涙せんの弱い人の映画批評 -27ページ目

涙せんの弱い人の映画批評

何を見てもすぐ感動して涙する人の為の映画批評。
泣けなかった映画もコメントしますけど。


泣ケーター


西暦2110年、人類は汚染した地球を捨て、宇宙に飛び出した。それから700年後。西暦2810年。地球上に動く物体が一体いた。ゴミ処理ロボット:ウォーリーだ。ウォーリーの日課は毎日同じ。起きて、太陽電池で充電、ゴミを集めて固めて立方体にしたら重ねる。日が暮れたら自分の家に戻る。その繰り返し。それを700年間。
ある日、事件が起きる。ロケットが着陸する。ロケットから最新型探査ロボット:イブが降りてくる。ウォーリーは、イブにひと目ぼれするが...。

ピクサーアニメーションスタジオ作品。

ウォリー:WALL・Eとは、
Waste Allocation Load Lifter ・ Earth-class (
ゴミ配置積載運搬機地球型)の略。

BnL社とは、Buy and Largeの略で、文字通り「買収して大きく」。ウォーリーも、登場するロケットも、アクシオムもすべてBnL社製です。

すぐ光線銃をぶっ放す、イブの攻撃型キャラクターは、怖いけど笑えます。
ウォーリーの不死身の友達のゴキブリには、なんとハルと云う名前がついています。「2001年宇宙の旅」のHAL9000と、プロデューサー名からだそうです。

劇中、Appleにまつわるものが登場しています。iPod。ウォーリーがダンスを見る時に使用されています。ウォーリーが太陽光で充電完了し、再起動される時の音は、かの有名なマッキントッシュの起動音です。

宇宙に飛び出し、アクシオンと云う名の宇宙船に住む人類の姿たるや。反面教師にしないと。

吹替版の、艦長の声は、草刈正雄です。
英語版の、アクシオムコンピュータの声は、シガニー・ウィーバーです。

最後の、イブのウォーリーに対する愛情には、涙が出ますね。「私の頭の中の消しゴム」を一瞬思い出しました。
ストーリー的には、「2001年宇宙の旅」を彷彿させますね。

2014年に、3D上映が計画されています。

2008年12月5日 公開 1時間37分

Sさんのご好意により、信濃川右岸自由席券をゲット。花火打ち上げ1日目に行ってきました。Sさん、ありがとうございました。

とりわけ美しかった3本を、YouTubeにアップしました。
720p HDで、どうぞ。


天地人花火
http://youtu.be/9nYWoYWHMm4

米百俵花火
http://youtu.be/qrIck3UQnPY

フェニックス
http://youtu.be/szKckGyvJHM

ちなみに、2011年の映像はこちら。
http://youtu.be/jh6DOGfGM3c

また、来年、長岡へ、ですね。


撮影メモ
カメラ:SONY HDR-PJ590V
シーンセレクション:打ち上げ花火
手ぶれ補正:アクティブ
コンバージョンレンズ:不使用
三脚:不使用
マイク基準レベル:低

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泣ケーター

ライオンのアレックス、シマウマのマーティ、カバのグロリア、キリンのメルマンは、ニューヨークに帰れず、まだアフリカのサバンナで暮らしていた。でもやっぱり、故郷のニューヨークに戻りたかった。ペンギンズたちは、ペンギンズで、アレックスたちを置き去りに、フランスのモンテカルロに賭博に出かけていた。アレックスは、飛行機を持っているペンギンズを追いかけて、モンテカルロへ。モンテカルロで合流したアレックスたちであったが、そこで、動物管理局のシャンテル・デュボア警部に追いかけられるハメに。地獄の底までも追いかけてくる勢いのデュボア警部。果たして、アレックスたちは、ニューヨークに帰ることができるか...。

シリーズ最新作。初の3D。

シリーズ3作の中で、一番面白かったです。私は、2D版で見ましたが、これは絶対3Dで見るべきです。

デュボア警部の執拗な追跡 


声優陣も今までどおり。

アレックス:玉木宏(ベン・スティーラー)
マーティ:柳沢慎吾(クリス・ロック)
グロリア:高島礼子(ジェイダ・ピンケット=スミス)
メルマン:岡田義徳(デヴィッド・シュワイマー

キング・ジュリアン:小木博明(おぎやはぎ)(サシャ・バロン・コーエン)
モーリス:矢作兼(おぎやはぎ)(セドリック・ジ・エンターテイナー)

キング・ジュリアンのセリフが多かったですが、モーリスのセリフはほとんどなかったですねぇ。

今回登場のロシアン・タイガー、イタリアのアシカ、イタリアのジャガー、フランス人警部と、国際色豊かな英語を聞くことができます。

アレックスたちの創りだした新しいサーカスの形は、ほんとに夢見るような映像です。本当に素晴らしい。

是非是非3Dで。

エンドロールの後のオマケ映像はありません。

2012年8月1日 公開 1時間39分



泣ケーター


出演:サミュエル・L・ジャクソン、ケビン・スペイシー

シカゴ警察東分署の腕利きの交渉人ダニー・ローマン。人質救出を無事成功させた夜、同僚のネイサンから、警察年金基金の横領者が署内にいることを知らされる。詳しい話は、後で落ち合って話すことにした。落ち合う場所に行ってみると、ネイサンはすでに殺されていた。不思議にもネイサンを発見した直後に、警察官が現れ逮捕される。あるはずのない銀行振込の書類が家宅捜索で見つかり立場は悪くなるばかり。
ダニーは、決意して、内務捜査局に押入り、局長のニーバウムを人質にとり立て篭もる...。

名脇役のサミュエル・L・ジャクソンの主役作品。

交渉人が人質を取ると云う、真逆のストーリー。

そこに呼ばれたのが、クリス・セイビアン役のケビン・スペイシー。交渉人と交渉する隣の西分署からやってきた交渉人。

ダニーの同僚役に、「グリーン・マイル」のデビッド・モース。
局長ニーバウム役に、J.T.ウォルシュ。残念ながら、ウォルシュ氏は、撮影の翌年、他界されています。
人質にされる男に、「スーパー・チューズデー」のポール・ジアマッティ。
他、そうそうたる俳優群。

男と男の話ですね。

ダニー狙撃指令が下されるも、引き金を引けないパラーモには、涙しました。

意外な人物が黒幕。

サミュエルとケビンのバトル。必見。

1999年7月3日 公開 2時間19分

泣ケーター

うずまきナルトは、木の葉の忍。カカシ班所属。うちはマダラが突如現れ、狙われるナルト。死んだはずの暁の角都に足首をつかまれたところで、仲間に助けられる。
しかし、マダラの手勢は一気に退却。違和感を感じつつも里に帰ったナルトたち。里に帰り、珍しく中忍たちは、親の出迎えを受ける。ナルトは両親が他界しているので、出迎えする人もなくひとりさみしく家に帰る。春野サクラは、珍しく親子げんかをし、家を飛び出した。家を飛び出したところで、偶然にもナルトと出会う。公園で話こんでいた二人は口論となる。ナルトが興奮したところで、角都につかまれたナルトの足から印が浮かびあがり、うちはマダラが出現。マダラは、幻術を使い、ナルトとサクラを、木の葉の里とそっくりのパラレルワールドに飛ばす...。

劇場版ナルト最新作。

今回は、原作者岸本斉史氏自らの脚本。

パラレル・ワールドに飛ばされたナルトとサクラ。

ナルトの両親、波風ミナトとうずまきクシナは存命し、サクラの両親は他界している世界。

ミナトとクシナの息子への愛。泣けますねぇ。

戦いに明け暮れるナルト。つかの間のナルトの幸せを見るようで、こちらも幸せな気持ちになりました。

ただ、今回は、日向ヒナタの声がびっくりするくらい違っていたので驚きました。声優さんは変わらず水樹奈々さんだそうです。


原作のほうも、今後がどうなるか楽しみ!

劇場版最高傑作というフレコミですが、私、はじめて劇場版を見たので最高かどうかはわかりません。あしからず。

2012年7月28日公開 1時間49分