最近、コーチングについて
深く考えることが増えました。
特によく考えていることは
「コーチングって必要か?」
という究極の問題について。
実際のところ、世の中のほとんどの人は
コーチングを知らなくても問題なく生きています。
コーチングという言葉すらも
知ることもなく過ごす人もいっぱいいます。
世の中には「ないと困る」ものもいっぱいありますが、
コーチングは「とくになくても困らない」これが現実です。
ではどういう人が、コーチングを必要とするのか?
これには2パターンあります。
ひとつは、「コーチングがあると便利」な人。
目標を達成させたいとか、
行動や習慣を変えたいとか、
自信をつけたいとか、
今の自分をさらにレベルアップするために
コーチングを使うというパターンです。
本来のコーチングの活用方法でもありますね。
この人たちは現状に満足していないので
いわば「意識高い系」とも言えるでしょうか。
なんにせよ、前向きな人を応援するというのは
やりがいもあるし、結果が出たときの喜びもとても大きいものがありますよね。
そしてもうひとつは「ないと困る」人。
この人たちは、今の人生がしんどくって
でもどうしていいのかわからなくって
頑張ってはいるけど、うまくいかない
そんな苦しみを抱えて生きている人たちです。
僕がサポートしているクライアントさんたちも
このパターンの人たち。
そして僕自身もコーチングがなかったら
どうにもならなかっただろうと思っています。
コーチングに命を救われています。
人数的なイメージとしては、
いらない人がダントツに多くて85%くらいで
あったら便利な人が10%くらいかな。
そして「ないと困る」人は5%もいるかいないか。
ビジネス的に考えると、なかなか難しく思うけど
少なくとも10%の人はQOLがあがるし、
5%の人の人生は救われます。
僕はこの5%に向き合いたい。
自分がそうであったように
コーチングが人を救うのであれば
自分はそこに居たいと思います。
元々稼ぎたいとか、人気者になりたいとか
自己肯定感をあげたいと思って
この仕事を選んだわけではないので
最後までこのスタンスでいくつもりです。(^^)
まあ強いていえば、
そう思える自分は「ちょっとええやん」とは思ってます(笑)
【その他のセミナーはこちr】
|
|||
【YouTubeチャンネルやってます!】








