異性でもそうでなくても
本日のお題:あなたの好きな人のタイプは?
好きな人のタイプ…
見た目にはあまりこだわりはないけれど、気持ちや私とのつきあい方に関しては理想というかこうだったらいいなというのはありますね。
その人自身の理想や「好き」は大事にしつつも、私の考え方や趣味趣向を頭から否定することなく受け止めてくれる人、どちらが立場的に上か下かといったことがなくフラットな人間関係を築ける人、気分が落ち込んで凹んでいる時にそっと包み込む優しさのある人、といったところですかね。
おそらくこのお題は恋愛対象の人のタイプというのを想定しているんでしょうが、私的には恋愛対象かそうでないか、異性か同性かに関係なく、ともに仕事をしたり友人・知人としてつきあう人はこんな人だったらいいなという思いがあります。
もちろん私の方も、相手に求めるだけではなく相手にとって心地よい存在であったり余計な気を遣わずに話ができる相手でいたり、相手の困りごとに適切な対応ができたりなど、相手が自分のことを本当に好きだといってもらえるような存在でいたいと思います。
GW日帰り乗り鉄旅日記 その5
中央東線日野春ー穴山間の沿線で発生した山火事の影響により富士見駅で約1時間25分にわたり運転見合わせとなり、運転再開後も先行列車との間隔調整の影響でさらに遅れが増した「あずさ78号」でしたが、どうにかこうにか1時間48分遅れで19:08に大月駅に到着。私とガイドヘルパーさんは下車しました。
ということでようやく大月駅までやってきましたが、ここでまたしてもアクシデントが…
実は先ほど下車した「あずさ78号」に塩尻駅で購入してきたお土産を忘れてしまったのです。
リュックとともに座席の足元に置いておくと足元が煩わしいのでお土産の入った紙袋を網棚に挙げてしまったのが仇になったようで…
普段の私ならよほどのことがない限り電車で網棚に荷物を載せることはない(これまでにも網棚に乗せた荷物を置き忘れた経験があるので)のですが、今回は列車が遅れたことで私もガイドさんもそのことで頭が一杯になっていてお土産の存在をすっかり忘れてしまったことが今回のミスにつながってしまいました。
もちろん(JRの)最終下車駅の国分寺駅の窓口に相談したほかJR東日本の「お忘れ物お問い合わせセンター」に何度も電話をかけたものの、この記事を書いている3日の夜時点ではまだ見つかったという連絡はありません。。。
さて、そんなミスをしてしまった私とガイドさんですが、時刻はもうすでに19時を過ぎ、当初の予定より2時間弱遅い行程となってしまっています。
そもそも塩尻から大月停車の「あずさ78号」に乗ったのは、大月で17:20着の「あずさ」から17:30発の大月始発東京行(高尾から快速)に乗り継ぎ、国分寺までE233系のグリーン車に乗車することを計画していたからで、大月ー国分寺間の普通列車グリーン券も他の乗車券・指定券と一緒に購入してありました。
しかし、遅れの「あずさ78号」が大月駅に到着した時点(19:08)では、次の高尾方面への普通列車は19:40頃予定の高尾行までなく、グリーン車連結の東京行となるといつまで待つことになるかもわからないので、ここは予定を変更して八王子までこの後にやってくる特急に乗車することにしました。
幸いというか、「あずさ78号」の後続の「あずさ44号」も大月停車なので、これを利用して八王子まで行くことに決定。
急遽の特急利用でせっかく購入した普通列車グリーン券が無駄になるばかりか、車内で車掌との間で精算するため駅で普通に特急券を購入するより高額になる特急料金を支払わなければならないという予定外の出費も発生することにはなりますが、少しでも帰宅時間の遅れを短縮するためには背に腹は代えられません。
「あずさ44号」は19:21頃に大月駅に到着。この列車も先ほどまで乗車した「あずさ78合」同用ここで河口湖駅からの「富士回遊44号」の併結作業を行い、12両編成となって89分遅れで19:24に大月駅を発車しました。
「飛び込み」での特急乗車の上、次の停車駅までの1駅区間だけの乗車なのでデッキに立つだけで御の字でしたが、幸い大月駅で空席ができたようで私もガイドさんも(同じ号車で席は離れたものの)着席でき、とりあえずはほっと一息つくことができました。
大月からは先行列車の詰まりもなくかなりのスピードで回復運転し、19:49に八王子駅に到着。予定通りここで私とガイドさんは下車しました。
その後は後続の中央特快で国分寺へ向かい、さらに西武国分寺線・新宿線と乗り継いで予定より2時間弱遅れでこの日の乗り鉄は終了となりました。
ということで、久しぶりの乗り鉄旅は私としてはかなり珍しく2つのアクシデント(そのうち1つは私のミスが原因ではありますが)に見舞われたものとなってしまいました。
まあこのようなトラブルやアクシデントがあるのも、(日帰りではあっても)旅の「あるある」の一つと考えることも旅を楽しむ上では必要なんでしょうが…
GW日帰り乗り鉄旅日記 その4
名古屋駅から乗車した「しなの13号」で383系の走りを堪能して塩尻駅に到着。
ここからは中央東線の「あずさ」に乗り換えますが、乗り換え時間に余裕があるので一度改札外に出てお土産売店でお土産のお菓子を購入し、再びホームへ戻りました。
ここから乗車するのは塩尻15:24発の「あずさ78号」。一応臨時特急ではあるものの、6月28日までの度休日には毎回運転されています。
立川や八王子に早く着くなら先発の42号にも乗り継ぎ可能でしたが、当初の乗り継ぎ計画では大月で乗り換える予定だったため、大月通過の42号ではなく停車する78号を選んだというわけです。
「あずさ42号」が発車してすぐに「あずさ78号」が塩尻駅に到着。1分ほど停車してほぼ定刻に発車しました。臨時列車ながら車両は定期列車と同じE353系です。
「あずさ78号」の塩尻発射時点の乗車率は低かったようで、乗車した6号車に関しては私とガイドヘルパーさんを含めわずか6~7人ほどだったようです。松本や塩尻あたりからはわずか4分ほど前を「あずさ42号」が走り、八王子・立川・新宿へはそれ以上に時間差を広げて到着するので、そちらへ急ぎたい人は42流れたのでしょうか。
順調に走っていた「あずさ78号」でしたが、14:50頃(?)にこの中央東線の山梨県内の日野春ー穴山間の沿線で山火事が発生したとかで甲府ー小淵沢間が運転見合わせとなった影響で茅野駅では発車が遅れました。それでもここでは6分ほどの遅れで発車したものの、次の停車駅冨士見では完全に抑止となってしまい、先発の「あずさ42号」(同列車は本来富士見駅通過)と並んで発車を待つことになりました。
車内では車掌から詳しい現状の説明のほか、隣のホームに停車中の「42号」は本来富士見駅通過となる列車なのでドアは開いておらず乗り継ぎはできないこと、運転再開となっても前の列車から順次運転を再開し当列車も隣のホームの「42号」に続いて富士見駅を発車することなどが繰り返しアナウンスされました。
その後、一旦は17時の運転再開を目途に消防や警察による確認や設備関係の確認を進めているというアナウンスがあったものの、やがてこれは「17:30頃を目途」に繰り下げられました。
それでも山火事の方は17:10頃に沈下した模様で、17:20過ぎには中央東線の運転見合わせが解除されて17:25頃に隣で停車していた「あずさ42号」が発車。わが「あずさ78号」も17:29、85分遅れで富士見駅を発車しました。
次の停車駅小淵沢を出るころまでは比較的快調に走った「あずさ78号」でしたが、その後は先行列車との間隔の詰まりから減速や一時停止を繰り返しながらの走行となり、甲府到着前には同駅の入線待ちのため駅間で10分ほど(?)抑止を食らう場面も。
そんなこんなで甲府駅には111分遅れの18:29頃に到着。
当初はさすがに甲府駅からは乗客が増えてくるだろうと予想していましたが、ダイヤ乱れの影響で先行の42号との間隔が詰まっていて少しでも先を急ごうという人を42号が吸収していったせいなのかこちらに乗り込んでくる人はそれほど多くはなかったようです。
甲府発車後は先行列車の詰まりも軽減されたのか比較的高速で走るようになり、やがて「あずさ78号」は下車駅大月に108分遅れの19:08頃に到着。
この列車はここで新宿方に富士急行線河口湖駅始発の「富士回遊78号」を併結して12両編成となって新宿へと向かっていきました。
さて、どうにかこうにか大月駅までやってきたわけですが、実はここでまたしてもアクシデントが。。。
その辺はまた次回に。