3Dプリンタが割と簡単に元がとれてしまいそうな件 | (た)のブログ

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カメラとかギターとか。改造したり直したりするのは好きです。

遅ればせながら3Dプリンタを導入しました。

組み立て式の若干古いモデルですがその分安価です。

 

これで何を作るか。

 

マウントアダプターです。

 

以前DMM.comに発注してみて意外に簡単にできることは分かったものの、やはりいきなり完璧なものは得られてないのも事実で、試行の時間やコストを考えると安いプリンタを導入してしまった方がよいという判断です。

 

令和のGWは、仕事の予定が立たずに予約に出遅れてしまった我々には冷たい、信じられないほどのプレミア価格。

どうせ行楽地も激混みです。

家人には申し訳ないですが、3Dプリンタ導入にはもってこいなのでした。

 

本体の組み立ては省略。意外なほど簡単です。

特別な工具もなく完成しました。

微妙な調整はありますが、問題なく印刷できました。

 

2枚ほどサイズ調整して作り直した結果の最終完成品。

 

ミニラボの焼き付け用レンズ、NORITSU 38-60/4-4.5 φ55mm P=1.0をLeitzベローズII φ65mm P=1.0に変換するアダプターリングです。

本当は黒にしたいところですが、付属フィラメントが白だったので。

 

こんな感じでぴったり装着できます。

カメラ側から覗いてみると、べローズのマウント部分が大きいため、アダプターの白い部分は隠れてしまうことがわかりました。このまま使っても問題ないようです。

 

こんなアダプター作ってもらったら結構なお値段です。

この手のお遊びをする人には必需品になるかもしれませんね。