京都の小さな演劇スペース P-act です。
7/26、暑いですね~、もはや熱い!
そんな中、月に一度の朗読公演!
第149回『P-act文庫』でした。
暑い中来てくださった皆様、本当にありがとうございます。
今年9月13日の第150回に向けての
カウントダウンラスト!
パーカーズ木原アルミさんが、前日に作ってくれました。
タムタムは?→「すき焼き」
母本人は食が細いのでほぼ食べない、
2人暮らしなのに大量、そして何より味が濃い!
世の中的にはうれしいごはんだったり
ハレの日の食卓のイメージですが
私はあんまりうれしくなかった。
料理好きで、
私の友達からも好評だった母の味だったからこその思い出
って感じですかねw
とのこと。
さあ、それではご紹介して行きましょう。
一人目!
「高瀬舟」
森 鴎外 作
読人 竹浪滋晃
この作品は初めて。大正5年初出。
竹浪滋晃さんは、
第43回・第66回・第76回・第104回・第118回 ・第129回・第141回に続き、
8回目のご出演。
おふくろの味は?→「サバの竜田揚げ」
子どもの頃父親が釣ってきたサバを
母親が捌いて竜田揚げにした際に、
その中の一部を自分が「気持ち悪い」と食べなかった分を
母親が食べて当たった事がありました。
ちなみにこれ以後サバが食卓に上る事は二度とありませんでした。
とのことです(=^ェ^=)。
相変わらずの文庫本。(老眼鏡は必要だけどね(=^ェ^=))
もう少しゆっくり読みたかったでしょうね。
時間制限アリなので、気の毒でした。
またぜひご出演くださいね。
では次に参ります。
母が言うには『お好み焼きやろ❗️』と。
少し認知の出てきた母で、
でも母よ、
生まれも育ちも大阪の私やけど、
ごめんやで。簡単な炊いた料理を選んで(笑)
またぜひご出演くださいね。
三人目!
「若杉裁判長」
菊池 寛 作
読人 飛鳥井かゞり
暑かった~。
でも熱中症でたおれる人もいなくてよかったです。
かる~く打ち上げ!
来られない方のために一部ビデオを撮ったのですが、
写っているかぶと姿の自分を見つめるタムタム(=^ェ^=)
さあ、いよいよ9/13は第150回です。
今月中にアンケート集計して、結果発表いたします。
ご予約お待ちしておりまーす。
7/29には、『読もう! 声に出して!』もあります。
こちらもぜひご参加ください!

































