トイ・ストーリー3 | 涙せんの弱い人の映画批評

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。

泣ケーター

トイ・ストーリー・シリーズ最新作。と云っても、2010年7月公開ですから、もう2年近く前になるのですね。

Pixarアニメーション・スタジオ作品。

トイ・ストーリー1から10年後の世界。おもちゃの持ち主アンディは、すでに17歳、大学へ進学を決めていた。さすがに、カウボーイ人形のウッディやスペース・レンジャーのバズ・ライトイヤーなどのおもちゃで遊ぶことはなくなっていた。アンディは、ウッディだけを持って行き、他のおもちゃは屋根裏部屋にしまおうとしていたが、、手違いでウッディ以外のおもちゃは、ゴミ捨て場に置かれてしまう。バズ以下おもちゃ達は、ゴミ扱いを受けたと絶望し、自ら新天地として、託児所「サニーサイド」を選ぶ。バズたちを笑顔で歓待した「サニーサイド」の古株のおもちゃ達、実は裏の顔を持っていた...。

裏の顔を持っていたって、ホント、大人向けのストーリー展開ですよね。子供向けだけじゃないのが魅力の一つかも。

トイ・ストーリー・シリーズの中で、一番泣けるのが間違いなくコレ


焼却炉のシーンは、「素晴らしい
」の一語に尽きます。泣けますねココ。

回を追うごとに、CGのクオリティは二乗、三乗と上がっています。また、今回は3D

シリーズ1・2を見なかった人も3は見るべし。 

是非DVDショップへ。

2010年7月10日 公開 1時間43分


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