逆もしかり。という事で今日は全く逆。
設定1を打っていてRT中チャンス目D(ハズレ目)をカウントをしていたとき他の設定と間違える確率を求めてみましょう。
パチスロガンダムの場合、あまり設定を示唆する札が刺さってる事が少ないなと思うのは私だけでしょうか。
筐体が糞高いっていうのもわかりますが、ホールさん設定入れてくださいw

それでは今日実験するのは設定456予告の台で実際は設定1。のように設定1と設定456を間違える確率。
そして設定1を打ってて設定6と間違える確率。
この二つをプログラムを組んで実験してみましょう。

まず設定1を打ってて設定456と間違える確率をシミュレートしてみましょう
当然チャンス目D(ハズレ目)カウントのクリアラインは4の値(1/7.88)【設定6では1/7】です。これを昨日と同じく10万回試行して近似確率を出します。

1セット…約57.28%
2セット…約46.53%
3セット…約40.57%
4セット…約36.18%
5セット…約32.60%
6セット…約29.64%

10セット…約24.95%

50セット…約3.57%

うーん…。私なら4-5回のボーナス当たりで怪しみますね。これなら。


次に設定1を打ってて設定6と間違える確率
これもチャンス目D(ハズレ目)のカウントで。クリアラインは昨日と同じで56の中間値にしてみます。
1セット…約43.22%
2セット…約28.30%
3セット…約20.29%
4セット…約14.61%
5セット…約14.31%
6セット…約10.82%

10セット…約4.95%

50セット…約0.007%

お、これは分かりやすい。1or6的なイベントなら確実に使えるでしょう。BIG4回引けば大体分かるんじゃないでしょうか。まぁ、間違えちゃう確率が無いとは言えませんが。あとは実機の乱数の取り方次第でしょう。


/*1と45を間違える確率プログラム*/
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <time.h>

int main () {
int i,loop,sinrai=0;;
double count=1.0,x,kekka;

srand((int)time(NULL));

for(loop=0;loop<100000;loop++){//100000回挑戦
for(i=0;i< 78;i++){//50set試行
x = Random(1,65536);
if(x>=1 && x<=7683){//設定1
//printf("%d\n",count);
count=count+1.0;
}
}
if(78.0/count<=7.88){//設定4の値
sinrai+=1;
}
count=1.0;//reset
}
//printf("%d",sinrai);
kekka=(sinrai/100000.0)*100.0;
printf("1setで設定456の確率になる確率は%lf パーセントです。\n",kekka);
return(0);
}

int Random(int min,int max)
{
return min + (int)(rand()*(max-min+1.0)/(1.0+RAND_MAX));
}


*このプログラムは実機とは全く関係なく。純粋な確率シミュレートです。*