今年の3月には、おそらく放送大学教養学部教養学科
心理と教育コースを卒業できる。
卒業を控えた1月に思うのは、
次に何を目指すか、という目標である。
今回は、大学改革支援・学位授与機構へ、
学士の学位を申請してみるつもりだ。
分野は音楽で、「学士(芸術学)」の申請を目指す。
単位的には、ギリギリ要件を満たしているように思える。
【作曲に関する科目】
「音楽学特別研究I, II」(内容は和声学)で6単位。
【音楽理論・音楽史に関する科目】
「音楽の世界」で3単位。
「西洋音楽史I, II」で6単位。
「宗教音楽論」で3単位。
「器楽曲論」「声楽曲論」で6単位。
「西洋の芸術」で2単位。
「創造性研究II」(内容は記譜法)で3単位。
「卒業研究I, II, III」(音楽専攻)で9単位。
【音楽教育に関する科目】
「音楽療法概論」(2017年2学期)で2単位。
【演奏に関する科目(4単位以上)】
「声楽発声-理論と実践」(放大2017年度1学期)で1単位。
「合唱の楽しみ」(放大2017年度1学期)で1単位。
「ソルフェージュ」(大芸大通教2019年9月末)で2単位。
「全人教育(音楽)」(玉川通大2002年夏)で1単位。
「学士(芸術学)」の申請に必要な専門科目は40単位。
上の全てを足すと45単位なので、上回ってはいる。
ただ、「卒業研究」が認められるかには不安がある。
これがないと36単位で、あと4単位不足する。
そこで来学期、放送大学教養学部で
「西洋音楽史('21)」を履修すれば2単位。
同じく来学期、放送大学大学院で
「音楽・情報・脳('23)」を履修すれば2単位。
これらを積み増せば、ギリギリ安全圏に入る。
あとは、2022年4月期の「学士(文学)」取得
以降の必要単位がある。
専門科目と関連科目を合わせて16単位なので、
上記の4単位に加えて12単位が必要。
関連科目には教育学が入るので、
2024年度の「卒業研究(心理と教育)」で6単位。
社会学も入るので、2023年度1学期の
「コミュニケーション学入門('19)」で2単位。
これに加え、さらに4単位が必要になる。
次の「生活と福祉」の卒業を見据えて、
放送大で社会学系の科目をとるか。
教員免許取得を見据えて、
明星大で地歴科の教授法をとるか。
もし、5月か7月の試験で通った単位の証明書が
9月に入手できるなら、中大通教部も可。
その場合は「社会思想」が候補になる。
