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(た)のブログ

カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

 

SIGMA DP1xのビューファインダーを新調しました。

 

磁石で取り付ける安いビューファインダーを購入。

3Dプリンターで作成したカメラ側の枠に

付属のスチールプレートを貼りつけ、

Merrill用に作った自作アイピースを出力して交換、

ニコンの双眼鏡用アイカップをはめこんで完了です。

 

DP1xはMerrillよりずっとコンパクトですし、

何より撮影後すぐに画像を確認できるのがありがたいです。

(Merrill持ちにとっては)

 

沈胴式のレンズは故障の元凶なのでチューブは必須。

フードでもいいのですが、私の場合、周辺画質は若干劣化するものの、ニコンのWC-E68を取り付けていることが多いです。

 

400万画素は今となっては粗いですが、

FoveonらしいPixel単位の画像なので、画素数以上の画質。

とは言っても現在のスマホには全く敵いませんけれど。

 

オリジナルのDP1が2008年、最終のDP1xでも2011年の発売のようなので、もう勘弁してって感じなのでしょうが、尖ったカメラなので、まだしばらくは時々使うことになりそうです。

 

 

 

 

 

少し前にジャンク品扱いの黒のDiana F+をInstant Back付きで入手していました。
Diana Instant Backが出た際に青いDiana F+は購入していたのですが、
青いカメラはあまりにもおもちゃ感が強すぎて持ち歩きに躊躇します。

 

安いCR2を入手したので、期限切れチェキフィルム消費を兼ねて持ち出すことに。
もともとの赤の疑革は購入早々に剥がしてしまっていたので改めて疑革を貼ります。

左右対称で同じ形です。素材は薄いビニールなので切断も簡単。
 

 

きれいに貼れました。

対して変わらないといえば変わらないのですけど、自己満足の世界です。

 

 
フィルムが一般的でなくなってしまった現在、
チェキと普通のフィルムのコストは反転してしまった感があります。
チェキは10枚撮りで800円位。1枚80円位です。

 
カラーフィルムはAmazonをちょっと調べると36枚撮りで安くても1600円します。
1枚あたり44円になりますね。
キタムラでは現像950円となっています。
本当に現像だけなのか、同時プリントを含んでいるのかは怪しいのですが、
同時プリントだとして、1枚あたり26円。フィルム代とあわせて1枚70円です。
プリント代が別ならば、これにL版45円が乗りますので、1枚あたり115円となります。

 

100円ショップで24枚撮りのネガフィルムを買って撮影し、
近所のスーパーのボックスに備え付けの袋に入れて投入しておくと、
早ければ翌営業日に、400円程度の現像代だけで同時プリントが受け取れた時代
(私がここに越してきたのが17年前ですが、そのころはまだそうでした)
からすると信じられないコストアップです。
 
消費が減るのでサービス継続のために単価を上げる、
単価が上がるのでさらに消費が減る…という負の連鎖なのでしょう。
 
 
そのうちにガソリン車もそうなってしまうのですかね。
 
 
 
 
 

macでのbluetoothのコーデックは通常AACなので

aptxを使うには設定が必要になります。

ネットを調べるとBluetooth Explorerを

インストールして設定すればよいとのことで

実際それで対応できたのですが、

ファイルを探すのに手間取ったので備忘で記録しておきます。

 

 

①Appleのdevelperサイトへ

 

②ページ下のDownloadを開き、moreへ移動

 

③More Download見出し下の検索窓で

 表示をフィルタリング

  xcode additional tools

 を指定

 

④適当なバージョンを選択してダウンロード

 私のmacは古い10.13なので新しいものは起動できません。

 10.12を選択しました。

 

⑤マウントし、Hardwareフォルダの

 Bluetooth Explorerをアプリケーションにコピー

 

⑥Bluetooth Explorerを起動して下記設定、確認

 ヘッドフォンはBluetooth接続させておくこと。

 

 Tools > Audio Options

  Codecs Force use of aptXをチェック

  設定変更前に下のAudio Graphを表示させて

  現在のコーデックを確認。

  (AACになっていました)

Tools > Audio Graph

 Active Audio Codec : aptX

 になったことを確認

 

ワイヤレスのMDR-CD900STは想像以上に快適です。

 

 

 

 

今年のバレンタインで妻が買ってくれたチョコです。

チョコはおまけで二眼レフの形の金属ケースがメインですね。

 

ちゃんとファインダーをあけられるようになっているのには

感心しました。

 

入っていたいくつかのチョコはもう食べちゃいましたが

フィルムを模した意匠の袋に入っていました。

120フィルムになっていたら完璧でした(笑)

 

今は別のチョコレートを入れています。

 

 

 

 

 

久しぶりに秋葉原の本屋に寄ったら、こんな本が出ていました。

PDF版の入ったCD付きです。

気づいていませんでしたが昨年6月に発売されていたようです。

 

暇になったら、

68000のMacに戻ってじっくりプログラミングしてみたい

と思っていた私でしたが、未だに実現できてません。

 

当時Appleが出していた解説書は入手も大変なので

こういう本が出るのはありがたいです。

 

このシリーズはZ80とか6800とか8080とか、

今更売れるのか?と心配になるようなタイトルですが、

考えてみれば、うちにも一通り揃ってますので、

製本するだけの需要はきちんとあるのでしょうね。