ってもいいのですが、そもそも元の状態に戻して使うことってあるのかな。
 
うーん。
 

 

 

 

 

 

髭剃りは人それぞれですが、私の場合、電動シェーバーがメインですが、月に2,3回位はカミソリも使います。

 

そんな使い方なので、カミソリの刃はなかなか交換しません。

いつ買ったのかさえ忘れていましたが、もう最後の刃でした。

まだしばらくは大丈夫ですが、替刃は買っておきたいところ。

 

替刃はシックのウルトラプラスです。

amazonで価格を調べつつ、ホルダーをよく見ると…

 

シックではなくジレットの文字が!!

 

ずっとシックだと思っていました。

メーカーが違っていても替刃は使えるのですね。

たまたまなのかもしれませんが。

 

他の刃を試してみようか、とも思いましたが、

使い慣れたシックの替刃を発注することにします。

 

シンプルなアルミグリップはまだまだ全然大丈夫。

これからもよろしくお願いします。

 

私のHHKBは初代(正確にはMacやSunに対応したマイナーチェンジ版)なので、PS2ポートになっています。

USB変換アダプターを接続させることで、外付けキーボードとして利用できますが、ケーブルの長さも微妙に短かったり、中間に基盤が入った膨らみやマウス用のケーブルがぶらぶらしていたりと、ちょっと邪魔です。

 

もはやPS2ポートを使うことはまずありませんし、SunやMacの変換ケーブルも行方不明です。Macは専用キーボードのストックがありますし、今後古いSunを所有することもないでしょう。

 

それなら、邪魔な変換基盤をキーボードに内蔵させてしまえば、現在の問題も解決するはず…と思いつつもそのままにしていましたが、やってみることに。

 

ということで、分解・改造しやすそうで、小型の変換基盤をもつアダプターを購入しました。350円位。格安です。

 


 

レビューではキーボードとマウスの表記と実際のポートが逆との記載がありましたが、改善されているようです。

ちゃんとキーボード側のコネクタでキーボードを認識しました。

 

ちょっとカッターの刃をあてるだけで簡単にカバーを外すことができました。

 

コネクタ部分を取り除いてしまえば基盤は極小さなものです。

 

HHKB側は、ネジではなく4箇所の爪で止まっていますので、ピックで隙間からこじあけるとあけられます。

 

丸いのはブザー?鳴った記憶はありません。

 

プラグの格納部分が出っ張って空間をとってしまっているので、思ったよりも隙間はなさそうです。


今回はここまで。

さて、どこにどうやって入れましょうかねえ…

 

 

 

 

 

 

私は羊羹、特にとらやの黒糖羊羹「おもかげ」は大好きです。

 

自分用に購入するにはちょっと高額で、かつ家人が黒糖をあまり好まないので、なかなか購入に踏み切れません。

今は小さなスティックになっているものが売られているので、食べたくなったらそれを買えばいいのですけど。

 

先日、自作の羊羹を戴きました。

ネットで調べてみたところ、簡単にできそうだったので、

「おもかげ」っぽいものができないかつくってみました。

 

結論からいうと、羊羹そのものは、手間もかからず十分美味しいものができました。

 

 

レシピを調べましたが、砂糖の分量など大きな差があります。

厳密なものはなく、自分なりに決めればいいのでしょう。

 

 

私は以下のようにしました。

 

材料

近所のスーパーでこしあんを1パック 450g

水 350ml

粉寒天 4g

砂糖 50g

黒糖の代わりにダイソーで買った角切糖という砂糖と飴の中間みたいなやつ 50g

 

 

作り方

鍋に水に粉寒天を入れ、かき混ぜながらそのまま沸騰。

角切糖を溶かした後、こしあん、砂糖を入れて弱火で撹拌。

十分に混ざったら火を止めて容器にうつす。

すぐに固まってゆくのでさっさと容器に流し込みます。

 

食感は水羊羹。

黒糖感は強くないので普通にはこのくらいが良さそうです。

 

個人的にはもっと黒糖感が前面に出てほしいので、

次回は、もっと角切糖を増やすか、ちゃんとした黒糖を使ってみようと思います。

 

これまで本の自炊はそのままスキャンしてPDF化した後、

Windows上のAcrobatでOCR,インデックス付をしていたのですが、

ScanSnap Manager上でOCRをやろうと思ったところ、

出来上がったページ順がばらばらに…

 

そういえば、以前もこんなことあったような…

それでWindows上でOCRすることにしたんだっけかな?

 

原因はOSとの互換性問題。

ScanSnap Managerのバージョンアップが必要なようです。

私のmac mini は、もう10年選手になろうというlate 2012で、OSはHigh Sierraで止めていますし、

ScanSnapも自炊が流行り始めたころの旧いS1500というモデルです。

 

素直にS1500のダウンロードページにゆくと、

製品はサポートを終了しています。

本製品のサポートの終了に伴い、以下のソフトウェアのダウンロード提供は2022年11月までを予定しています。
永らくのご愛顧ありがとうございます。引き続き新しいScanSnapのご購入をご検討ください。
という残念なページが表示され、

ScanSnap Manager V3.2のダウンロードか、もっと後のOS用のV7のダウンローダーを入れろと記載されています。

もちろん提供されているScanSnap Manager V3.2を入れたところで問題は解決しません。
 
 
もう少し探してみると、ありました。
備忘を兼ねて記載しておきます。
 

 

現行機種用の最新版のScanSnap Managerをインストールすることで、High Sierraで問題なく動作します。
 
対応方法:
以下の手順で、最新の ScanSnap Manager を適用してください。
 
 1)  ScanSnap Manager V6.3L50 をダウンロードしてインストールしてください。
   2) 1)をインストール後、必要なOCRパックをダウンロードしてインストールしてください。
      ・OCR パック(アメリカおよびヨーロッパ) V1.0L10
     ・OCR パック(アジア) V1.0L10
 
  3) 続けて、ScanSnap Manager V6.3L61アップデート をダウンロードして適用してください。
  4) 続けて、ScanSnap Manager V6.3L70アップデート をダウンロードして適用してください。

ダウンロードしたファイル名は下記のとおり。S1300i用が使えるのですね。
ScanSnap Manager V6.3L50
 MacS1300iManagerV63L50JP.dmg
OCR パック(アメリカおよびヨーロッパ) V1.0L10
 MacScanSnapOCRPackage001V10L10.dmg
OCR パック(アジア) V1.0L10
 MacScanSnapOCRPackage002V10L10.dmg
ScanSnap Manager V6.3L61アップデート
 MacScanSnapV63L61UpJP.dmg
ScanSnap Manager V6.3L70アップデート
 MacScanSnapV63L70UpJP.dmg
 
ということで、これらを順番に当ててゆくことで、ページばらばら問題は解決しました。
OCRも精度はともかく早くなっています。
 
PFUもリコーになってしまったので、この先旧いモデルがいつまでサポートされるかわかりません。
まだまだS1500を現役で使っている方は、ソフトウエアが最新になっていかどうか確認しておいたほうがよいと思います。