涙せんの弱い人の映画批評 -28ページ目

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。


泣ケーター


1993年公開作品

リチャード・キンブルは、シカゴ記念病院の著名な外科医。ある日、帰宅すると、妻のヘレンが瀕死の状態にあった。犯人とおぼしき男ともみ合いになるが、その男は逃亡。妻は死亡してしまう。
警察に事情を説明するが、警察は、はなからキンブルを疑い、妻殺しの容疑でキンブルを逮捕する。裁判でも容疑を晴らすことが出来ず、判決は死刑。刑務所に移送されることになったが...。

かれこれ約20年たつのですね。

ハリソン・フォードが51歳の時の作品。
トミー・リー・ジョーンズが47歳の時の作品。4つも下なんですね。

この作品でトミー・リー・ジョーンズ老けてますよね。てっきり、ハリソン・フォードより年上だと思ってました。

見せ場は、たくさんあります。貨物列車のシーン。ダムのシーン。病院に忍び込んでヒゲをそるシーン。

少年を助けるシーン。 トミー・リー・ジョーンズが階段の上から追いかけるシーン。セントパトリックデーのパレードのシーン。最後の対決のシーン。と盛りだくさん。

私の中では、トミー・リー・ジョーンズの出世作と見ていますが、実際どうなんでしょう。
 
忘れていましたが、トミー・リー・ジョーンズは、バットマン・フォーエバー(1995)でトゥーフェイス・ハービー・デント役をしています。

トミー・リー・ジョーンズは、サミュエル・ジェラード連邦保安官補のスピンオフ映画「追跡者」で、ロバート・ダウニー・Jr.、ウェズリー・スナイプスと共演しています。


5年に一度は見たい映画。

1993年9月11日 公開 2時間10分

泣ケーター

出演:クリスチャン・ベール、アン・ハサウェイ、トム・ハーディ

ハービー・デント検事殺害の罪をかぶり、ゴッサム・シティからバットマンの姿が消え8年という歲月がたった。ブルース・ウェインは隠者のような生活を送っていた。メイドに化けたセリーナ・カイルは、ウェイン家でブルースの母のネックレスを盗み逃走。しかし本当の目的は、ブルース・ウェインの指紋の採取だった。セリーナの依頼人の目的は何か。
一方、ベインという名の男が、ロシアのパヴェル博士を誘拐する。ベインの目的は何か。
ゴッサム・シティはかつてない危機を迎えようとしていた...。

面白かったです  2時間45分はあっという間。

冒頭のベインの登場。そしてパヴェル博士の誘拐方法からして圧巻。度肝を抜かれる。

キャット・ウーマン役にアン・ハサウェイ 可愛すぎるキャスティング。

ゲイリー・オールドマンもモーガン・フリーマンも続投。脇を固めています。

前回は、ジョーカーの狂気が全面に押し出されていましたが、今回の敵ベインは冷静、論理的、哲学的、シニカルです。

今回、興奮したのは、あのバイクのようなバットポッドと新兵器のザ・バット。衝撃的デビューです。ザ・バット。ザ・バット大活躍。

前回は、シカゴロケばかりでしたが、今回はニューヨークロケが中心です。ゴッサム・シティといえば、やはりマンハッタンでしょう。マンハッタンにかかる橋、いっぱい壊されましたね。CGなんでしょうけど。クイーンズボロ・ブリッジは壊されてもなお美しい。ブルックリン・ブリッジってハリウッド、ほんと壊すの好きですよね。

クリストファー・ノーラン監督バットマン3部作の完結編。第一作目のバットマン・ビギンズ(2005)を見てから、劇場へ。

クリストファー・ノーラン監督、次は何を撮るんだろう。期待してますよ~。

2012年7月28日(土)本日公開 2時間45分




泣ケーター

今日は、映画の話ではなくて、感動したお話。

こないだNHKの「ためしてガッテン」で紹介していた内容を、実践したんです!そしたら、ほんとにその通りになったので、ご紹介します。感動もんですよ~。超かんたんだし。

夏と言えば、「冷やしトマト」じゃないですか?私だけ?

トマトを包丁でスライスしますよね。

で、いつも、種のゼリー状の部分が、グニュって出るじゃないですか。
食べ終わった皿の上には、残念なトマトの汁が残りますよね。

それが、トマトの切り方次第で、スパンって切れるんですよ。汁も残らない。なんと、ゼリーのところまで、スパンって切れますよ~。

さて、切り方です!研いでいない包丁でもOK。

包丁の動かし方と言ったほうがいいでしょう。

☓ 垂直切り → 果肉が飛び出ます。
◯ 超スライド水平切り。 力を入れずに包丁を前にスライドさせるだけ。  イメージ的には、包丁の前の端から、後ろの端まで全体を使って、徐々に滑らせるように動かす切り方。実際は、刃の長さの8割くらいを使えばOK!  

これだけです。これで、超音波カッターで切ったような切り口に!

さぁ、トマトを切ってみてください。感動しますよ。

刺身は、超スライド水平切りの「引き切り」です。

もっと知りたい人はこちらをどうぞ。巻きずし、ケーキの切り方は、それにちょっとした道具が要ります。

研がなくても切れた!包丁テクニック感動編

http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20120711.html 



泣ケーター


ニューヨークに暮らすサムとモリー、それにサムの同僚で親友のカール。仲のよい3人だった。ある日、銀行に勤めるサムは、口座に怪しいデータを見つける。カールが手伝おうとするが、サムは断った。後日、サムとモリーは観劇に出かける。見終わった後、散歩する二人。「愛してる」とモリー。「Ditto(同じく)」とサム。いつも「Ditto」と返答し「愛してる」とは言わないサムだった。と、暗がりから銃を持った暴漢が現れる。サムと暴漢はもみ合いになった。
【一発の銃声】
暴漢を追いかけるサム。しかし、暴漢の足は早かった。あきらめてモリーのもとに戻るとそこには....。

出演:パトリック・スウェイジ、デミ・ムーア、ウーピー・ゴールドバーグ、他

恋愛映画の教科書。

1990年の映画ですから、すでに22年。
残念ながら主演のパトリック・スウェイジは、2009年に他界されています。

もう、皆さん何度も見られてますよね。

恋愛映画でありながら、ホラー映画。それでいてウーピー・ゴールドバーグがコメディ味を思う存分に出している。思い切り笑って、思いっ切り泣ける映画の代表作

監督したジェリー・ザッカーは、「フライイング・ハイ」(1980)の監督さんです。あのオートパイロットとCAがタバコを吸うシーンは傑作!思い出すだけで笑える。あと、「裸の銃を持つ男」もこの監督です。ザッカーの母親は、銀行の受付、妹は、サムの同僚スーザン。

ウーピー・ゴールドバーグが、ウォール街の銀行に行くシーンは最高ですね。
脚本家ジョエル・ルービンの母親は、ウォール街で募金活動している教会のシスターです。 

最後は、「Ditto(同じく)」で大泣き

また、見たくなってきました。

1990年9月28日 公開 2時間8分


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泣ケーター

出演:沢尻エリカ、寺島しのぶ、桃井かおり、大森南朋、他

りりこ(沢尻エリカ)は、トップモデル・人気女優。人気雑誌の表紙を飾る顔的存在。しかし、りりこには重大な秘密があった。顔の整形にとどまらず、全身の美容整形を施していたのだ。ある日、顔の一部に大きなアザが現れる。美容整形の後遺症だ。アザの出現は、顔だけではなかった。全身に現れ始める。りりこは、体のメンテナンスの為、美容クリニックを訪ねる...。

沢尻エリカの魅力全開は全開です。ですが、エロ映画はエロ映画です。

主人公りりこは、最強最悪の性格。エリカさんの地を行ったんじゃないんですか?

大変だったのが、りりこのマネージャー役の寺島しのぶ。敢闘賞を贈呈します。りりこの容赦無い注文にも、文字通り体をはって演じた役者魂。素晴らしい。

アゲハ蝶のCG描写は、素晴らしい。CGに見えんかった。

この映画を持たせているのは、一番目に、検事役の大森南朋が出ているシーンでしょ。2番目は、モデルの水原希子のシーン。
どぎついシーンの連続でほとほと疲れましたが、二人が出ているシーンだけは、一服の清涼剤。二人が出てくるとホッ
としました。

他の批評記事にも伝えられているように、長~く感じたと云うのは、同意見でした。

テレビ放映は、まずないでしょうね。

2012年7月14日 公開 2時間7分