そうか、父の日なのか
父の日、感謝の気持ち伝えた?
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正直、昨日までほぼ忘れてました(苦笑)
父親が亡くなってはや6年半。
この間、これまた正直なところ自分の中での父親の存在感はかなり小さくなっていたと言わざるを得ません。
しばらく墓参りにも行ってませんし…
これでは息子として父親には申し訳ないとは思いつつも、改めて父の日に感謝を伝えたいという気持ちにはなかなかなれていません。
これには、晩年の父親は認知症が進んで家族にもいろいろ迷惑をかけていた(私も一瞬「俺、殺されるかも…」という気持ちがよぎったことも)ことや、それ以前から特に私が成人してからは父親との反りの合わなさを感じる場面がいろいろあったことが影響しているのかもしれません。
それでも、子供の頃は父の日に肩たたき券を作ったり、幼稚園や小学校の図工の時間に父の日に向けて何かを作ったりしてプレゼントしたことはあったし、父親への感謝の言葉をつづった作文を書いたこともあります。
それが中学生や高校生の頃になると父親の言うことや考え方に反発を覚えることも出てきて、それを長いこと引きずったまま父親に感謝や愛着の気持ちを示せないでいる時間がこんなにも長くなってしまったことは否定できません。
そんなわけで、父親にとってみれば私は息子としてはかなりの不義理をしていると感じているのではないかと思います。
ここまできて急に父親に対する気持ちを変えることは難しいけれど、せめて父の日の今日ぐらいは父親のいいところを少しでも思い出してみようかと思ったりしています。
高嶺の花だけど…やっぱり一度は利用したい!
東海道新幹線に100系(G編成)引退による消滅から20年以上の時を経て個室が2026年度を目途に復活することが発表されたのが2024年4月のこと。
それから2年あまり経った先日(17日)、JR東海と西日本が東海道・山陽新幹線にグリーン車よりも上級の個室・座席のサービスを10月1日以降に開始すると発表し、同時にそれぞれの個室・座席の設備やサービスについての詳細も発表されました。
新たな設備やサービスの名称は「Supreme Class」(スプリームクラス)で、グリーン車を超える上級クラス席であることから、最高の品質やサービスを提供するという想いを込めてこの名がつけられたとのことです。ちなみに「Supreme」は「最高の」を意味し、このサービスを行う個室や座席が設置されるN700S系の「S」の由来の一つにもなっています。
「Supreme Class」の座席タイプは個室タイプの「Cabin」(キャビン)と半個室タイプの「Seat」(シート)の2種類が設定されています。
「Supreme Class Cabin」は、7号車と10号車に1室ずつ設置されます。7号車は2人利用も可能な構造で、博多方面に向いたリクライニングシートと東京方面に向いたソファが設置されます。これに対して10号車は1人用で、東京方面を向いたリクライニングシートのみが設置されます。
このクラスでは、電子錠つき扉を設けることでプライベート感とセキュリティが確保されます。
室内に備えられた専用タブレットで照明・空調・放送などを個別調整でき、さらにこのタブレットを使ったモバイルオーダーも可能。さらに専用Wi-Fiや持参したデバイスと接続可能なシートスピーカーも備えられているあたりはさすが令和の新幹線個室といったところです。
座席はレッグレストつきのリクライニングシートを採用し、体格の違いに合わせて腰の部分の背もたれの形状を調整することが可能な電動ランバーサポートや、大型テーブルも設置されます。また、座席横には、航空機内への持ち込みサイズのスーツケースを収納できる荷物置き場も備えられ、これは特にインバウンドの旅行客からは歓迎されそうです。
「Supreme Class Seat」は、10号車(グリーン車)東京寄りの座席5列分のスペースに設置され、1編成あたり6席を設けるとのことです。
通路と座席との間に出入り用の扉を設けるほか、大型バックシェルタイプの座席を採用することでプライベート感と上質性に配慮した空間になるそうです。
座席は転換可能で、向かい合わせでの利用にも対応。専用タブレットやシートスピーカー、専用Wi-Fiといったサービスについても「Supreme Class Cabin」同様に提供されるとのことです。
さらに「Supreme Class」では、座席サービスのほかに飲み物やお菓子の無料ウェルカムサービスやモバイルオーダーサービスも提供されるとのことです。
これらのうち、「Supreme Class Cabin」は今年10月1日からサービスを提供開始し、同日以降16両編成のN700Sで運転する「のぞみ」「ひかり」「こだま」へ順次導入する予定で、サービス提供開始時点では1日あたり上下計12本程度での提供を予定しているとのことです。
今後「Supreme Class」を設けたN700Sがどの程度増備されるかにもよりますが、「のぞみ」はもちろんのこと「こだま」にも「Supreme Class」のある列車が増えると、居心地のいい個室に長い時間乗っていられる東京ー新大阪間の「こだま」や東京ー博多間の「のぞみ」は乗り鉄派にも人気の列車になるかもしれません。
チケットは、9月15日5時30分から、ネット予約サービス「エクスプレス予約」「スマートEX」にて発売されるとのことです。「みどりの窓口」での販売をしないあたりはやはり時代の流れというものなのでしょうか。
エクスプレス予約での発売額(大人1人あたりの「のぞみ」通常期利用の場合)は、東京ー名古屋間が7号車46,840円、10号車32,440円、東京ー新大阪間が7号車65,00円、10号車42,100円、東京ー博多間が7号車92,20円、10号車63,620円など)いずれも乗車券、特急券込み)となっています。100系のグリーン個室の1人用個室を東京ー新大阪間で利用した時の金額がどの程度だったか覚えていませんが、いずれにせよそれと比較してもかなりの高額設定であることは間違いなく、ネットニュースの記事によっては航空機のファーストクラス並みと表現しているところもありました。ただ、設備やサービスの充実度やプライベート空間のメリットを感じながら移動できることを考えれば、クルーズトレインのような浮世離れした金額というわけでもなくまあまあ容認できる額かなという気はします。
なお7号車の個室を2人で利用する場合、予約した利用者の同行者は当該列車を利用可能な乗車券・特急券(普通車自由席・普通車指定席・グリーン席のいずれでも可)の料金を別途支払うことで利用できるとのこと。これには、個室を利用する人物の秘書やマネージャーの利用を想定している部分もあるのかもしれません。
と、ここまで書いてきましたが10月1日からサービスが開始されるのは「Supreme Class Cabin」のみで、「Supreme Class Seat」のサービス提供開始は2027年度中の予定とのことでで、チケットの発売日や価格については別途発表するとしています。
というわけで、実に23年ぶりに復活する東海道・山陽新幹線の個室は、100系時代と比べてやはりこの間の時代の流れが随所に感じられます。先ほども書いたように利用するには金額面でのハードルは少々高いものの、やはり登場したら一度はぜひ利用してみたい魅力的な設備やサービスであることは間違いないでしょう。
サービス開始直後は利用可能な列車も少なく前人気も沸騰してチケットは相当なプラチナ化が予想されるので、個室が設置されたN700Sの増備が進んでチケットのプラチナ化も少し落ち着いたところを見計らってぜひ乗車体験しに行きたいところです。
オーソドックスなのもいい…でも変わり種もね
好きなおにぎりの具材は?
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順位をつけずに好きな具のベスト3を選ぶなら、明太子、タラコ、ツナマヨですね。
これも何度も書いたことながら、この齢になってくると何だかんだ言ってわりとオーソドックスなど定番の具がおいしく感じるんですよね。
若い頃はコンビニで見かけてもまず選ぶことのなかった具のない塩むすびを最近はたまに食べたくなってくるようになったのも、年齢を重ねたからなんでしょうか。
でもその一方で普通に白いご飯を海苔で巻くタイプのものだけでなく、チャーハンやチキンライス、五目ご飯、ドライカレーなどの海苔を巻かないタイプのおにぎりも大好きだし、これまでに見たことのない具材の入ったおにぎりをコンビニで見つけるとついつい手が伸びてしまいます。
結局、昔ながらの定番も大好きだし、ちょっと変わり種のも大好きということで、好きなおにぎりの具は?という質問は私にとっては簡単そうで難しいものなんですよね。

