出演: 小栗旬、岡田将生、他。
2006年7月9日、南波兄弟の六太(12歳)と日々人(9歳)は、UFOが現れ月へ飛んでいくのを目撃した。その時、日々人は将来、宇宙飛行士になると目標を決めた。
時は移り変わり、2025年、大人になった日々人は、少年の頃の夢を果たし、NASAの宇宙飛行士になっていた。一方、兄の六太は、自動車設計会社に勤務していたが、弟を侮辱した上司に頭突きしクビになっていた。就職活動がうまくいかない六太。ある日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)から一通の封筒が届いた。中身は、宇宙飛行士書類審査を合格したと云う内容だった。身に覚えのない六太は、日々人に電話する。2006年7月9日のテープを聞けと言う日々人。そのテープには、六太自身も忘れていた約束が記録されていた... 。
残念ながら、「実写映画」の宇宙兄弟については、酷評せざるを得ません。当ブログ初めての酷評記事になります。
まったく何を語りたいのかわからない映画です。
物語の流れ、起承転結が出来ていません。起承転結の「転」が削られています。全削です。いきなり、ラストで結びの話になっていますので、泣こうにも泣けません。
印象に残ったのは、ロケット打ち上げシーンのCGだけです。他は何も印象には残りませんでした。
上映時間終わり近くまで、トラブルが全然解決しないので、宇宙兄弟2 (そんな映画はありませんけど...)に続くのかと思いましたが、いきなり結末へ。びっくりですよ~。
2012年5月5日 公開 2時間9分







