ちなみにこのアイアンマンの世界戦に出場しようと思ったら、まず、アイアンマン系列(フル:スイム3.8km、バイク180km、ラン42km、70.3:スイム1.9km、バイク90km、ラン21km)で上位に入らないといけない。5歳きざみの各年代で1~3枠くらいしかない。
だからといってあきらめることもない。必ずしも年代別1位の人をはじめ、上位が全員出場するとは限らない。時間がない、仕事でいけないなどなど、様々な理由で断る人も多い。私も今年のスリランカ大会で年代別で9位?で、枠が3枠あった。結局まわってはこなかったが、キャンセルもあって、あと少しというところまできていた。だから、世界戦を目指す人は、レース後、「 世界選手権スロット授与ミーティング」に必ず出るようにしよう。間違っても、リザルトを見て、あきらめて帰ってはいけない。ロールダウン(キャンセルがあったので、次の人に権利を渡すこと)で世界戦をゲットしていたのに、あきらめて途中で帰って、その権利を逃した人も実際にいる。
本題に戻って・・・・
まず暑い。乾燥がすごくて気温も高い。レース当日も43℃あったらしい。

これは飛行機上から。市内はもっと派手。ここからはわからなかった。
砂漠と思いきや、乾燥した土だらけという感じ。いたるところにこういった人工湖がある。ダムから水をひいているらしい。もちろん透明度は・・・
アイアンマンはレースが日曜であっても、選手登録が金曜日までということもあるので、日本を木曜昼に出て、時差があるのでまた木曜日の昼に到着。受付も間に合わないので、選手登録は翌日に。
宿泊先はスイム会場の目の前にした。こうやって見ると綺麗だが、水質は・・・・大阪は中之島をイメージするといいかも。
当たり前だが、すでにトレーニングをしている人も多い。これまた当たり前だが、TT(タイムトライアル)バイクばかり。ヘルメットもTT用が多い。
ここはアイアンマンのコースですよ、看板。
金曜日
選手登録&買い物。この中はアスリートだけなので、外でお留守番。写真は大阪から一緒に参加されたMさん。「こっちやで~」と手招き。
僕はその間、お土産などの買い物。いろんなメーカーの掘り出しものがメイン。でも、ちょっと品数が減ったかな。一番人気はやはりアイアンマンショップ。M(エムドット)のマーク入りが評判いいみたい。僕の履いているnewtonシューズのテントもあった。日本では販売していない商品もあったので、それを購入。
帰り際に食材を調達。水分系が一番多いかな。よく飲みました。Mさん夫妻がレンタカーを借りていてくれたので、かなり助かった。ありがとうございました。来年出る人は、レンタカー考えておいた方がいいですよ。なんせ、スイム会場とフィニッシュ地点とは約30kmほど離れているから。
会場での買い物も早めにすませておかないと、いいものはすぐなくなる。我々も登録と買い物は午前中に済ませ、昼からバイクに乗りに行くため、僕はひとりでラン。ここですごい思いを・・・・
僕も帰国後、ショートのレースがあるから、ちょっとは走っておかないといけないと思い、宿泊先からバイクコースの一部を走りに行く。といっても気温は多分40℃近く、感覚ではもっと上かも。走っていてもノドの粘膜が熱くて、ひっつきそうな感じ。5kmでやめました。
つづく。
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