東大阪のパーソナルトレーニングジム 「GYM DE LUXE」 -111ページ目

東大阪のパーソナルトレーニングジム 「GYM DE LUXE」

ダイエット中心のパーソナルトレーニングを東大阪(瓢箪山)で2018年から営業しています。綺麗な施設、個人に合ったアドバイスには自信があります。また現役のトライアスリートでもあり、トライアスロンのパーソナルトレーニングも実施しています。

ツールドフランスの記事を2回にわけて掲載してきた。雰囲気編メカ編

 

今回は最終回として、選手編。レースばかりではなく、その前後の写真を紹介したい。サインをせがむ人は多かったものの、一緒に写真を撮る人は意外と少なかった。選手はファンにはあたたかく対応している姿が多く見受けられた。

 

ドイツチャンピオン。彼はBORA(ボーラ)の選手だが、チームジャージではなく、自国の国旗をあしらったジャージを、このレース期間中着用する。有名になると、この選手のように、付き人のようなスタッフもそばにいる。

 

赤い水玉ジャージは山岳チャンピオンの証。要は山を走るのが速いということ。

 

この選手はフランス人。チームもフランス。そして、ここが地元らしく、声援がすごかった。横に走っている割腹のいいオジサンも付き人。暑いのに大変だね。

 

 

スタート前に全選手、観客がいるステージ前で出走サインをする。その後、スタートラインに並んで数分後にはスタートするが、そのせわしない時にも、こうやってサインをしてくれる。UAEの選手。

 

超有名人、TREKのコンタドール選手。ここはステージの裏側。有名どころの選手は、出走サイン後、インタビューを受けて、そのまま表からスタート地点に移動していくが、コンタドール選手は、なぜか裏側にきて、サインや撮影をしてくれ、ちょっと休憩してから、スタート地点に並ぶ。レース直前までファンサービスに応えてくれる。

 

で、こんな感じで小休止しながら、インタビューを受けている。この数分後にはスタートですよ。余裕あるなぁ。

 

キャノンデールのスタッフ。選手のドリンクや補給食を用意している。9人分×何個用意するのかな。

 

 

さきほどのコンタドール選手。データを取るためのサイクルコンピュターの設定でもしているのだろうか。

 

 

レース中。

 

かなりぼけています(すいません)。プロトンという集団の先頭は、チームsky。イギリスのチームです。

 

あっという間に通りすぎます。

 

 

 

ゴール数百メートル手前。すでに数名はゴールしているので、このあたりになるとタイムも同じ扱いなので、ゆっくり走っている。マラソン大会だと、ここからダッシュする人多いよね。

 

同じ所。お二人さん、会話中。レース中でも会話している人多いですよ。ロードレースは個人競技に見えるけど、団体競技です(もちろん、個人成績も用意しています)。チームのエースを勝たせるために、他の選手は、自分を犠牲にして走ります。場合によっては、自分のホイールやバイクを差し出すこともある)。

 

 

ちょっと自転車レースを知っている人に解説してもらいながら、観戦すると面白さが広がりますよ。

 

 

ツール・ド・フランス観戦。いい思い出になりました。

 

 

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前回はツールのメカ(バイク)についてまとめた(こちらから確認できます)。

 

 

今回はツール・ド・フランスの雰囲気を味わっていただければと思い、勝手な内容でまとめてみた。

ただ、ちょっと記録枚数が多すぎて、いつのだったのかがわからなくなっているので、間違えていたらごめんなさい。

 

 

この辺りは(名前は忘れました)、大聖堂が多く、景色も素晴らしかったです。まだツールの開催場所に移動中の観光地です。

 

 

市場もたくさんありました。ハムやチーズが盛り沢山。

 

で、いよいよ次のステージ(翌日18日が第16ステージ)の、ル・ピュイ・アン・ヴレという所に到着。この日は選手たちは休養日のため、軽いトレーニングとファンサービスをしている。我々も雰囲気を味わおうと、バイクにまたがって、周りを散策。たくさんのチームバスを見ることができた。

 

もちろん、翌日がスタート会場のため、街はツール一色。

 

お店もツール仕様に看板やマネキンの衣装等もツール版に変えている所も多かった。

 

 

これはレース当日の朝の7時くらい。昼からのスタートなので、関係者以外、ほとんど人はいない。ここらへんの警察官は普通にカフェで朝ごはんを食べている。

 

 

別の会場だが、スタート地点には毎回、専用のVillageが用意されている(限られた人だけが入場できる)。その中も結構面白い。カフェやクッキーも食べ放題。でも、コーヒーといってもデミタスなので苦いです。

 

せっかく綺麗なお姉さん撮ったのに、よそ見されている~。

 

ゴミ箱もオシャレ。

 

スポンサーのSKODAのイベントに参加。ローラー台だったけど、ちゃんとタイヤがローラーに当たってなくて、こぎにくく無駄にしんどかった。お土産にキャップとTシャツをいただく。

 

おなじみ、バーレンメリダの新城選手のサイン。左側です。

 

山岳コースの観戦のため、宿泊先も山の中に移動。景色が素晴らしい。ハイジやピーターが出てきそう。

 

標高2058mの喫茶店。もちろんレース中継を見ている。このあと2時間後くらいに選手たちが通過。

 

ガリビエ峠までは行けなかったので、その手前で観戦。車の数もスゴイ。

 

 

これは都会に泊まった時。

 

 

ここからは応援シーン。

第19ステージ。アンブラン~サロン・ド・ポロヴァンスまでの222.5km(今回のレースの最も長いステージ)。それのゴールラインの人だかり。レース直後なので、熱狂冷めやらぬという感じでした。このあと、フランス空軍の戦闘機が・・・(写真はフランスのFBからお借りしました)

 

通過する車(すべて関係者)には、みんな手を振ってくれます。

 

最初の補給地点。まだ準備できてなくて、あげてもらいました。

 

我々が乗った車。フランスのおばちゃんと一緒に楽しみました。お互い言葉は通じないけど、不思議と笑いあえました。

 

運転手兼ナビゲーターのマチューさんと。運転が無茶苦茶上手い!

 

 

イギリスの応援者。かなり目立ってました。

 

こんな山の中まで、いつ来たんだろうと思うくらいすごい人数でした。当日入りでは通行止めになっているので、ここまで来れません。ということは、数日前から・・・

 

 

もっとたくさん紹介したいけど、このへんにしときます。

 

次回は、選手編。

 

 

 

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