ドラムレッスンその6767〜流れ星のフィルイン〜 | 仙台市泉区で音楽教室を運営するスクールディレクターのブログ

仙台市泉区で音楽教室を運営するスクールディレクターのブログ

仙台市泉区の大人も子供も楽しくエレキギター、アコギクラギ・ベース・ドラムレッスンが行える音楽教室『ミュージックサロン・P+Luck(プラック)』のブログです!!
レッスン・教室の様子や音楽話などを中心として、さまざまな話題をお伝えします♫



今日1人目のドラムレッスンは、小学生の男の子でした。



























30分レッスンです!















始めはストロークを見直しながらのウォーミングアップです!

右手のコントロールはとても良くなってきております。時に力みが出てしまうため、フルストロークでストンと落とした時にリバウンドを意識してレディポジションに戻ります。

脱力してスネアに当たった時の反動はかなりのものです。反動があまりない時は、無意識に腕が固まってしまっている状態になっていることが多いです。

ダウンストロークの時はリバウンドを止めるとこになりますが、指を閉じたまま振り下ろすと感覚が掴めてくると思います。



























次に曲練習も兼ねて、
スピッツ「流れ星」に合わせて8ビートの確認です。ミディアムテンポですが、課題としてフィルインの時のタイミングのズレを解決したいということで、実演奏の中でレクチャーを進めてゆきます。


セクションごとのフィルインやキメの部分は大分押さえられており、やはり特に右手は、エイトビートを叩くフォームもとても自然になってきましたね!



































その中でもスネアを中心としたフィルインを攻略してゆきましょう。

前回の
「タン・タカタカ タカ・チー・タタン トン」といった4拍フレーズですが、1拍目の「タン」はフラムで、というたところは音は強めですが、少しずつご自身のものになっていますね!

「タドン」のようなスネアの裏にバスドラムを入れ、かつクラッシュを鳴らす場合、やはり左スタートを意識してしまうとやりづらさを感じてしまいますね。

































コーラス直後のアクセントとして入るハイハットのクローズからオープンは片手で行われているのがこだわりを感じさせます。

シンプルな構成の楽曲、アコースティック寄りな曲だと、ドラムのフィルイン一つとっても重要な役割を果たしますね。

粘り強く取り組んでおられますので、着実に成果は現れています!!



























次回も楽しんで演奏してくださいね♪
















ドラム講師:横田なおき