安物買っちゃだめってことでしょうか。
安物買っちゃだめってことでしょうか。
新しいディスプレイは火曜日夕方に届きました。
今までまったく同じ19インチスクエアモニターを並べていたので違和感がありますが慣れでしょう。
とにかく画面が広いのは素晴らしく、電子書籍を表示させたときの見やすさ、漫画などの迫力は想像していなかった驚きでした。
懸念していたdpiの差は気になりません。
86.3dpiと90.6dpiで5%ほどなのですが、この程度であれば実害ないということかと思います。
高さが変えられるのもよかったです。異なるディスプレイを並べるには都合がいいです。
反面、背面のスイッチは使いにくいです。
入力切替をボタン一発でできるといいのですが。本当はそれができるものが欲しかったのですが時間もなかったので見つけられませんでした。
これまでのディスプレイは全面のボタンで一発で切り替えられるのですよね。同じIOデータのディスプレイですが、今のものは以前とは異なるインターフェースになっています。
今までのディスプレイは、MacとHDMI-DIGITALのアダプター経由、PCとはHDMI-DSUB25のアダプターで接続していたので、今回はMacと付属のHDMIケーブルで直接、PCとは今までのHDMI-DSUB25のアダプターで接続しました。
ここでPCを繋いだところで問題が…
DSUB25接続ではリフレッシュレートは60Hzになりますが、それだと単色の背景などフラットな表示が波打って表示されます。
HDMIなら問題ないのですが…
リフレッシュレートの問題はどうにもできないので、MACの接続をdisplayportにすることにしました。
急ぎFirewire-displayport用のケーブルを発注。
…したのですが、その後、設定メニューをたどるとDSUB25の調整の項があり、自動調整であっけなく解決しました。
ケーブル買っちゃったのに…まあいいか。
ということで入力切替以外は満足です!
10年以上前に購入した19インチのディスプレイを2枚使っているのですが、片側のディスプレイが点かなくなりました。
よくよく見るとバックライト不良のようで、うっすらと画像は出ています。
となると、バックライトの冷陰極管を交換すれば多分治るのですが、その調達がネックですし、そもそも直せるかも不明。
結局その期間の生産性に影響します。
ディスプレイは以前に比べると信じられないほど安いので新しいものを調達すべきです。
やはり同じ2枚のディスプレイを並べたいところですが、私の机のスペース的にHDディスプレイは難しいところ。
生きているもう1台と併用する前提で、大きくdpiが変わらずにそこそこの表示領域を確保できるということでこれにしました。
到着は火曜日の予定です。
コバ面を黒に塗りました。
これは絶対にやったほうがいいです。特にこのルーペの場合、このちょっとしたひと手間による見えの改善実感が大きいです。
レンズは簡単に取り出せます。
3枚貼り合わせの一群レンズなので、こんな無茶をしても内部にゴミが入ることはありません。写真用レンズとは異なり、ホコリなどは気にせず作業できます。
おそらく対称型なのでレンズの向きは関係ないと思うのですが、一応同じになるように注意して作業しました。
コバを塗ったところ。多少レンズ側にはみ出ても拭き取れば大丈夫です。
私はアクリル絵の具の黒を使っています。
組み立てついでにストラップを軸に組み込みました。
掃除をしてからホームセンターへ。
シーソー式のものが良かったのですが、スライド式のものしかおいていなかったのでこれを買いました。
298円+税です。
円安の影響でしょうか。部品が値上がりしています。コンセントプラグも158円。この間まで100円切っていたのに。
コード部分を切断
スイッチを取り付けました。
私は机の右側に固定しているので、実際に設置してみるとスイッチが外向きになってしまって使いにくいのでスイッチが内向きになるよう、付け替えました。
破壊してしまったスイッチノブを瞬間接着剤で接着し、行方不明になってしまった部分は型をとってプラリペアで補修します。
跡は残ってますが元通り。
頭にはめ込んで、見かけ上は元通りです。
傘でオンオフできないのはまだ慣れませんが、機能的には復活しましたので修理完了です。
ところどころ錆びていたりしますが、やはり昔のものはしっかり作られていますね。