「学士(芸術学)」の取得を目指そうか (2) | 慶大通教課程(73期秋学士入学)での学びとその後

慶大通教課程(73期秋学士入学)での学びとその後

文学部I類(2019.10-2022.3)で学士(図書館・情報学)を取得。その後の学びの記録と育児を中心に書いてみたい。他の取得学位は学士(文学/玉川大)、学士(教養/放送大)、学士(福祉経営学/日福大)、あと学士4つ、修士2つ。

遺憾ながら「学士(芸術学)」への挑戦は

2年先の2027年4月に伸ばすことにした。

お金を払って大学改革支援・学位授与機構から

学位授与申請書類まで取り寄せたのに残念だ。

 

原因は、放送大学に全科履修生で

再入学してしまったこと。

 

3月の申請締切が近づいて来たころ、

ふと思い立って、石丸昌彦先生のもとで

卒論を書いたら面白そうな課題が思い浮かんだ。

そこで、「学士(芸術学)」への挑戦をやめて、

「生活と福祉」で再入学することにした

…のだが、これが大きな過ちだった。

 

なんと、石丸昌彦先生は、3月限りで

ご退職される予定だった!というのを

出願した直後に知った…

自分の愚かさに愕然とした。

情報収集が甘かった…

 

それでも、1学期末で退学したら

10月に「学士(芸術学)」が申請できるかな?

…とも思ったのだが、念のため事務室に

確認してみたところ、これも無理らしい。

 

今学期末で退学すること自体は可能なのだが、

『学生生活の栞』93頁によれば、

10月の「本学委員会の議を経て」

退学が認められる、という手順になる。

 

そして、事務に確認してみると、

どうも10月初旬の時点、つまり、

大学改革支援・学位授与機構への10月の申請に

間に合う時期には、退学済みの形で証明書を

入手するのは不可能である模様だった。

 

…ということで、残念ながら、まず

2027年3月に放送大を卒業し、そのあと、

2027年4月に申請を行う形にせざるをえない。

 

この影響で申請の都合上、ちょっと困ったことに

なるのだが、それはまた別の話…

 

以上を踏まえての、今後の予定等。

・放送大学大学院修士科目生在学中。

・放送大学教養学部全科履修生在学中。

・中大法学部通信教育部科目等履修生出願済み。

・宗教文化士→今年6月に受験予定。

・TOEIC LR→今年中に1回受験予定。

・仏検準2級→今年10月の受験を検討。

・小学校教員資格認定試験→来年に延期。

・玉川大学教育学部通信教育部出願→来年に延期。

・「学士(芸術学)」の学位取得→再来年に延期。

 

なお、放送大学の卒論は、石丸昌彦先生に

お願いしたかったこととは別に

書いてみたいことができた。

今年の秋に申請を行い、来年また

卒業研究に挑戦してみたい。

 

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