納車杯やります。
テネレの慣らしも一区切りついたところで、納車杯やります。
今回の納車杯は久々に高速道路をぐるっと周る企画です。
4月30日 朝8時 狭山PA(内回り:八王子方面)集合で決定。時計回りです。
(7時からコーヒー&パン屋さんがやってる模様 。早め到着も有りかと)
途中数箇所のPA,SAでB級グルメを堪能しながら、最後はクランボンゴールの予定。
諏訪湖の風呂は状況によりけり。
今のところ参加3台。(1100GS、950Adv、XT660Z)
基本的に「次はココ」と決めたら後は自由行動。飛ばすもよし、燃費稼ぐもよし。
参加したいと言う奇特な方は当日現地集合or途中合流にて。モチロン事前表明でもOKですよー。
こんな事して喜ぶのってウチらくらいか?
TenereのDIAG
実はインジェクションのバイクはテネレが初めてです。
インジェクションと言うと、すべて電気で制御してて素人はもぅ手が出ない雰囲気ありますねぇ。
そうは言っても給排気やエンジンイジったり(やる予定ないですが)、不調やトラブルなんて時に、
この車両の面倒見てくれるところは非常に少ないんでないかと。
オイラは自分でやりたい派だし、まぁDIAGなんかあるんで、ある程度ドコが悪いのかは検討つきそうな気もしますが。
で、インジェクション絡みと言いますか、STDで乗ってても気になるのがアクセルオフ時のパンパン。
夜に住宅街を走る時には鳴らないようにアクセルワークに気を使ったりしますが、意外とむなしい努力だったりします。
真の原因はAIでしょうが、これの確認というかテストも後々やるつもり。
それにしても全体的に燃料薄目なのは明らか。冷間からアイドリングで1分も置いておくと、夜には真っ赤になったエキパイが拝めます。
完全燃焼とキャタライザの効率を求めてなんでしょうかねぇ。
アクセルパーシャル付近で非常にギクシャクしたり、カパッと開けてもついてこない事もあり気になります。
何がしたいのかっていうと、燃料増量できないかな??と。
少し調べるとXT660X/RはメーターでDIAGモードに入り、各コードの読み取りやCOの調整が出来るそうです。
直接的に燃料の調整ではないですが、CO濃度と言うことはセンサーからの補正量で変更するんでしょうねぇ。
メーターだけで出来るならやってみるでしょ。とテネレで試すも、Mile⇔Kmの変更にしかならない。
よくよく調べてみると、テネレのサービスマニュアルにはこんなやり方載ってない。
???もしかして出来ないの???
テネレにはSelf-diagnosticという機能が備わってて、イモビライザー用LEDの点滅でコードを認識するようになってます。
YAMAHAのサービスマニュアルより無断借用(!)
多分、この機能を搭載したおかげでメーターからの操作は出来なくなったんでないかと思われ・・・
んじゃ、どーしろってゆーのよって人にはFI diagnostic toolなる物が別売りであるらしい。
ヤマハのHPで調べると、コレは普通に日本でも買える。値段もチト高価なオモチャ程度。
これから乗り続けるなら有っても良いかなーなんて注文しました。(ってもう来たみたい )
コレならCO調整もできるようです。
調整して何がどうなるかはまたそのうち。





