SIGMA DP1xのビューファインダーを新調しました。
磁石で取り付ける安いビューファインダーを購入。
3Dプリンターで作成したカメラ側の枠に
付属のスチールプレートを貼りつけ、
Merrill用に作った自作アイピースを出力して交換、
ニコンの双眼鏡用アイカップをはめこんで完了です。
DP1xはMerrillよりずっとコンパクトですし、
何より撮影後すぐに画像を確認できるのがありがたいです。
(Merrill持ちにとっては)
沈胴式のレンズは故障の元凶なのでチューブは必須。
フードでもいいのですが、私の場合、周辺画質は若干劣化するものの、ニコンのWC-E68を取り付けていることが多いです。
400万画素は今となっては粗いですが、
FoveonらしいPixel単位の画像なので、画素数以上の画質。
とは言っても現在のスマホには全く敵いませんけれど。
オリジナルのDP1が2008年、最終のDP1xでも2011年の発売のようなので、もう勘弁してって感じなのでしょうが、尖ったカメラなので、まだしばらくは時々使うことになりそうです。







