出演:トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、他
トム・ハンクス監督作品
スーパーマーケットに勤めるラリー・クラウン(トム・ハンクス)。9回も優秀店員賞をもらったことのある真面目な店員。ある日、事務室に呼ばれるラリー。10回目の受賞と思って行ったところが、解雇の話だった。大学を出ていないからというだけの理由だった。仕方なく就職活動を行うが、不景気の中、どこも雇ってはくれない。隣人にクビになったことを話すと、隣人は大学に行ったらと冗談のつもりで言った。しかし、ラリーは、まじめに大学に行ってみることにする。とりあえず、スピーチのクラスと経済学のクラスを専攻した。スピーチのクラスは、メルセデス・テイノー講師(ジュリア・ロバーツ)だった... 。
トム・ハンクスとジュリア・ロバーツのファンじゃなかったら、楽しめない作品です。
私は、彼らのファンですから、悪いことは書きませんよ。何をやっても肯定しますから。
トム・ハンクス監督がやりたいことをやったと云う感じですかね。
経済学の講師は、スター・トレックのミスター・カトーでした。私は、すぐわかりましたよ、ミスター・カトーって。蛇足ですが、原語では、ミスター・カトーとは呼ばれていません。英語名は、ヒカル・スールーです。
トムもジュリアも年取ったな~って云う印象が残る作品ですね。今後も期待です二人には。できればトムとゼメキス監督でもう一本お願いしたところです。
と云うわけで、ファンの方だけどうぞ。
2011年7月1日(金) アメリカ公開
2012年5月11日(金) 日本公開 1時間39分
