涙せんの弱い人の映画批評 -41ページ目

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。

今日は、映画館に行かなかったので、今日の感動の一品をご紹介します。

それは、コレ!

ハーゲンダッツ Kajitsu ブルーベリー(期間限定)。

アイスクリームの上に、ブルーベリー果実入りベリーソースが乗っています。未だかつてないうまさ!(個人的感想)

ぜひ、どうぞ。

泣ケーター 
出演:トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、他

トム・ハンクス監督作品


スーパーマーケットに勤めるラリー・クラウン(トム・ハンクス)。9回も優秀店員賞をもらったことのある真面目な店員。ある日、事務室に呼ばれるラリー。10回目の受賞と思って行ったところが、解雇の話だった。大学を出ていないからというだけの理由だった。仕方なく就職活動を行うが、不景気の中、どこも雇ってはくれない。隣人にクビになったことを話すと、隣人は大学に行ったらと冗談のつもりで言った。しかし、ラリーは、まじめに大学に行ってみることにする。とりあえず、スピーチのクラスと経済学のクラスを専攻した。スピーチのクラスは、メルセデス・テイノー講師(ジュリア・ロバーツ)だった... 。

トム・ハンクスとジュリア・ロバーツのファンじゃなかったら、楽しめない作品です。
私は、彼らのファンですから、悪いことは書きませんよ。何をやっても肯定しますから。

トム・ハンクス監督がやりたいことをやったと云う感じですかね。

経済学の講師は、スター・トレックのミスター・カトーでした。私は、すぐわかりましたよ、ミスター・カトーって。蛇足ですが、原語では、ミスター・カトーとは呼ばれていません。英語名は、ヒカル・スールーです。


トムもジュリアも年取ったな~って云う印象が残る作品ですね。今後も期待です二人には。できればトムとゼメキス監督でもう一本お願いしたところです。

と云うわけで、ファンの方だけどうぞ。


2011年7月1日(金) アメリカ公開

2012年5月11日(金) 日本公開        1時間39分 

泣ケーター

ミッション・インポッシブル・シリーズ4作目。 2011年12月公開

あらすじは簡単に云えば、ファイル盗まれて、命張って取り返して来い!っていう、いつものやつです。

監督は、ブラッド・バード。彼は、「Mr. インクレディブル」「レミーのおいしいレストラン」などを手がけたアニメ畑の監督。実写映画としては初メガホン作品です。

ゴースト・プロトコルとは、CIAの特殊工作チームIMF(Impossible Mission Force)そのものが存在しない、つまり幽霊として扱うことの取り決めのことを指します。

前回は、上海の高層ビル群、今回はドバイの世界一高いビルのブルジュ・ハリーファ。トム・クルーズは高いところがほんとに好きらしいです。怖くもないそうです。次はどこですかね。ニューヨークのワン・ワールド・トレード・センターは、来年完成予定ですけど。ココかな。

イーサン・ハント役のトム・クルーズは、1962年生まれですから、今年で50歳! 次回作も期待です。 

それと最後に必ず黒人のヴィング・レイムスが出てきて、今回も大変だったな...みないなエンディングは、お約束。トムと彼だけが全作出演です。

前回のM:I:3がスーパー・ハード・ボイルド、血とバイオレンス満載でしたが、今回は、アニメ監督らしいソフト・ボイルドでしたね。今回は、家族みんなで見られる映画です。 

2011年12月16日 公開 2時間12分


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泣ケーター

ウィルは、父の病気(アルツハイマー認知症)を治す為、新薬の開発を行なっていた。雌猿に新薬を投与したが、実験は失敗。凶暴化し殺された。雌猿が死亡する前に、子猿を産んでいたことを知ったウィルは、子猿を引き取りシーザーと名付け、自宅で育てることにした。成長するにつれ驚異的な知性を現していくシーザー。ある日、ウィルの父が隣人とトラブルを起こし、隣人に激しく罵られる場面を見たシーザーは、ウィルの父を守ろうと隣人を襲ってしまう。自宅に隠して飼育していたことが発覚してしまったウィルは、シーザーを霊長類保護施設に連れていく ... 。

どこまでがCGで、どこからが実写なのかまったくわからない映画。今や最近の映画では、CG・VFXが必ずと言っていい程使われていますね。

この映画のCG・VFX担当は、ニュージーランド
のWETAデジタル。

世界3大VFX制作会社と云えば、ジョージ・ルーカスのIL&M。ジェイムズ・キャメロンのデジタル・ドメイン。そして、ピーター・ジャクソンのWETAデジタルですね。SF映画のエンド・クレジットにはだいたい出ますねこの3社の名前が。

「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ、「アイ・ロボット」、「X-MEN」シリーズ、「ファンタスティック・フォー」、「地球が静止する日」、「アバター」「タンタンの冒険」「アベンジャーズ」他。WETAデジタル参加作品のクオリティは高いです。

ティム・バートンの「Planet of the Apes/猿の惑星」は別
として、旧・猿の惑星シリーズ(チャールトン・ヘストン)のアンサー映画として見られます。なぜ、人類の文明は滅亡し、猿が地球を支配するようになったのかという問いに ...。

旧・猿の惑星シリーズを知らなくても、楽しめる作品です。
ちなみに、「猿の軍団」って知ってる人います?

2011年10月7日公開 1時間46分


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泣ケーター


宮崎駿監督 2004年度作品

帽子屋で針子として働くソフィー。軍人にナンパされているところを、魔法使いのハウルに助けられる。その夜、それを気にいらない荒地の魔女に、ソフィーは老婆の姿に変えられてしまう。もう針子として働くわけにはいかなくなったソフィーは、放浪の旅へと旅立つ。途中、生き物のように動く城に出逢い、ソフィーはその中に潜り込む。その動く城は、魔法使いハウルの城だったのだ。ハウルはソフィーを掃除婦として城に住まわすことにした ... 。

2004年の作品ですから、もう8年前の作品になるわけですね。

宮崎駿監督作品は、「となりのトトロ」「千と千尋の神隠し」、「もののけ姫」、他、大ヒット作品の連続ですが、この作品は、なんといってもその中でも、とりわけその映像の美しさにあります。

ハウル少年期の星降る夜のシーンは、その美しさに、わけもなく泣いてしまうのは私だけでしょうか。

楽しいシーンもいっぱいあります。荒地の魔女がサリマンに呼ばれて宮殿の階段を上るシーン。ソフィーに持ち上げられたヒンがかわいいですね(ちなみにヒンの声の主は、原田大二郎さんです)。あと、弟子マルクルの変身した後の、姿は大人なのに声は子供のままなのも楽しい。

兎に角、美しくて楽しい映画です。ファンタジーの傑作

ストーリーは一見複雑に見えますが、ハウルとソフィーのラブ・ストーリーとしてだけ見ればいいのではないでしょうか。

2004年11月20日 公開 1時間59分 


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