ドラムレッスンその6766〜Bling-Bang-Bang-Born〜 | 仙台市泉区で音楽教室を運営するスクールディレクターのブログ

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仙台市泉区の大人も子供も楽しくエレキギター、アコギクラギ・ベース・ドラムレッスンが行える音楽教室『ミュージックサロン・P+Luck(プラック)』のブログです!!
レッスン・教室の様子や音楽話などを中心として、さまざまな話題をお伝えします♫



今日3人目のドラムレッスンは、中学3年生の男の子でした。





































中学校での部活のスポーツも頑張りながら、小学生の頃から楽しくドラムを継続されています!ゴールデンウィークもそれら活動であっという間に過ぎた様子でした!


今日の基礎練は、パラディドル をリズムに応用する、です。



































基本であり定番の「パラ」RLまたはLR「ディドル」rrまたはllの組み合わせで

RLrr・LRllを繰り返します。まずはスネア上で手順を確認した後は、右手ハイハット、左手スネアでこの手順のまま叩くと、さらに足を加えるとリニアフレーズのようなリズムが生まれます。

タップストロークまたはゴーストになるところはなかなか表現が難しいかもしれませんが、手順に慣れれば表現の幅も広がりますので、是非。


さらに足の基礎練では、ダウンアップとアップダウンを繋げて連打の練習です。

練習のための練習になりますが、これをやっておくとペダルコントロールの良い効果が出ると思います。


基礎練後は、生徒さん演奏希望曲に入ります。










































最近生徒さんが入手されたと言うカホンでの練習も兼ねた曲の選考です。


ドラムキットでもパーカッションでも、と言うのが今回のコンセプトですので、生徒さんからでた二曲のうち、まずはじめとして



Creepy Nutsの楽曲
「Bling-Bang-Bang-Born」(ブリン・バン・バン・ボーン)

のレッスンとなりました!





以前も演奏したことがありますが、パーカッション、カホンを想定しながらドラムキットで再現してゆきます。

メインリズムである低音のリズムはバスドラムで再現できておりますので、今回は手のパターンをどうするか、ということで16分音符を中心に、3連のインパクトも加えてゆきました。




































指を使ったゴーストも有効ですので、スティックも左手は短めに持ち、弱音で音を埋めるとメリハリがつきますね。



生徒さんは以前にもボンゴでの演奏出演経験もあり、とても躍動感のあるプレイをされていましたので、まだ構想段階ですが、少しずつパーカッション的フレーズを盛り込みながら進めてゆきましょう!!






























次回も楽しく演奏しましょう!






















ドラム講師:横田なおき