今日は個人的な記念日だった。
数十年前に中学入試を受けた日。
あのときも日曜日だったな…
この日受けた中学だけ、手応えがあった。
合格発表では、不合格で落ち込んだものの、
3日後に無事、補欠合格の知らせをいただいた。
そのときは天にも昇る心地だった…
実際には、ある種の地獄への入口だったのだが。
でも、出会った恩師たちには感謝している。
それで今日最大の楽しみは、私大通信教育協会の
春の合同説明会(新宿の1回目)!
会場はエルタワー30階。
目的は、高校地歴科の
教員免許取得のための情報収集。
居住地の教委の方針として、
放送大でとった日本史の単位が
「教科に関する専門科目」の
「一般的包括的な内容」を持つものとは
認められないことはわかっている。
なので、その要件を満たすための
日本史の科目と、
「教職に関する専門科目」の
教授法の履修が必要である。
今は、ウェブでも各大学の情報は得られる。
しかし、冊子の資料を入手して精読し、
疑問点を質問できるのが、説明会の利点。
私は、慶大と明星と玉川を候補に考えていた。
慶大は母校だが、3つの問題がある。
第一に、単位をとるのが、
他大の通教部に比べて桁外れにキツい。
第二に、以前の在学時と同じなら、
「社会科・地理歴史科教育法I」と
「日本史概論」が、群かぶりしている。
つまり、最低半年は履修が完了しない。
第三に、「社会科・地理歴史科教育法II」を
スクーリングで履修する必要がある。
自閉症の次男の育児の都合上、休暇を
節約する必要があるので、スク必修はきつい。
明星大は、十年ほど前に
科目等履修生で在籍していた。
中学二種の国語の免許をとったときだ。
ここで6単位とると、選考料と入学時納入金、
合わせて8万1千円が必要になる。
母校の玉川の場合は、選考料と学費等納付金で、
合わせて8万7千円が必要と、高い…のだが、
卒業生の割引があり、7万2千円になる!
あと、他教科の免許状をとりにいく場合、
提出する証明書が少なくて済むのもありがたい。
明星大にも利点があるので迷ったが、
玉川へ出願することに決めた。
卒業が2003年9月だったから、
21年半ぶりか…
(2.3微修正)
