こんにちは、中田の引退騒ぎでW杯に興味を失ってしまっていた、いんちきサッカーファンのozonです。
見てなかったけど決勝戦すごいことになってたらしいですね。マテラッツィの暴言疑惑は本当なら許されるべきではないと思うとともに、ナショナリズムがスポーツの興奮促進剤となるべき時代は終わったのではないか? と思ったりもします。今大会、僕が注目していたのは、各国のチームに所属するバルセロナの選手だけです。ええ、実はものすごくミーハーな自分なわけですけれども…w。
「テロリスト」奇しくも疑惑の暴言の内容が、全てを言い表しているんじゃないかとも思うわけです。それが一番の悪口になるような、試合だったという事が。国を背負って戦う、大いに結構、なんておおっぴらに言えない日本人である事にも少しは意味があるんじゃないか?
FIFAの会長が「もう国々で別れて争いあうのは終わりにしよう、とてもばかばかしいことじゃないか。」なんていい始めたりしないかなぁw。ワールドカップが廃止される必要なんかない。何が終わりにされるべきなのか…。