今日が締切とのことで
標記の講演に申し込んでみた。
https://www.iaml.jp/IAMLRM76.pdf
遠山一行の名前を初めて見たのは、
バッハの作品のCD解説だった気がする。
しかし、慶應と関係の深い方だったことは
一週間ほど前まで全く知らなかった。
さらに調べてみると、
慶應義塾高等学校の音楽科で教えていたとか、
息子さんが美学・美術史の遠山公一教授だとか、
旧蔵書の一部が三田メディアセンターの
「遠山音楽文庫」になっているとか
なかなか強いつながりがあることがわかった。
…というわけで、一週間後に迫った、明学の
遠山一行記念 日本近代音楽館の講演が、
慶應との関係でも気になっている。