明治学院大学図書館付属 遠山一行記念 日本近代音楽館の講演 #いま気になってること | 慶大通教課程(73期秋学士入学)での学びとその後

慶大通教課程(73期秋学士入学)での学びとその後

文学部I類(2019.10-2022.3)で学士(図書館・情報学)を取得。その後の学びの記録と育児を中心に書いてみたい。他の取得学位は学士(文学/玉川大)、学士(教養/放送大)、学士(福祉経営学/日福大)、あと学士4つ、修士2つ。

今日が締切とのことで

標記の講演に申し込んでみた。

https://www.iaml.jp/IAMLRM76.pdf

 

遠山一行の名前を初めて見たのは、

バッハの作品のCD解説だった気がする。

しかし、慶應と関係の深い方だったことは

一週間ほど前まで全く知らなかった。

 

さらに調べてみると、

慶應義塾高等学校の音楽科で教えていたとか、

息子さんが美学・美術史の遠山公一教授だとか、

旧蔵書の一部が三田メディアセンターの

「遠山音楽文庫」になっているとか

なかなか強いつながりがあることがわかった。

 

…というわけで、一週間後に迫った、明学の

遠山一行記念 日本近代音楽館の講演が、

慶應との関係でも気になっている。