「学士(芸術学)」の取得を目指そうか (1) #1月に思うこと | 慶大通教課程(73期秋学士入学)での学びとその後

慶大通教課程(73期秋学士入学)での学びとその後

文学部I類(2019.10-2022.3)で学士(図書館・情報学)を取得。その後の学びの記録と育児を中心に書いてみたい。他の取得学位は学士(文学/玉川大)、学士(教養/放送大)、学士(福祉経営学/日福大)、あと学士4つ、修士2つ。

今年の3月には、おそらく放送大学教養学部教養学科

心理と教育コースを卒業できる。

卒業を控えた1月に思うのは、

次に何を目指すか、という目標である。

今回は、大学改革支援・学位授与機構へ、

学士の学位を申請してみるつもりだ。

分野は音楽で、「学士(芸術学)」の申請を目指す。

 

単位的には、ギリギリ要件を満たしているように思える。

 

【作曲に関する科目】

「音楽学特別研究I, II」(内容は和声学)で6単位。

 

【音楽理論・音楽史に関する科目】

「音楽の世界」で3単位。

「西洋音楽史I, II」で6単位。

「宗教音楽論」で3単位。

「器楽曲論」「声楽曲論」で6単位。

「西洋の芸術」で2単位。

「創造性研究II」(内容は記譜法)で3単位。

「卒業研究I, II, III」(音楽専攻)で9単位。

 

【音楽教育に関する科目】

「音楽療法概論」(2017年2学期)で2単位。

【演奏に関する科目(4単位以上)】

「声楽発声-理論と実践」(放大2017年度1学期)で1単位。

「合唱の楽しみ」(放大2017年度1学期)で1単位。

「ソルフェージュ」(大芸大通教2019年9月末)で2単位。

「全人教育(音楽)」(玉川通大2002年夏)で1単位。

 

「学士(芸術学)」の申請に必要な専門科目は40単位。

上の全てを足すと45単位なので、上回ってはいる。

ただ、「卒業研究」が認められるかには不安がある。

これがないと36単位で、あと4単位不足する。

 

そこで来学期、放送大学教養学部で

「西洋音楽史('21)」を履修すれば2単位。

同じく来学期、放送大学大学院で

「音楽・情報・脳('23)」を履修すれば2単位。

これらを積み増せば、ギリギリ安全圏に入る。

 

あとは、2022年4月期の「学士(文学)」取得

以降の必要単位がある。

専門科目と関連科目を合わせて16単位なので、

上記の4単位に加えて12単位が必要。

 

関連科目には教育学が入るので、

2024年度の「卒業研究(心理と教育)」で6単位。

社会学も入るので、2023年度1学期の

「コミュニケーション学入門('19)」で2単位。

 

これに加え、さらに4単位が必要になる。

次の「生活と福祉」の卒業を見据えて、

放送大で社会学系の科目をとるか。

教員免許取得を見据えて、

明星大で地歴科の教授法をとるか。

もし、5月か7月の試験で通った単位の証明書が

9月に入手できるなら、中大通教部も可。

その場合は「社会思想」が候補になる。

1月に思うこと

 

 

 

 

 

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