世界選手権(アイアンマン70.3) inラスベガス編 その2 | 東大阪のパーソナルトレーニングジム 「GYM DE LUXE」

東大阪のパーソナルトレーニングジム 「GYM DE LUXE」

ダイエット中心のパーソナルトレーニングを東大阪(瓢箪山)で2018年から営業しています。綺麗な施設、個人に合ったアドバイスには自信があります。また現役のトライアスリートでもあり、トライアスロンのパーソナルトレーニングも実施しています。

土曜日
今日は試泳、ランニングギア預け、バイク預託、カーボパーティーと大忙し。泳ぐ場所はここ。

私も便乗して泳ごうかと思ったが、選手しか泳げないということに。しかも、選手でさえも選手登録をしているリストバンドと、レースでも使用するチップをつけていないと、泳げないという厳しさ。何人かふてくされて帰ってた。


スタート時間とほぼ同じ6:30~の試泳。さすがトライアスリートは朝が早い。続々と集まってくる。

水温は20℃代後半で泳ぎやすいらしい。しかし、水質は入水した腕が見えない。大阪の川と同じくらいかも。ということは、大阪市内でもトライアスロンできるかも。


でも、こうも暑いと泳ぎたかった~。


次はランニングギアの預託。一般的にはスイム、バイク、ランニング会場は同じ場所にすることが多いが、ここは違う。スイム会場でバイクに乗ったあと、バイクフィニッシュ地点は30km先。ということは、そこにランニングに必要なギアを用意しておかないといけない。で、ランニングシューズ、サングラス、補給食、サンバイザーなどを専用のバッグに入れて指定場所へ。

しかし、遠い。


次はまた宿泊先(スイム会場)に戻って、バイクチェックインへ。これも普通は、レース当日の朝にバイクをラックにかけて補給食などを用意するものだが、アイアンマンでは前日預託が一般的。

まずは部屋からバイクを持って移動。部屋から近くてよかった~。


第1関門。持ち主とバイクのチェック。ここからは家族でさえも入れない。


第2関門。この坂を下る。関門というほどでもないけどね。


第3関門。ここで再度チェック。


2000台近くがどんどん並んでいく。場所を間違えないようにしないとね。


ハンディキャップ選手も一緒に参加。


派手なホイールも。


これはプロ選手のバイク。
ここまでくると緊張感も高まってくる、かな?
ちなみに、このバイクラックに置いてあるバイクの総額(概算)。23億円らしい。さすがにセキュリティはすごかったらしい。


そして本日最後のイベント。カーボパーティー。

日本からは約60人の参戦。


大阪からの参加の選手たち。今日は早く寝てください。



つづく。


★9月28日にランニングクリニック開催します★

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