私にとっては中大通教部の最初の難題は、レポート執筆ではない。
レポート課題を見ること自体が、難題である。
慶大通教課程では、レポート課題集が配布され、
全科目のレポート課題を容易に目にすることができた。
しかし中大は違う。学生専用サイトからの入手が必要なのだ。
そして、学生専用サイトを参照することが、また骨だった。
課題入手に至る道のりを逆向きに書くと、たぶん次のとおり。
レポート課題入手
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Cloud Campusからのダウンロード
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Cloud Camus での「2025年度通信授業(シラバス・レポート課題)」の
「2025年度レポート課題」の各項目の受講
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myはくもんでのメアドの参照
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myはくもんへのログイン
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Microsoft Authentication での認証
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Microsoft Authentication のインストール
ここまで来るのに何時間かかかった気がする…
私が特別にそういうのに疎いからかもしれないが。
中央大の難しさは、myはくもんとかクラウドキャンパスとか、
サイトが分かれているところにあるように思う。
もしかしたら、Google系やMicrosoft系など、
いろいろな系統のサイトの利用体験を積むことに
教育的な意義があるのかもしれないが、難儀だった。
これが慶大なら、レポート課題は冊子に書かれていた。
放送大は今は学生用サイトからのダウンロードまたは
提出になるが、一つのサイトに入れば良い。
いろんなサイトを渡り歩くのは、私にはきつかった。
そのうえ、最初は、本来いくべきであった
「2025年度通信授業(シラバス・レポート課題)」
ではなくて、それよりも目立って見えた
「2024年度通信授業(シラバス・レポート課題)」
に入ってしまい、レポートを見る前に受講が必須となる
コンテンツが見られない!と思って焦ってしまった。
でもまあ、これでようやくレポに取り組む
準備が整った。英語(C)の教科書は楽しみ。
なお、放送大教養学部の3科目の通信指導は
先週出した。今日は大学院のほうを出した。
中大のも、しっかり取り組んでいきたい。