東大阪のパーソナルトレーニングスタジオ 「GYM DE LUXE」

東大阪のパーソナルトレーニングスタジオ 「GYM DE LUXE」

日本初導入のレズミルズ「VR(バーチャル)フィットネス」との融合プログラムを展開。

日本初導入!
「VR(バーチャル)フィットネス」が利用できる
パーソナルトレーニングスタジオ

    GYM DE LUXE

  ストレングス
 

●VR実施プログラム
・ボディパンプ   ・ボディコンバット   
・ボディバランス  ・シバム 
・アールピーエム ・シーエックスワークス


●パーソナルトレーニング&VRを融合したプログラム
「プログラム80」
「プログラム110」
     がおススメです。


●結婚式を控えた方向けの新プログラム

「ブライダルプログラム」
・パーソナルトレーニング50分&VRフィットネスを各12回
・アスリートフードマイスター監修の食事指導
※3か月限定 98,000円(税別)

詳しくはHP をご覧ください。

テーマ:

2018河津トライアスロン。

 

今回はトライアスロンを始めて間もない方や、河津の大会に興味がある人に対して読んでいただこうと思ってまとめてみました。

 

大会全体の感想としては、11月という寒い時期にトライアスロンなんて・・・と思うかもしれませんが、温泉地のためか暖かい気候、水温についても20度くらいなので、暑すぎず気持ちよく参加できるのではないかと思います。もちろんその時の気候によって変化するので、確実ではありませんが・・・・。スタート時間も9時なので、早すぎず遅すぎずという感じですね。レース後の温泉を浴びる(といっても手桶ですよ)サービスもありがたいですね。随所にいろいろ工夫されていて、また出てみたいという気持ちになりました。

 

 

 

 

 

ここからは個人的なレース内容について。

この大会は初参加でもあり、今シーズン初戦&最終戦。この大会に臨むにあたって、長い時間のトレーニングはできなかったが、短い時間のトレーニング(短い時は10分、長くても2時間程度)と高強度のトレーニング、そしてテーパリングを考慮した高負荷低回数の筋力トレーニングを取り入れて、何とかレースで納得のいく内容にすることができるように、ここ数ヶ月取り組んできた。

 

レースでの主な使用ギアは以下の通り。

●スイム

・ウエットスーツ    グラッドファイブ フルスーツのセパレートタイプ

・ゴーグル   SWANS  SR-72MPAF LAVRUVALKYRIE】クッション付レーシングモデル


 

 

●バイク

GIANT プロペル  エアロロードをTT(TTハンドル、トライアスロン用サドル、Di2)

・ホイール  BORA ONE

・フロントギア50T×34T   リアギア11T×27T

・インソール BMZカルパワースポーツ

・サングラス SWANS(ラン併用)  FZ-LI SIN-4001 RBL LION SIN 撥水ミラーレンズモデル

 

 

 

●ラン

Newton ディスタンス 7

・インソール BMZコンプリートシリーズフルタイプ

 

※このシューズはアップ用で履きました。

 

●その他

・心拍計  POLAR V800 2

AIRFIT  POLARと併用

・補給食  ここでジョミ(レース前、中、後各1)MAURTEN (400cc) ※実際に摂取した量

・トライスーツ 半袖セパレート・フロントジッパー(チャンピオンシステム オリジナルウェア)

・KTテープ(腰に貼付)

 

 


 

行動をまとめました。

●土曜日

家族が同伴だったので車移動。でも、受付会場も駅から徒歩で5分ちょっとで行けるので、公共交通機関でも大丈夫。駐車場も会場近くにたくさんあるので便利な環境。この大会は、過去2回、競技説明会は全員必須参加のようだったが、今回からは本大会初参加のみ必須。

 ふりまわされてつかれたようです。

 

 

日曜日(準備)

朝ごはんは自前のオニギリ・水と「ここでジョミ」。自走で宿から行くつもりだったけど、乗っけてくれるという言葉に甘えて6時過ぎに宿を出発。7時からトランジットエリアオープン。T1T2の場所が離れていたけど、前日から何をどう準備したらいいかはイメージしていたので、ノンビリと準備。

 

T2はキャップとランシューズのみ。キャップが風で飛ばされないようにシューズの下に入れる。バイク終了時の入口と、ランスタート場所のバイクラックの位置関係を確認。

T1はバイク関係を準備。6周回あるので、サイクルコンピューターが正しく作動してもらわないと困るので、一度サイコンを作動させて衛星をキャッチさせてみる。フラットコースに合わせて、ギアもアウター、後ろは21Tあたりにセッティング。バイクシューズをビンディングにはめようか、輪ゴムも準備したけど、迷ったあげく、その練習は数年していないので却下。

 

再度フィニッシュ会場に戻り、上着とレース後の荷物を預け、アップがてらジョグでスイム会場に移動。今回のように、T1T2が離れていても、1時間はかからないね。当日あせらないためにも、前日受付があれば、地図や現場確認をして、トランジットのシュミレーションはしておくべき。

 

●スイム

スタート30分前にはスイムチェックイン。波が高い僕の背丈より上になることもしばしば(レースディレクターの話では今年が一番低いとか、ホンマかいな)。でも、随時高いわけではないので、突っ込むタイミングさえ間違わなければ問題なし。沖の方はテトラポットがあったので、離岸流のような潮の流れに注意をしておけばいいかな、という感じ。スイムトレーニングも他の種目と同様、持久力が低下しているので、キャッチとタイミングに注意して泳ぐ。コースは500m3周回。持久力不足の僕には陸地に上がっている数十秒がいい休憩になった。周回が増えるごとに、遅くなっているのがよくわかる。まぁ、こんなもんですね。後半は朝陽が直接目に入りそうだったので、ゴーグルの選択はバッチリ。SWANSさんありがとう。かなりゆっくり泳いだので(ちょっとノンビリしすぎた)、心臓はまったくしんどくなかった。おかげで、スイムアップからT1までの移動は速かった。

 

バイク

往復6km強を6周回。行きはゆるい登り基調、帰りは下りの僕からすればどフラット。数年振りのショートディスタンスなので、ランの事は考えずに回そう、とばそうということで、最初からアゲアゲモード。ギアの選択をフロントを52から50に変更したので、リアメカの変速の自由度も増え、フラットとはいえ、かなり変速をすることができた。

これは感覚だけど、筋力トレーニングのおかげか、平均時速トータルで32km/h、下りでは40越えもあったけど、バイク中に疲労感はなかった。心拍は常時140オーバー。Max165(最大心拍数175、安静時心拍43)

補給は「ここでジョミ」を1袋。ボトルの中は、ベルリンマラソン 2018において、世界新記録で優勝したエリウド・キプチョゲ選手も使用していたMAURTEN」を1周毎に2口~3口使用。計400cc摂取。

今度から僕のジムでも販売する予定です。持久力系アスリートにはオススメです。

 

●ラン

これだけバイクで踏ん張ったから、動きは悪く、かなり遅いだろうと思ったら、予想以上に動いてくれる。心拍も上げられている。でも、心肺機能は低下しているから、キロ5分が精一杯。僕の場合、疲れてくると体が起き上がってくるから、そこに注意しながら走る。ここまで粘れたのも筋力トレーニングの成果か。しかし、半分くらい走ったところでアクシデント。

数年前に右足小指を骨折して、その影響で骨が肥厚したため、右足だけ横幅が広くなり、窮屈に感じるようになった。それはバイクでもそう。そのため、素足で走ると靴擦れをおこしやすくなっている。しかも全体的に太ったのもあって、さらに素足で走る練習をしていないから・・・自業自得。シューズはまったく問題ありません。newtonシューズで気持ち良く走ることができた。

 

何度か立ち止まって、シューズを履き直していたけど、たまたまエイドステーションで聞いたら、絆創膏があるということがありがたく頂戴する。そこから回復して、気持ちよく心拍も上げ、筋肉も激しく動かす。さすがに最後までこのペースはキープできなかったけど、予想以上の成果が出たと思っている。前半(145150強)より後半の方が高い心拍(160オーバー)で走ることができたのが嬉しい。

 

 

これで2018年のシーズンは終了したけど、レースはシーズンオフなだけで、自分にとってはシーズンオフはないと思っている。

これからも楽しみながらトライアスロンをしたいから、時間がないとか、忙しいからといった言い訳はせず、3種目はもちろんのこと、柔軟力や筋力も向上できるところは少しでも上げられるよう、前向きに進んでいこうと思う。

 

 

 

ご協力いただきました企業様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

グラッドファイブ様http://www.gradfive.com/

山本光学様 https://www.swans.co.jp/

BMZhttp://bmz.jp/   

スタイルバイク様https://stylebike.co.jp/

ポラールジャパン様https://www.polar.com/ja

プロキダイ様https://www.airfit.cc/   

大雄産業様http://www.daiyuindustry.co.jp/ 

MAURTEN JAPANhttps://maurten.jp/

ハクセイ様https://www.cls-hakusei.com/ 

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