ボヨヨンぴかぴか
カートリッジエミュレータを組み込むために、とりあえず1本を分解してみました。
オイル交換してから数回しか走ってないはずなんだけど、出てきたオイルは金属粉っぽいのが混じってましたねー
思ったより早めにOHしてかないとダメなのかなーって感じでした。(ってことはDRZヤバイかも)
ダンパーロッドの穴あけもしなきゃいけないんだけど、その前にチトいたずら。
スプリングをピカピカに磨くとフリクションが減って動作が~・・・なんて話ありますよね?
まぁ理論的にはわからなくもないんで、やってみました。
ん~あんまりピカってないかも。
アルミなら結構簡単に光ってくるんですが、さすがにスプリングはそれなりに硬いんでしょうねぇ。
チョット磨いたくらいじゃ劇的にツルピカにはなりませんでした。
それでも、元々黒っぽかったスプリングに銀色に光ってはいるんで、この辺で終了。面倒だし。
ま、こんな程度じゃ体感は出来んだろうなぁ。
その前に筒の方が問題だろって話しだし。
さらに
じゃーん。BBRのRevBoxでーぇーっす。
お次はコレ。普通のバイクなら必要ないんでしょうけど。
このCDI、なんと発売当初はCRF50~230まで共通部品でした。コネクタまるで同じだしね。
で、それに気づいた人は国内でいくらでも流通してるモンキーやらエイプの社外品を使ってたようです。内緒のCDIとか言って。
でも今度はアチコチでCDIパンクという話が出てきました。
オイラは230Fを中古で買ったんだけど、この車体に発売当初のBBR RevBoxがついてました。
最初はラッキーとか思ってたけど、走らせてみるとエンジンが完全に暖まった頃に吹けなくなっちゃう。
キャブセッティングとかエンジンとか色々原因探し回ってもわからず、前オーナーに純正CDI無いのって?探し出してもらって替えてみると・・・結局コイツのせいでした。
じゃあなんでまた買ったのかと言えば、CRF50~100と150&230で品番変わってたから。
いつの間にか、それぞれ別の部品となってたんですねー
もう少し上まで回って欲しい気もしてたし、使ってみることにしました。
もちろんR&Jさん
で購入ですよ。
さてさて、カートリッジエミュレータとRevBox組み込んで今度のアサマSSチャレンジに挑むわけですが・・・
こんな部品組んだところで速く走れる訳ではないってことは百も承知でございます。
おっさんは道具に頼りたがるですよ。ビリにならないようがんばろ。
ボーナス商戦まっしぐら
貰ったらガンガン使うですよー
まぁ色々支払いとかもあるんだけど、バイクにもお金かけ時です。
とりあえず230F用にコレ
日本語だと金色弁?
XRのフォークを移植しようと思ってたけど、思ったより大変っぽい(考えが甘いから
)んであっさり中止。
元々通勤号かどっちかに入れるつもりだったしね。
んで変わりに、同じ様な性能になるであろうカートリッジエミュレータを使ってみます。
この金色の円柱部分にシムが入ってるようです。
効きは真ん中のスプリング(3種類)とそのスプリングの固定ネジの締め込み具合で調整する仕組み。
で、この円柱がフォークスプリングとダンパーロッドの間に挟まります。カートリッジ分だけプリロード掛かります。(元々詰め物してたんで無問題)
これだけだと元々ダンピングを発生してたダンパーロッド内のオイル流量が少ないし、ダンピング要らんしって事で、バンプ側の穴を広げたり、追加で開けたりするそうです。
以上、購入前に問い合わせたR&J
のK堀氏の説明パクリ&何となく(英語で読めない)説明書から感じ取った内容です。
バイクのサスペンションに関しては違いのわからない男ですが、そのうち乗ったらレポートします。
CRF175Fなんかにも良いんではないでしょうか。多分。




