アキレス腱のリハビリを兼ねて、強度も高いトレーニングをそろそろ取り入れていこうかと思い、今回は18kmのランニング。東大阪の端っこ~大阪市内の端っこの往復コースで楽しむ。ランニングコースではなく、商店街チックな所も走るから注意をしながら走らないといけない。でも、これが意外といい練習になるんですね。歩行者の邪魔しちゃあいけないし、でもきれいなフォームで走らないといけない。頭とカラダを使います。そして今回もスントで心拍管理をしながら、たいして明るくはないのにサングラス。でもサングラスは集中するのに必需品。
アップ:コアトレーニング、歩行5分、ジョグ10分 【50~55%】
メイン:ペース走⇒ビルドアップ⇒ペース走(計70分)
【60~75%】⇒【75%~83%】⇒【75~70%】
ダウン:ジョグ&歩行15分 【65~60%】
しか~し、ビルドアップのスピード調整に失敗。ビルドアップの最後の方は、キロ3分代で走ってみるがちょっと怖いから、すぐスピードダウン。後半のペース走のときもフォアフット(つま先より着地)を意識してみるが、これもイマイチ。がんばりすぎで帰りのペース走時に「しっか筋」(膝の真裏にある筋肉でマッサージ等で押さえられると結構痛いトコ)が疲労状態でつま先のコントロールが効かなくなる。もっと基礎的な筋力や動かし方を意識をしなさい、ということかな。
帰って携帯用の電気治療でビクつかす。神経走行線維合わせて流したから攣りそうでしたわ。

こういう筋肉痛的な痛みがあるとバランスの悪い歩き方をしてしまいがち。ランニング指導のときに必ずといっていいほどフォーム(姿勢)のことは細かくチェックするが、ランニングのときだけ注意しても無理がある。
まず
・つま先と膝の向きがまっすぐ進行方向を向いているか。
・そして足裏の筋肉をつま先まで使いきっているか(踵からつま先までの重心移動)。
足裏の筋肉を使うということはふくらはぎ周辺から膝裏の筋肉まで使っていることを忘れてはいけない。そこを筋トレで鍛えろ、というのではなく、上手に使えということ。決してつま先やふくらはぎで強くキックしたりしないで。だから歩くときから意識をしてほしい。綺麗に歩けばカラダへの疲労度も減少するから、疲れにくい素晴らしいボディができる。ランナーだけでなく、健康目的の人たちにも言えること。