第147回『P-act文庫』!
京都の小さな演劇スペース P-act です。5/24、月に一度の朗読公演!第147回『P-act文庫』でした。梅雨の走り、とか言いながら、晴れました~!150回まで残りわずか!今年9月13日の第150回に向けてのカウントダウン真っ最中!第150回はアンコール回。リクエストアンケートに答えてくださいねー(=^ェ^=)。いくつでも何回でも投票可能ですよー。観劇予約も受け付けています!さて、今月のバルーンは?パーカーズさんが、5/22の『できるかな?』で作ってくれました。テーマは「湿度」だそうです(=^ェ^=)。さて、今月の司会は、ちはること竹浪千治さん。おしゃれさんです。今月の共通の質問は「座右の銘は?」です。ちはるは?→失敗は成功のもと(素敵なエピソードでした)ですって!さあ、それではご紹介して行きましょう。一人目! 「慈光寺本承久記」 作者未詳 読人 大坂幹雄 古典です! 『P-act文庫』初!大坂幹雄さんは、初出演!よく司会をしてくれる、出演もしてくれるタムタムの職場仲間さん。座右の銘は?→「汝のなすべきことを速やかになせ」ユダに宛てた聖書の言葉ですね。サラリーマンがちょっと読みに来てみた、みたいで、今までにない読人のタイプで新鮮でした~。胸ポケットのスマホは、ぜひ入れてくれとリクエストしました。本番は、ボールペンもささり、腕まくりで腕時計も見えましたね(=^ェ^=)初出演とは思えない、堂々としたサービス精神旺盛な読みっぷりでした。またぜひご出演ください。では次に参ります。二人目! 「110番にはご注意を」 いくしまひろこ 作 読人 いくしまひろこ 実体験をもとにご本人が初めて書いたオリジナル作品。司会も何度かしていただいている、読人としてのいくしまひろこさんは、第10回・第33回・第62回・第78回・第87回に続き6回目。前回が2020年ですから、6年ぶり。座右の銘は?→「日々是好日(にちにちこれこうじつ)」「P-actで、折り面シアターの仲間と共に、仮面劇に取り組んでいます。」折り面シアター、楽しいですよ~。気の毒なんだけど、笑いましたね~。交通事故あるあるでした。顔芸、いえ、視線芸も、素晴らしかったです。またぜひご出演くださいね。さあここで、恒例 体操タイム!リラックスしたところで、三人目! 「耳」 新美南吉 作 読人 飛鳥井かゞり 新美南吉作品もよく読まれます。飛鳥井かゞりさん、今回は、作品選びに苦戦したそうです。そして、また怪我をおしての出演。今回は、あばらにひびが入ってます"(-""-)"座右の銘は?→「有言実行」そうするために決めたことはわざと声に出しているそうです(=^ェ^=) (撮影:りほちー) (撮影:りほちー) (撮影:りほちー) (撮影:りほちー) (撮影:りほちー)最後の一行がにくい!さあ、今回の衣装の共通点は? (撮影:りほちー)「紅白 と まる」でした~。紅白、が出にくかったですね。さあ、ちゃっちゃとバラシま~す。たくさん残ってくださって助かりました。恒例 養生押さえの図! そして、打ち上げ~。明子さんからの差し入れケーキ、美味しゅうございました。さあ、6月『P-act文庫』は、またまた初出演お一人をお迎えして、今回司会のちはる出演!美女回?!どうぞお楽しみに♪