パチスロ機動戦士ガンダム 設定6看破
設定6看破に一番近づく方法はやはりチャンス目Dからのボーナスの察知、ボーナスの種類でしょう。
チャンス目Dは左リール白BARを目押しでのハズレ目。
チャンス目Dからのボーナス割合は
設定が高くなるほど赤7とREGが多くなります。
全体的に見ると設定1と設定6では赤7が1/809と1/425と約2倍の差があります。
そして、さらに設定6を看破するのに重要なのはRT78G中のハズレ確率のカウントです。
ハズレというよりもチャンス目の数をカウントしてる感がありますが、一応ハズレ確率と言っておきましょう。
RT中はしっかり左リールに白BARを狙い続け、スイカが滑ってきたらスイカを狙いましょう。
RT中のハズレ確率は設定6で約1/7。RTが78Gですから約11回のハズレが起きる事になります。

それでは78GのRTを何セットぐらいカウントすれば正確な値に近づくのでしょうか?
今回もプログラムを通して実験してみたいと思います。
プログラムでは設定6に座っていたと仮定してRT中のハズレ確率からゲーム数における信頼度を算出します。
今回は6と5の中間値  以上になる確率を求めたいと思います。
1セットにつき10万回の試行をして確率の近似値を算出しています。
このプログラムから得られたデータは次の通り
1セット…約70.0%
2セット…約66.0%(確率の差が小さく設定6と同じ値になるためと思われる)
3セット…約64.5%(同上)
4セット…約64.0%
5セット…約69.2%
6セット…約68.6%

10セット…約71.2%

50セット…約86.3%

この結果から1-6セットぐらいだとほとんど変わらないですね。プログラムは多分間違ってないはずなんで
1セット目でだいたい6割越え、5セットで7割、10セットで7割超。終日打って80%超えるぐらい
と見ていた方がいいでしょう。これと合わせて赤7とREGを見ていれば結構な割合で見抜けるんじゃないでしょうか

今回のプログラムソース
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <time.h>

int main () {
int i,loop,sinrai=0;;
double count=1.0,x,kekka;

srand((int)time(NULL));

for(loop=0;loop<100000;loop++){//100000回挑戦
for(i=0;i< 3900;i++){//50set試行
x = Random(1,65536);
if(x>=1 && x<=9416){//設定6
//printf("%d\n",count);
count=count+1.0;
}
}
if(3900.0/count<=7.25){//設定6と5の中間点多い
sinrai+=1;
}
count=1.0;//reset
}
//printf("%d",sinrai);
kekka=(sinrai/100000.0)*100.0;
printf("50setで設定6通りの確率になる確率は%lf パーセントです。\n",kekka);
return(0);
}

int Random(int min,int max)
{
return min + (int)(rand()*(max-min+1.0)/(1.0+RAND_MAX));
}


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ここで作成したプログラムはパチスロガンダムの実機プログラムとは異なります。