ツール・ド・フランス2017。レース後半の休養日(現地17日(月)から本格的に観戦。休養日といっても、選手はファンサービスと軽い練習で疲れは取れるのだろうか。
Facebookにもリアルタイムに写真をアップしていたが、写真を選んで、今回はメカ関係を中心にまとめてみた。こちらに興味ある人には、掘り出し物かもしれない、かな。
影が入っていますね。残念。
3週間のうち、たった2回の休養日しかない(この日が2回目)。でも、1時間半ほどのトレーニングに出発。けっこういろんなチームがまとまって行くようだ。
レース中にトラブルがあった場合に、この上にセットしてある予備のバイクを使う。もちろん特注。
載せるとこんな感じ。9台載ってるかな。写真はキャノンデール。
サドルは意外と普通。
ハンドル周辺。なぜこんなに近くで撮影できたかというと、裏ワザを使って専用コースにいれさせてもらえた。これはスタート前に、選手がサインをしにいくところ。サインをしたらまた戻るので、サンダル履きの選手もいた。
これはマイヨ・ジョーヌ(総合優勝)を獲得した、フルーム選手のハンドルを裏から撮影。このあと、ハンドルテープが黄色に変わっていた。 ※マイヨジョーヌは黄色がメイン
ホイール。このホイールには個人名(ARU/アル)が入っている。この時点でこの選手は総合で2位~4位くらいにいたはず。山岳コース(1級山岳)にも関わらず、ややディープリムをはくんですね。
フロントとリアメカ。1枚目、2枚目は先ほど紹介した、フルーム選手の。特にフロント(2枚目写真)の楕円の形が市販されていない(多分)、かなり変わっている形をしていた。フロントギア比は52:38。2360mまで登るのにこのギア。スゴイですね。ちなみに僕は最近50:34のタイプに小さくしました(ラクにしたということ)。
全体
ロード好きな人なら知っている、トレックのコンタドール選手のバイク。レースでは熱い走りをしますが、気軽に写真対応してくれる(しかも肩を組んでくれるという)やさしひ人でした。
レンタルサイクル。
僕の愛車。FUJI。
その他
コンタドール選手のステム周辺。気軽に撮らせてくれます。貼ってあるステッカーはその日のコースの概要です。この日は18ステージの、ブリアンソン~イゾアール山岳ステージです。
カチューシャのチームスタッフが準備をしているところ。出発前は大変なようです。
チーム・スカイのメカニックバス。わかりにくいけど、両側40~50cmほど横にとび出して、車内で作業がしやすくなっています。走るときは、両端を収納します。
当り前だが、毎日洗車しているから、バイクが綺麗。毎日とはいなかいでも、掃除やメンテをした方が、バイクを乗るのが楽しくなりますよ。
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