ゴースト/ニューヨークの幻 | 涙せんの弱い人の映画批評

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。


泣ケーター


ニューヨークに暮らすサムとモリー、それにサムの同僚で親友のカール。仲のよい3人だった。ある日、銀行に勤めるサムは、口座に怪しいデータを見つける。カールが手伝おうとするが、サムは断った。後日、サムとモリーは観劇に出かける。見終わった後、散歩する二人。「愛してる」とモリー。「Ditto(同じく)」とサム。いつも「Ditto」と返答し「愛してる」とは言わないサムだった。と、暗がりから銃を持った暴漢が現れる。サムと暴漢はもみ合いになった。
【一発の銃声】
暴漢を追いかけるサム。しかし、暴漢の足は早かった。あきらめてモリーのもとに戻るとそこには....。

出演:パトリック・スウェイジ、デミ・ムーア、ウーピー・ゴールドバーグ、他

恋愛映画の教科書。

1990年の映画ですから、すでに22年。
残念ながら主演のパトリック・スウェイジは、2009年に他界されています。

もう、皆さん何度も見られてますよね。

恋愛映画でありながら、ホラー映画。それでいてウーピー・ゴールドバーグがコメディ味を思う存分に出している。思い切り笑って、思いっ切り泣ける映画の代表作

監督したジェリー・ザッカーは、「フライイング・ハイ」(1980)の監督さんです。あのオートパイロットとCAがタバコを吸うシーンは傑作!思い出すだけで笑える。あと、「裸の銃を持つ男」もこの監督です。ザッカーの母親は、銀行の受付、妹は、サムの同僚スーザン。

ウーピー・ゴールドバーグが、ウォール街の銀行に行くシーンは最高ですね。
脚本家ジョエル・ルービンの母親は、ウォール街で募金活動している教会のシスターです。 

最後は、「Ditto(同じく)」で大泣き

また、見たくなってきました。

1990年9月28日 公開 2時間8分


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