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機械加工してます

車のホイールナットの締め付けトルク

 

聞いた話で。

隣の人が若い頃これくらいで良いだろうと思って締め付けていたら

タイヤ交換するときにナットが外れなくて 困ったこともあったそうで

タイヤを買い直すときに ナットが外れないと店に言われた事もあったそうで。

で、締め付けトルクを下げて このくらいならば良いというトルクを見つけられたそうで

このくらいならば良いというトルクで長い間やってこられたそうで。

 

 

 

ある時 トルクレンチを持っている人に締め付けトルクを確認してもらったそうで

隣の人がこのくらいで良いだろうと言って締め付けて。

トルクレンチを持っている人がトルクレンチで締め付けたら

さらに締め付けたそうで。

 

隣の人が歳を取って 体力が落ちていたので これくらいのトルクで良いだろうと

思うトルクが 若い頃のこれくらいで良いだろうと思うトルクよりも少なくなっていたようで

 

 

追加

ホイールナットは鉄なので錆びることもあって

思いっきり錆びると 錆止めの為に油を極薄く塗りたくなって

もし、塗ると軽いトルクでも締まるわけで

次に外すときに締め過ぎてあったとなることもあって。

締め過ぎてあったので はずせないと言って 困ることもあったりして

 

追加

ホイールナット締め付けトルクは車種によって変わるようで

タイヤの空気圧も車種によって変わるようで

 

 

チャック部品の洗浄方法

 

NC旋盤の主軸に付いている 材料をクランプするチャックを

段取り時に交換するためにバラして洗浄する必要があって。

 

通常はペール缶に灯油を入れて その中で洗うのだけれど

それだと沈殿している切粉などが舞い上がってきれいに洗えなくて。

昼の12時になると皆が一斉に手を洗う 手洗い場で

水道の水で洗っておられる人がいて。

灯油よりも 水道のきれいな水で洗った方が良いかと。

 

ペール缶の灯油で洗って 組付けて 加工して

段取時に外そうとしたけれど でかいネジで取り付けられていて

そのネジの中に 切粉、砂埃 グラインダー砥石の粉が

入り込んでいたようで かじり付いて外れなくなったことがあったそうで

ずっとたたいていたけど取れなくて 

機械の修理屋さんに依頼して 修理屋さんも工場内に響く音を出して

たたいていたそうで 

 

なので 組付け時に灯油で洗って さらに水道水で洗うのが良いかと

 

 

追加

最近は かじる という言葉を使う人は少ないようで

ネットでかじり付く という言葉を見つけて 

それがhukuの思う かじる と同じような意味で。

 

かじる という言葉が使われなくなったのは寂しいなと

 


 

 

 

始業点検表にチェックしてないと言われて

 

ある工作機械を使う前に始業点検表にチェックしてないと指摘されて。

チェックせずに使用するのは良くないとは思うのだけれど

それをはるかに超える問題点があって。

 

その工作機械の取説に 一年に一回 ボールねじにグリスアップ

するようにと書いてあって。

他にも一年に一回 グリスアップする箇所があるけど 行われていなくて

昔は10年に一回行われていたけど 現在は行われる可能性はほぼゼロで。

このような工作機械の始業点検表にチェックする意味がないと思うけど

 

人によって価値観は多様で

グリスアップ、定期的に点検整備してあれば 始業点検表に

チェックしてなくてもそれほど問題ないという人もいれば

 

始業点検表にチェックするのが最重要だという人もいて

始業点検表にチェックしてあれば 使用しているのに潤滑油が全く減っていなくても

問題ないという人もいて

 

始業点検表って ただの紙で

その紙にシャープペンシルでレ点を書いても 工作機械にとっては

全く関係ない事で。

レ点を書いても工作機械の精度劣化を防ぐことは出来なくて

レ点を書いても管理職の自己満足にしかならないだろうなと

 

それよりも取説に従ってグリスアップした方がマシだと思うけど

もしやったら勝手に許可なく就業時間中に仕事以外の事をやったと言って

非難されるだろうなと。

 

スライドの動きがおかしいなと感じて カバーを外してスライド面を

見たら 赤さびが出ていたこともあって。 アルカンサス砥石で錆を落としたけど。

そのような状態でも 始業点検表にチェックしてあれば 問題にはされなくて。

 

没収した私物の貸し出し

 

聞いた話で

物が少なくて仕事がやりにくいので 私物を持って来て仕事をしていた人がいたそうで。

私物を持ってくるのは許されないって事で 没収されたそうで。

没収した管理職が 没収した私物の貸し出しをすると言っていたそうで

 

それを聞いたある役職者が 物が少なくて困っていたので 貸し出しされるのは

ありがたいと言っていたそうで。

 

でも、私物を会社に持ってきたのは ありがたいと言った役職者の部下だそうで

他部署の管理職に部下の私物を没収されて それが他部署の管理職から貸し出される事になって

ありがたいと思うのはどうかと思うけど。

 

 

追加

NC旋盤加工で チップの寿命を聞いて

200個ぐらいが限度だろうと言われて。

加工するワークに細くて長い部分があって

チップが切れなくなると材料がたわんで径がテーパになるそうで

公差巾分たわむと 補正をかけても公差に入らなくて

根元 先端 のどちらかが公差から外れて

公差から外れると不良品になって

不良を作るのは許されないって事で不良品を晒して

不良品をドカッと並べられてもどうしようもなくて

 

しばらくしたらチップの交換サイクルが伸ばされていて

100個でチップ交換していたのを200個で交換することになっていて

 

構成刃先が付きやすい加工だと加工寸法がばらついて

いきなり外径加工寸法が小さくなって。

いきなり外径寸法が小さくなってもNGにならないように

公差の上限で加工していて

補正値を入れ替え続けないと公差の上限を超える事もあって

 

切削油をたくさん掛ければよいだろうけど

加工中に切削油タンクの油が機械の上部等に上がって

タンク内の油量が少なくなって。この時に切削油を補充すると

機械を停止させてしばらくすると 機械上部などに蓄えられていた油が

降りて来て タンクからオーバーフローする事に。

なので加工中は切削油タンクの目盛りが2割ぐらいで加工する事に。

切削油タンクの油量目盛りが2割ぐらいで加工しているからノズルから出ている油は少ないかも

掛かっている切削油量が少ないだろうから構成刃先は付きやすいかと。

 

 

 

 

 

測定器のカチ当たり 

 

レターケースにたくさんの測定器を入れて

通常ならば仕切りで区切って入れるけど 仕切りなしで 入るだけ入れて

なのでレターケースを引き出したり入れたりすると測定機が互いにぶつかって

 

hukuはこの状態を測定器がカチ当たりすると言ってたけど

ネットで調べるとこのような言葉は存在していないようで。

かち合う という言葉がほぼ同じような意味で使われているようで。

 

レターケースにたくさんの測定器を入れて 互いにぶつかり合う状態にして

それを何とも思わない人もおられて。

 

測定器の価値を認めないというか 測定器の存在を認めないというか

測定器を使って仕事していない人に 測定器がかち合うのを防ごうという意識は

育たないだろうなと。

スキルアップの方法

 

前提条件として

NC旋盤、MCによる部品加工業で

 

上司が部下にスキルアップせよと言っていて

例えばトラブル対応のスキルを上げよと言っていて

 

この場合部下はどのようにトラブル対応のスキルをアップさせるのが良いか。

hukuが思うにはトラブルが起きた時の対応を 写真付きで記述して

PCに保存しておいて誰もが見ることが出来るようにするのが良いと思うけど

いろいろ問題があって。

 

①社内でデジカメ、スマフォで写真を撮ることは上級役職者以外は禁止されていて。

写真付きのマニアルでないと誰も読まないだろうなと。 文字だけのマニアルを

読む人はいないだろうなと。 上級管理職がトラブル対応に付き合うことはないだろうなと

一般作業者、下級管理職のみでトラブル対応する場合が多いだろうなと

その場合、写真を撮ることは出来なくて 写真付きのトラブル対応のマニアルは作ることが

出来ないだろうなと。

 

②社内規則を破って トラブル対応時にデジカメでトラブル対応の写真を一般作業者が

撮ったとして マニアルを誰が いつ書くか? それが問題で。

上級管理職は実際にトラブル対応しないから書けないだろうな。 実際にトラブル対応した

一般作業者が書くのが良いと思うけど、いつ書くか? それが問題で。

一般作業者は就業時間中は仕事しないといけなくて 自宅で書くしかないかも。

 

自宅で書いたとして それを会社のPCに移すのも問題で。 私物のUSBメモリを会社の

PCに差し込むのは許されないだろうし。

仕方なく印刷して持って来て 上司が電子データに変換して会社のPCに入れたとしても

それを他の一般作業者がいつ読むか? それが問題で。 

他の人が読む時間がない事がわかっているから 誰もマニアルを書かなくて。 なので

スキルアップは難しいかも。

 

 

 

ノギス、マイクロメータは必要ないと言った人

 

NC旋盤の段取りをしていた人がノギス、マイクロメータは必要ないと言っていて。

画像測定器が一台あれば良いと言っていて。

不思議に思って 同じ様なNC旋盤を段取りしている人にどのように段取りしているか

聞いたら意外な答えが返ってきて。

 

前提条件として 新規の加工は少なくて 以前に加工した製品への切り替えがほとんどで。 

その段取りの場合 差し金を使って段取りされているようで。 差し金だけで段取りして

とりあえず加工出来るそうで。  

とりあえず加工出来たら それを持って 測定器の置いてある場所へ行って測定して

補正値を決めて補正を入れ直せば段取りが完了するそうで。

 

なので 段取りを行うNC旋盤の作業台に測定器は必要ないそうで。

段取り完了後、製品を持って測定器のあるところに行けばよいと言っていて

なのでNC旋盤の所に測定器が置いてあるのは許されないと言っていて。

 

中間チェック時には 加工された製品を持って測定器の置いてある所に行って

測定すべきと言っていて。

 

 

追加

加工チップの摩耗が早くて 測定しながら加工する場合があって

数個加工したら補正値を入れ直して 加工を続ける場合 測定器をNC旋盤の

所に置いておかなければならなくて。

この状態を上記のNC旋盤の段取り者は許せないようで NC旋盤に測定器を

置くのは許されないと言っていて。

摩耗が早いので補正値を入れ直しながら加工しなければならないと言っても

聞いてもらえなくて

 

摩耗が早いのならば コーティングチップを使えばよいと思うけど 経費削減で

少しでも安いチップという事で ノンコーティングのチップしか買ってもらえなくて。

チップ交換の手間、チップ交換後の補正値の入れ替えの手間を考えたら 逆に経費増加に

なると思うけど。

乳幼児の玩具の考察

 

乳幼児から玩具を見て 乳幼児がさわりたくなるモノを

右側, 左側のどちらに配置するか?

 

hukuが仕事で使っている機械は

作業者から機械を見て 右側に非常停止スイッチが

配置されていて。 

右側に重要なスイッチが配置されている場合が多くて。

 

乳幼児の玩具は 乳幼児が手を伸ばしたくなるモノが

乳幼児から玩具を見て 左側に配置されている場合が

多いように思えて。

乳幼児用のいろいろな玩具を見ると 乳幼児から見て

左側に興味を引くモノが配置されている場合が多くて。

 

 

 

 

マイクロメータの測定力

 

マイクロメータの測定力はJISで5N~15Nと

決められているようで。

 

マイクロメータをマイクロメータスタンドに固定して

測定ワークを左手で保持して

マイクロメータの測定面に沿わせて

ラチェットで一定の測定力でワークを測定面側に

押して測定するのだけれど、

 

ワークが重いと ワークを手で保持して

測定面に沿わせていても 実際には傾いていて

測定力でワークを測定面に沿わせて押し付ける事が

出来ずに傾いていて

 

そうすると測定寸法が実際よりも大きくなって。

何度も測定するとワークが測定面に沿って押し付けられて

正確に測定できるけど。

重いワークを手で支えて マイクロメータで

正確に測定するには 何度も測定する必要があって。

何度も測定すると ワークが測定面に沿うように

なるから正確に測定できるようになるかと

 

この場合 一発で正確に測定するには測定力を強めに

するのが良いと。

測定力が5N~15Nなので 5Nのラチェットではなく

10N以上のラチェットに交換した方が

良いと思うhukuです

古いマイクロメータのラチェットを外して

ラチェットの強さの順に並べて保管しておいて

測定ワークの重さによってラチェット交換するのが良いかと

 

追加

マイクロメータによってラチェットの強さが

異なるのであれば

マイクロメータにラチェットの強さを書き込んで。

重いワークを測定するときはラチェットの強い

マイクロメータを選んで測定するのが良いかと。

 

追加-2

最も良いのは 

φ25で長さ35ぐらいの マイクロメータ校正用の

ピンゲージを購入して

(重さがほどほどに重いので練習に良いかと)

φ25.000になるように測定するには

どのように測定すればよいか

一回目でφ25.000になるように測定するには

どのように測定すればよいか

5回測定して 5回ともφ25.000になるように

測定するにはどのように測定するのが良いか

 

いろいろやってみるのが良いと。

ピンゲージの表面は思いっきり綺麗なので

摩擦が少ないだろうから通常のワークよりも

測定面に沿いやすいくて φ25.000に

なりやすいかも

 

 

 

マイクロメータ出荷時の検査データ

 

マイクロメータを購入すると 

出荷時の検査データが付いていて

25.00 32.70 37.90 42.60 47.80 50.00

の測定長の欄に検査データが書いてあって。

 

最近購入した3本は 全てゼロで

 

それ以前に購入したものは 全てゼロなのは 稀で。

 

測定方法が変更になったのかも???

人が測定していたのを自動化されたのかも???

 

hukuが測定する場合

マイクロメータスタンドを使っているけど。

ワークに測定面が当たる直前の回す速さが

ばらついていて。 

測定面にワークをそわせていなくて 測定して。

測定面 ワークをきれいにしなくて 測定して。

測定ワークが柔らかい材料の場合もあって。

ラチェットを1回カチッとする時もあれば

カチッ、カチッ、カチッ、と3回することも。

 

なので測定誤差が±0.003になることもあって。

 

なので 出荷時の検査データの欄に 

+1 -1 があっても全く問題なくて

 

hukuとしてはどうでもよい事なんだけど

全てゼロの場合が3回連続で続くと

何かが変更になったんだろうなと。