気楽に読めるのが一番
本日のお題:どんなブログが好み?
私の場合、ブログはテレビでバラエティー番組を見るように日々の楽しみや暇つぶしのお供だったりするので、個人的には好みのブログもとにかく読んで楽しいものが一番かと。
なので、あまりに何かの宣伝っぽいブログとかネガティブな主張や批判記事ばかり書いているようなブログは好きではありません。
やはりせっかくブログライフを楽しむなら、できるなら読んで楽しくなったり、なるほどと思わせてくれるようなものの方がいいですね。
そして、私のよく読むブログのジャンルの中で大きな部分を占めるのが鉄道関連の記事。
まあ私自身鉄道好きなのでこれは当然そうなるという感じですが、やはり鉄道旅や撮り鉄の成果、鉄道模型関連などの記事は基本的に読んで楽しいものがほとんどなので、フォローさせていただいているもの以外にも鉄道関連で何か面白いブログはないか時々チェックしています。
あとは家族のほっこりエピソードが取り上げられているブログもたまたま見つけると読んでしまいます。自分が家庭を持っていないせいもあり親しげな家族エピソードにはうらやましさを感じるとともに、ちょっと心がざわついているときなどは気持ちを平常心に戻すにはこんなブログを見てみるのもいいかなと思ったりもします。
さらに視覚障害者になってからは、同じ視覚障害のある方のブログやその他の障害を持つ方のブログもよく見るようになりました。
これは障害を持つまではあまり気に留めることのなかったジャンルのブログでしたが、日々の生活の状況など様々な学びや共感できることも多く、「楽しみ」ともまた別のブログを読む意義も感じることができます。
そういうわけで、やはりブログは四で楽しめたり、学び舎共感を感じることのできるものがいいですね。
白身魚のフライ
好きな魚料理は?
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今もなお魚料理と肉料理のどちらかを選ぶなら肉料理を選ぶことがほとんどの私。
決して魚料理が嫌いなわけではないけれど、特に子供の頃から社会人になるころまでは積極的に魚料理を食べたいと思うことはあまりなかった気がします。
もちろん、家の食事に焼き魚や煮魚、干物などが出ることはよくあり、それらもほとんど残さず食べてはいたけれど、肉料理の多くと違って魚料理には骨や内臓などを取り除きながら食べる必要のあるものがある点で肉料理よりも食べるときのテンションはあまり高くならなかったのが実情でした。
もっとも今では当時よりも魚料理のおいしさも理解できるようになり、子供の頃は苦手だった生の魚も普通に食べられるようにはなりましたが。
そんな私が、子供の頃から大好きだった魚料理が白身魚のフライでした。
白身魚のフライは家での食事に出ることがあったのはもちろんのこと、幼稚園やその後の学校に持っていく弁当にもたまに入っていることがあり、小中学校の給食でも食べることができました。特に給食に白身魚のフライが出たときは、タルタルソースをつけたフライを同じく給食に出たパンにはさんでフィッシュバーガー風にして食べるのが大好きでした。
そしてこのフライ好きは今も変わらず、海苔弁やフライの盛り合わせの中に白身魚のフライが入っていると肉系の揚げ物とはまた違ったおいしさを感じるし、マックのフィレオフィッシュをたまに食べると子供の頃から慣れ親しんだ味にほっとするものを感じます。
今では魚料理の魅力もそれなりにわかるようになってきた私ですが、そんな中でも白身魚のフライは私の中ではちょっと特別な存在であるのは変わりないですね。
ブームのおこぼれ?
本日のお題:シール・ステッカーの思い出
このところかなりのブームだというシール交換。
「ボンボンドロップシール」などの人気のシールはたとえ店に入荷してもその途端に売り切れになったり、ネットで高額転売されたりという状況らしい。
もっとも、いくらこんなシールが大人気と言われても、視覚障害者の私にはそれがどんな絵柄のものであるのか見てみる術もないんですけどね。
このシール交換というムーブメント、平成の初期頃に流行ったものの再流行らしいですが…
正直私にはそんな流行があったという記憶がないんですよね。
まあ、仮に平成の頃のブームを認識していたところで、その頃すでに高校生や浪人生、大学生だった私には縁のない話だったとは思いますけどね。
シール交換はともかくとして、子供の頃の私はシールやステッカーの類が大好きでした。(他の子でも、程度の差こそあれシール好きの子供は多かったでしょうが)
明治のマーブルチョコレートなどのお菓子のおまけのシールに始まり、絵本や幼児雑誌・学習雑誌などの付録のシール、バナナなど食品についているシールなど、いろいろなシールを見つけては家の中の家具のあちこちにベタベタと貼りまくって母親にしょっちゅう怒られていたのも今から思うと懐かしい思い出です。
また子供向けの鉄道の本だけでなく、時には鉄道雑誌にもヘッドマークやテールマーク、車両のロゴやエンブレムなどをあしらったシールやステッカーが付録として付いてくることがあり、鉄道好き敵にはこれも楽しみでしたし、それは今も変わりありません。
シールのブームと聞いて思い出すのが、昭和の終わりか平成の初め頃に起こった「ビックリマンシール」のブーム。
当時、人気だった(らしい)「ビックリマン」という漫画(?)に出てくるキャラクターが描かれたパッケージに、チョコを挟んだ四角いウエハースのお菓子が入った「ビックリマンチョコ」というお菓子がロッテから発売されていました。
このお菓子は一個ずつキャラクターの絵入りのパッケージに個包装されて売られていて、その袋一つに一枚ずつ「ビックリマン」に出てくるキャラクターのシールが封入されていました。
このビックリマンチョコ、1個当たり30円だったか40円という安さで、スーパーやコンビニ、駄菓子屋などで小さな子供も気軽に変える一方、少しお金を持っている子供や親は一回に何十個もまとめ買いすることもあったようです。
そして、ビックリマンチョコを買う子供たちのお目当ては何といってもシールなので、お菓子の方は正直二の次という子供多かったらしく、店でビックリマンチョコを買っても袋を開けてシールだけ取り出し、お菓子は捨ててしまうという子供(中には大人も?)が続出し社会問題になっていました。
そんな中、母親の友達の小学生の男の子もビックリマンシールにハマり、シールを抜いたチョコがその子の家に大量にたまり続けていたそうです。
そこで、母親にそのチョコをどうするかを相談した結果、我が家にその大量のビックリマンチョコが1~2週間に一度ぐらいの頻度で一度に20数個ほどずつ届くようになりました。
我が家では私も妹もビックリマンやビックリマンシールには全く興味がなく、単純におやつのお菓子が買わなくてももらえるということで妙に喜んだ記憶があります。
まあさすがに毎日のように同じお菓子ばかり食べていると贅沢なもので飽きてしまいましたけど(笑)
