泣ケーター
1993年公開作品
リチャード・キンブルは、シカゴ記念病院の著名な外科医。ある日、帰宅すると、妻のヘレンが瀕死の状態にあった。犯人とおぼしき男ともみ合いになるが、その男は逃亡。妻は死亡してしまう。
警察に事情を説明するが、警察は、はなからキンブルを疑い、妻殺しの容疑でキンブルを逮捕する。裁判でも容疑を晴らすことが出来ず、判決は死刑。刑務所に移送されることになったが...。
かれこれ約20年たつのですね。
ハリソン・フォードが51歳の時の作品。
トミー・リー・ジョーンズが47歳の時の作品。4つも下なんですね。
この作品でトミー・リー・ジョーンズ老けてますよね。てっきり、ハリソン・フォードより年上だと思ってました。
見せ場は、たくさんあります。貨物列車のシーン。ダムのシーン。病院に忍び込んでヒゲをそるシーン。
少年を助けるシーン。 トミー・リー・ジョーンズが階段の上から追いかけるシーン。セントパトリックデーのパレードのシーン。最後の対決のシーン。と盛りだくさん。
私の中では、トミー・リー・ジョーンズの出世作と見ていますが、実際どうなんでしょう。
忘れていましたが、トミー・リー・ジョーンズは、バットマン・フォーエバー(1995)でトゥーフェイス・ハービー・デント役をしています。
トミー・リー・ジョーンズは、サミュエル・ジェラード連邦保安官補のスピンオフ映画「追跡者」で、ロバート・ダウニー・Jr.、ウェズリー・スナイプスと共演しています。
5年に一度は見たい映画。
1993年9月11日 公開 2時間10分
