今日2人目のドラムレッスンは30代男性の方でした。
生徒さんは最近教室で意気投合したギター&ヴォーカルの生徒さんとスタジオに入ったり、
コンサート、ライブ観戦や推し活に加え、活発に音に触れる機会を着実に増やしていますね!
そして本日は、前回に引き続き、
hideさんトリビュートということで、クイーンの曲でのウォーミングアップが済んだあと、
hideさんの楽曲のレッスン開始です。
始めは、
「MISERY」(ミザリー)でした!
生徒さんはGLAYも好きですので、カヴァーバージョンから始めます。このアレンジが好きだそうです。
後半にかけてのリズムチェンジがオリジナルとかなり違いがありますが、とても興味深い解釈で、それがとても良い相乗効果になっているのを確認できましたね。
hideさんオリジナルでの演奏も続けて行います。オリジナルのドラムトラックは打ち込みだそうですが、この音の荒々しさが曲をより引き立てていますね。
他の方々がカヴァーすることによってオリジナルのドラムの構造も理解できますね。
どんどん広げていただきたい流れです。
次にhide with Spread Beaverの楽曲、
「ROCKET DIVE」からスタートしました。
イントロから攻めてくるドラムビート、フィルインは一旦置いておき、基本リズムとアクセントとなるフレーズを押さえておきましょう。
フロアタムのリードパートでも、ドライブ感重視でゆきたいですね。
後半は生徒さんが今回気になっている曲について。
その中で稲葉浩志さんがカヴァーする「タッチ」を演奏。
もちろんこのパワフルなヴォーカルに呼応するようにタイトかつパワフルに演奏してゆきましょう!!
本日はレッスンお疲れ様でした!!
ドラム講師:横田なおき






