仙台市泉区で音楽教室を運営するスクールディレクターのブログ

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仙台市泉区の大人も子供も楽しくエレキギター、アコギクラギ・ベース・ドラムレッスンが行える音楽教室『ミュージックサロン・P+Luck(プラック)』のブログです!!
レッスン・教室の様子や音楽話などを中心として、さまざまな話題をお伝えします♫

今日1人目のドラムレッスンは中学生の男の子でした。



















まずはウォーミングアップでストロークのレッスンです。




生徒さんの好きな曲の1つで、Hump Backの「拝啓、少年よ」に合わせて4分、8分音符のストロークを確認します。




前回のレッスンでのストローク練習は米津玄師の「パプリカ」だったので、テンポは速くなりましたが綺麗なストロークでしたね。




16分音符はOfficial髭男dismの「Cry Baby」に合わせてやってみます。



こちらも綺麗に叩けています。




曲にノッて、自然と16分音符の1つ目にアクセントが付いてます。



それはそれで自然でとても良いのですが、16分の2つ目、3つ目、4つ目とアクセントのつける場所を変えていくと、左手の強化にもなるのでやってみてくださいね。










曲のレッスンは生徒さんの演奏希望曲でConton Candy「普通 - FUTSUU - Ending Theme to SAKAMOTO DAYS」です。



レッスンでもだいぶ叩き込んでいて、とても表現力は豊かになりましたね。




曲のテンポは♩=187と速い曲で、曲の7割くらいはフォービートで刻んでいるので、それはいい感じで叩けているのですが、時々出てくるエイトビートがちょっと苦しそうです。




ストロークの手首の動きで速く刻むのには限界があるので、アップダウン奏法をテンポを遅くしてやってみます。




♩=150から始め、出来るようになったら160、170、180、原曲の187と速度を上げていきました。




生徒さんは170のデンポまではアップダウン奏法で叩けるようになりました。




直ぐに叩けるようにはならないので、次回のレッスンでもやっていきましょうね。









エイトビートでフロアタムを刻む部分があるのですが、そこは跳ね返りを上手く利用して原曲の速さでも叩けてましたね!




イントロのフィルインもすっかり得意になってきたようで、音量も出てとてもカッコ良いです。




1曲を通して、とても勢いのある良い演奏になりました。










この感じで、次回も楽しんで演奏しましょうね。



本日はレッスンお疲れ様でした! 










ドラム講師:菅原ヒロシ