ぎゃー。よく見たらプログラムが間違っていました。
お詫び申し上げます。ほんとうにすいません。というわけでプログラム、数値ともに訂正

朝から打つなら俵カウント、BIG1の確率、単独の確率、で看破しようとしますが
私なんかはほとんど朝からは行かない(けない)ので合成確率と俵のカウントでどの程度看破できるか出してみたいと思います。
まず、合成確率についてです。
新吉宗の合成確率は設定1で1/292、設定6で1/232。
となっています。
設定6の場合BIG1の確率はほぼジャスト1/400、単独は設定1で約1/2000、設定6で1/1200と約2倍の確率差がついています。
今回はコイツら完全無視。
合成確率だけで設定6がどの程度見抜けるかを見てます。
今回作成したプログラムで求めているのは設定6の台が落ちているとしてどのぐらいBIGがついている物なのか。と、その平均。
1000G 最高BIG数:15 最低BIG数:0 平均:4.30
2000G 最高BIG数:23 最低BIG数:0 平均:8.61
3000G 最高BIG数:32 最低BIG数:1 平均:12.90
4000G 最高BIG数:37 最低BIG数:3 平均:17.21
5000G 最高BIG数:42 最低BIG数:5 平均:21.51
6000G 最高BIG数:51 最低BIG数:8 平均:25.83
7000G 最高BIG数:56 最低BIG数:10 平均:30.11
8000G 最高BIG数:62 最低BIG数:13 平均:34.42

って感じになりました。大体1/230ぐらいかなーって感じですね。こんな簡単なプログラムでもちゃんと背底6の値に近づきました。でも3000G回してBIG1回って結果も出てくるんで、分からないっちゃあわからないですよね。皆さんはどう取るか。

まぁ、今回出た平均値以上なら打ってもいいんじゃないんでしょうか。
明日は俵確率から。

#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <time.h>

int main () {
int i,loop,count=0,max=0,min=0;
double x,ave,sum=0.0;

srand((int)time(NULL));

for(loop=0;loop<100000;loop++){//10万日
for(i=0;i<1000;i++){//1000G試行
x = Random(1,65536);
if(x>=1 && x<=282){//設定6
count = count +1;
}
}
if(loop==0){
min=count;}

if(count>max){
max=count;
}

if(count<min){
min=count;
}

sum += count;
count=0;
}
ave=sum/100000.0;
printf("1000Gの内最高で%d回BIGに当たりました\n",max);
printf("1000Gの内最低で%d回BIGに当たりました\n",min);
printf("平均%lf回\n",ave);
return(0);
}

int Random(int min,int max)
{
return min + (int)(rand()*(max-min+1.0)/(1.0+RAND_MAX));
}

逆もしかり。という事で今日は全く逆。
設定1を打っていてRT中チャンス目D(ハズレ目)をカウントをしていたとき他の設定と間違える確率を求めてみましょう。
パチスロガンダムの場合、あまり設定を示唆する札が刺さってる事が少ないなと思うのは私だけでしょうか。
筐体が糞高いっていうのもわかりますが、ホールさん設定入れてくださいw

それでは今日実験するのは設定456予告の台で実際は設定1。のように設定1と設定456を間違える確率。
そして設定1を打ってて設定6と間違える確率。
この二つをプログラムを組んで実験してみましょう。

まず設定1を打ってて設定456と間違える確率をシミュレートしてみましょう
当然チャンス目D(ハズレ目)カウントのクリアラインは4の値(1/7.88)【設定6では1/7】です。これを昨日と同じく10万回試行して近似確率を出します。

1セット…約57.28%
2セット…約46.53%
3セット…約40.57%
4セット…約36.18%
5セット…約32.60%
6セット…約29.64%

10セット…約24.95%

50セット…約3.57%

うーん…。私なら4-5回のボーナス当たりで怪しみますね。これなら。


次に設定1を打ってて設定6と間違える確率
これもチャンス目D(ハズレ目)のカウントで。クリアラインは昨日と同じで56の中間値にしてみます。
1セット…約43.22%
2セット…約28.30%
3セット…約20.29%
4セット…約14.61%
5セット…約14.31%
6セット…約10.82%

10セット…約4.95%

50セット…約0.007%

お、これは分かりやすい。1or6的なイベントなら確実に使えるでしょう。BIG4回引けば大体分かるんじゃないでしょうか。まぁ、間違えちゃう確率が無いとは言えませんが。あとは実機の乱数の取り方次第でしょう。


/*1と45を間違える確率プログラム*/
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <time.h>

int main () {
int i,loop,sinrai=0;;
double count=1.0,x,kekka;

srand((int)time(NULL));

for(loop=0;loop<100000;loop++){//100000回挑戦
for(i=0;i< 78;i++){//50set試行
x = Random(1,65536);
if(x>=1 && x<=7683){//設定1
//printf("%d\n",count);
count=count+1.0;
}
}
if(78.0/count<=7.88){//設定4の値
sinrai+=1;
}
count=1.0;//reset
}
//printf("%d",sinrai);
kekka=(sinrai/100000.0)*100.0;
printf("1setで設定456の確率になる確率は%lf パーセントです。\n",kekka);
return(0);
}

int Random(int min,int max)
{
return min + (int)(rand()*(max-min+1.0)/(1.0+RAND_MAX));
}


*このプログラムは実機とは全く関係なく。純粋な確率シミュレートです。*



パチスロ機動戦士ガンダム 設定6看破
設定6看破に一番近づく方法はやはりチャンス目Dからのボーナスの察知、ボーナスの種類でしょう。
チャンス目Dは左リール白BARを目押しでのハズレ目。
チャンス目Dからのボーナス割合は
設定が高くなるほど赤7とREGが多くなります。
全体的に見ると設定1と設定6では赤7が1/809と1/425と約2倍の差があります。
そして、さらに設定6を看破するのに重要なのはRT78G中のハズレ確率のカウントです。
ハズレというよりもチャンス目の数をカウントしてる感がありますが、一応ハズレ確率と言っておきましょう。
RT中はしっかり左リールに白BARを狙い続け、スイカが滑ってきたらスイカを狙いましょう。
RT中のハズレ確率は設定6で約1/7。RTが78Gですから約11回のハズレが起きる事になります。

それでは78GのRTを何セットぐらいカウントすれば正確な値に近づくのでしょうか?
今回もプログラムを通して実験してみたいと思います。
プログラムでは設定6に座っていたと仮定してRT中のハズレ確率からゲーム数における信頼度を算出します。
今回は6と5の中間値  以上になる確率を求めたいと思います。
1セットにつき10万回の試行をして確率の近似値を算出しています。
このプログラムから得られたデータは次の通り
1セット…約70.0%
2セット…約66.0%(確率の差が小さく設定6と同じ値になるためと思われる)
3セット…約64.5%(同上)
4セット…約64.0%
5セット…約69.2%
6セット…約68.6%

10セット…約71.2%

50セット…約86.3%

この結果から1-6セットぐらいだとほとんど変わらないですね。プログラムは多分間違ってないはずなんで
1セット目でだいたい6割越え、5セットで7割、10セットで7割超。終日打って80%超えるぐらい
と見ていた方がいいでしょう。これと合わせて赤7とREGを見ていれば結構な割合で見抜けるんじゃないでしょうか

今回のプログラムソース
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <time.h>

int main () {
int i,loop,sinrai=0;;
double count=1.0,x,kekka;

srand((int)time(NULL));

for(loop=0;loop<100000;loop++){//100000回挑戦
for(i=0;i< 3900;i++){//50set試行
x = Random(1,65536);
if(x>=1 && x<=9416){//設定6
//printf("%d\n",count);
count=count+1.0;
}
}
if(3900.0/count<=7.25){//設定6と5の中間点多い
sinrai+=1;
}
count=1.0;//reset
}
//printf("%d",sinrai);
kekka=(sinrai/100000.0)*100.0;
printf("50setで設定6通りの確率になる確率は%lf パーセントです。\n",kekka);
return(0);
}

int Random(int min,int max)
{
return min + (int)(rand()*(max-min+1.0)/(1.0+RAND_MAX));
}


プログラムソースに間違いがあるようでしたらコメント等でお知らせください。
ここで作成したプログラムはパチスロガンダムの実機プログラムとは異なります。
逆もしかり。という事で今日は全く逆。
設定1を打っていて小役カウントをしていたとき他の設定と間違える確率を求めてみましょう。
よくあくパターンだと設定「鮫、エビ、あんこう」札で設定1ww
なんだよそのお魚天国はって感じですが、よくあること。456とはいわず鮫、エビ、あんこう
だましの常套手段ですなwww
当然ホールによってはガセも多いでしょうwww

今日実験するのは設定456予告の台で実際は設定1。のように設定1と設定456を間違える確率。
そして設定1を打ってて設定6と間違える確率。
この二つをプログラムを組んで実験してみましょう。

まず設定1を打ってて設定456と間違える確率
当然ベルカウントのクリアラインは4の値です。これを昨日と同じく10万回試行して近似確率を出します。
1000Gで456のベルカウントになってしまう確率約37.7%
2000Gで456のベルカウントになってしまう確率約29.7%
3000Gで456のベルカウントになってしまう確率約24.6%
5000Gで456のベルカウントになってしまう確率約17.5%
8000Gで456のベルカウントになってしまう確率約12.1%
こんな感じになりました。1000Gでも37%。ベルカウント…恐ろしい子ww

次、設定1を打ってて設定6と間違える確率
これもベルカウントで。クリアラインは昨日と同じで56の中間値
500Gで6のベルカウントになってしまう確率約27..3%
1000Gで6のベルカウントになってしまう確率約18..8%
2000Gで6のベルカウントになってしまう確率約9.12.%
3000Gで6のベルカウントになってしまう確率約4.73%
5000Gで6のベルカウントになってしまう確率約1.43%
8000Gで6のベルカウントになってしまう確率約0.24%
こんな感じですね。500Gで6のベルカウントになる確率は27%。逆に言えば約73%はこのラインは超えられないという事。見極めが速くてもまあいい気がしてきます。
今日は以上。

注)プログラムは実機の物とは違います。よってこの確率通りにでるとは限らず、一つの目安としてご覧下さい。

今回作成したプログラムソースはこんな感じ
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <time.h>

int main () {
int i,loop,sinrai=0;;
double count=1.0,x,kekka;

srand((int)time(NULL));

for(loop=0;loop<100000;loop++){//100000回挑戦
for(i=0;i<8000;i++){//8000G試行
x = Random(1,65536);
if(x>=1 && x<=8151){//設定1
//printf("%d\n",count);
count=count+1.0;
}
}
//printf("%lf\n",count);
if(8000.0/count<=7.76){//設定4の値
sinrai+=1;
}
// printf("1000回の内%lf回がベルでした\n",count);
count=1.0;//reset
}
//printf("%d",sinrai);
kekka=(sinrai/100000.0)*100.0;
printf("間違える確率は%lf パーセントです。\n",kekka);
return(0);
}

int Random(int min,int max)
{
return min + (int)(rand()*(max-min+1.0)/(1.0+RAND_MAX));
}



新世紀エヴァンゲリオン~まごころを君に~での設定6看破の基本
子役カウントについて考えてみようと思います。
新世紀エヴァンゲリオン~まごころを君に~で設定6看破に必要な情報は
BIG中のスイカ+チェリの確率
1で1/10.5 6で1/7.1
レイチャンス中のハズレ確率
1で1/40 6で1/22.6
そしてBIGの偏り方
奇数設定では赤7がでやすく、偶数設定では青7がでやすい。設定6だと1:1:1ででてくる。
さらに、みなさんよくやってるのがベルカウント
ベルは設定1で1/8.04 設定6で1/7.24
このベルカウントはどのぐらい信頼度があるのでしょう?
理論上試行回数が増えれば値は正確になってくるはずです。
例えば1000G試行した場合
設定1ではベル124回 設定6ではベル138回となり、14回の差となります。
そして一日8000G試行した場合
設定1ではベル995回 設定6ではベル1104回となり、109回の差となります。

では、1000G試行した場合どのくらいの信頼度でベルカウントは正確なのでしょう?
当然、みなさんは設定6を基準に考えると思います。
設定6に座っていて子役カウントをしていたとき、どの程度正確な値が出てくるのでしょう?
10万回設定6に座ったとして計算させます。
設定5と6との中間値より良くなれば信頼度を上げるとしてプログラミングしています
試しにまた疑似プログラムを作って試行してみましょう

プログラムの結果からすると
1000Gでの信頼度約66%
2000Gでの信頼度約69%
3000Gでの信頼度約72%
5000Gでの信頼度約76%
8000Gでの信頼度約81%
という結果が出ました。
プログラムは実機と違う物なので、結果的にはちがくなると思いますが、目安としては使えるかなと。

以下、プログラムソース。ちょろちょろいじって遊べば使えるので、コンパイルして遊んでみてください。8000Gだと結構PCに負荷がかかります。低スペックPCでは気をつけてください。
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <time.h>



int main () {
int i,loop,sinrai=0;;
double count=1.0,x,kekka;

srand((int)time(NULL));

for(loop=0;loop<100000;loop++){//100000回挑戦
for(i=0;i<8000;i++){//8000G試行
x = Random(1,65536);
if(x>=1 && x<=9052){//設定6
//printf("%d\n",count);
count=count+1.0;
}
}
//printf("%lf\n",count);
if(8000.0/count<=7.41){//設定5と6の中間値
sinrai+=1;
}
// printf("1000回の内%lf回がベルでした\n",count);
count=1.0;//reset
}
//printf("%d",sinrai);
kekka=(sinrai/100000.0)*100.0;
printf("信頼度は%lf パーセントです。\n",kekka);
return(0);
}

int Random(int min,int max)
{
return min + (int)(rand()*(max-min+1.0)/(1.0+RAND_MAX));
}