新世紀エヴァンゲリオン~まごころを君に~での設定6看破の基本
子役カウントについて考えてみようと思います。
新世紀エヴァンゲリオン~まごころを君に~で設定6看破に必要な情報は
BIG中のスイカ+チェリの確率
1で1/10.5 6で1/7.1
レイチャンス中のハズレ確率
1で1/40 6で1/22.6
そしてBIGの偏り方
奇数設定では赤7がでやすく、偶数設定では青7がでやすい。設定6だと1:1:1ででてくる。
さらに、みなさんよくやってるのがベルカウント
ベルは設定1で1/8.04 設定6で1/7.24
このベルカウントはどのぐらい信頼度があるのでしょう?
理論上試行回数が増えれば値は正確になってくるはずです。
例えば1000G試行した場合
設定1ではベル124回 設定6ではベル138回となり、14回の差となります。
そして一日8000G試行した場合
設定1ではベル995回 設定6ではベル1104回となり、109回の差となります。

では、1000G試行した場合どのくらいの信頼度でベルカウントは正確なのでしょう?
当然、みなさんは設定6を基準に考えると思います。
設定6に座っていて子役カウントをしていたとき、どの程度正確な値が出てくるのでしょう?
10万回設定6に座ったとして計算させます。
設定5と6との中間値より良くなれば信頼度を上げるとしてプログラミングしています
試しにまた疑似プログラムを作って試行してみましょう

プログラムの結果からすると
1000Gでの信頼度約66%
2000Gでの信頼度約69%
3000Gでの信頼度約72%
5000Gでの信頼度約76%
8000Gでの信頼度約81%
という結果が出ました。
プログラムは実機と違う物なので、結果的にはちがくなると思いますが、目安としては使えるかなと。

以下、プログラムソース。ちょろちょろいじって遊べば使えるので、コンパイルして遊んでみてください。8000Gだと結構PCに負荷がかかります。低スペックPCでは気をつけてください。
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <time.h>



int main () {
int i,loop,sinrai=0;;
double count=1.0,x,kekka;

srand((int)time(NULL));

for(loop=0;loop<100000;loop++){//100000回挑戦
for(i=0;i<8000;i++){//8000G試行
x = Random(1,65536);
if(x>=1 && x<=9052){//設定6
//printf("%d\n",count);
count=count+1.0;
}
}
//printf("%lf\n",count);
if(8000.0/count<=7.41){//設定5と6の中間値
sinrai+=1;
}
// printf("1000回の内%lf回がベルでした\n",count);
count=1.0;//reset
}
//printf("%d",sinrai);
kekka=(sinrai/100000.0)*100.0;
printf("信頼度は%lf パーセントです。\n",kekka);
return(0);
}

int Random(int min,int max)
{
return min + (int)(rand()*(max-min+1.0)/(1.0+RAND_MAX));
}