京都の小さな演劇スペース P-act です。 

 

11月なのにこの暑さと思っていたら、

一気に冷えましたね~。

そんな11/12第119回『P-act文庫』でした。

今回のバルーンは?

 

 

 

リス! ぶどう! 秋ですね~。

パーカーズ木原アルミさんが作ってくれました。

毎月ありがとうございます。

さて、今月の司会は、田村のぞみさん

 

 

今月はなんだか、お・と・め~(=^ェ^=)

 

さあ、それではご紹介して行きましょう。

 

一人目!

 

  「ひらめの学校」

             林 芙美子 作 

 

        読人 竹浪千治

 

 
林芙美子作品は、第12回第45回第86回に続いて4回目。
この作品は、昭和22年に書かれました。
竹浪千治さんは、司会多数。
読人としては、第49回第64回第74回第103回に続いて5回目。
今回の読人テーマ「今気になっていること」
「自分自身の健康とリラックス方法」が気になってるんですって。
ヨモギなどを蒸して行うビオスチームと、
おなかをマッサージするチネイザンというのを試したそうです。
 
 
 
 
 
 
海の中の魚の動きが見えるようでした。
よく動きましたね~。
(でもスカートのキラキラがそこここに落ちて大変でした(=^ェ^=))
 
 
ちはるさん、またのご出演と司会もお願いしますね。
 

 

二人目!

 

  「仙人」

             芥川龍之介 作 

 

        読人 前川待子

 

 
芥川龍之介作品は多数読まれていますね。
この作品は、大正11年に書かれました。
『P-act文庫』では、第58回にも登場しています。
読人の前川待子さんは、初出演!
今気になっていることは、
「背が縮むこと、と、子猫を保護すること」ですって。
 
 
 
 
 
 
前川さんもよく動きました~。
医者の奥さんがいいキャラクターでしたね。(楽しそうでしたしね)
 
 
またぜひご出演ください!
 
ここで、恒例 リフレッシュタイム!
 
 
換気をしたら少し寒い季節になりました。
さあ、リフレッシュしたところで、
 

三人目!

 

  「人魚」

             火野葦平 作 

 

        読人 飛鳥井かゞり

 

 

火野葦平作品は、『P-act文庫』初出!

この作品は、昭和15年に書かれました。

読人の飛鳥井かゞりさん

「近所の猫の安否」が気になっているそうです。

 

 (撮影:つつみん)

 

『P-act文庫』初の巻物です。

 

 (撮影:つつみん)

 

 (撮影:つつみん)

 

 (撮影:たむたむ)

 

 (撮影:つつみん)

 

最後の絵は、知り合いの河童に描いてもらいました(=^ェ^=)

 

 (撮影:たむたむ)

 

いちいち巻き直さないとなりませんでした(そりゃそうだ(=^x^=))

 

さあて、衣装の共通点は?

 

 (撮影:つつみん)

 

 

↑これでわかるかな?

みどり と キラキラ

でした~。

 

ちゃっちゃとバラします。

恒例 養生押さえの図!

 

 

そして、打ち上げ~!

差し入れだけで、打ちあがれました。

ありがとうございました~。

 

 

まあ、いい笑顔!

バラシを手伝ってくれたエリツィンブドウの精みたいですな。

さあ、来月はそのエリツィンが初司会です。

 

今月とはうってかわって、

おっさん回、あ、いえ、失礼。

イケオジ回です!

ぜひまたP-actへ~!