収穫体験♪
先週遊びにきてくれたさぁちゃんさんが素敵なブログを書いてくれました。
「Sweet potato pickihg in 尾崎ファーム.Vol.1」
「Sweet potato picking in 尾崎ファーム. vol.2」
「サツマイモのパウンドケーキ♪」
「収穫野菜で。」
自分で収穫した野菜、喜んで食べてもらえるみたいでホントに嬉しいです。
今日も大学時代の先輩たちが遊びに来てくれました。

東京農大の箱根駅伝出場が決まったことを祝って(!?)
大根の収穫

里芋の収穫

「Sweet potato pickihg in 尾崎ファーム.Vol.1」
「Sweet potato picking in 尾崎ファーム. vol.2」
「サツマイモのパウンドケーキ♪」
「収穫野菜で。」
自分で収穫した野菜、喜んで食べてもらえるみたいでホントに嬉しいです。
今日も大学時代の先輩たちが遊びに来てくれました。

東京農大の箱根駅伝出場が決まったことを祝って(!?)
大根の収穫

里芋の収穫

ブロッコリーとTPP
今日は市役所で地元産野菜の販売があります。
http://www.niiza.net/cityniiza/info738.html
ほかの農家の方でもうブロッコリー出してる人が!
早いなー。うちはまだつぼみも出てないのに…
去年のブログをみてると10月23日スタートだったので、うちはまだかかるかな。
秋作で早くブロッコリーを出すということは、気温が暖かい→虫が発生しやすいということだから
技術がないと早出しはできない。(歩留まり考えずに無理矢理作る人もいるけど)
ブロコッリーで思い出した。
昨日スーパーに行ったら国産1個248円
アメリカ産1個99円で売っていた。
TPPについてこんな解説があったけど
↓
http://suiseisekisuisui.blog107.fc2.com/blog-entry-1989.html
ほとんどの野菜の関税なんてすでに数%か無税ですから。
例に挙げられてるトウモロコシだってMAXで10%。
米や麦などと違ってほとんどの野菜は関税で保護されてる訳ではない。
まずはその誤解だけでもしないでほしいな。
http://www.niiza.net/cityniiza/info738.html
ほかの農家の方でもうブロッコリー出してる人が!
早いなー。うちはまだつぼみも出てないのに…
去年のブログをみてると10月23日スタートだったので、うちはまだかかるかな。
秋作で早くブロッコリーを出すということは、気温が暖かい→虫が発生しやすいということだから
技術がないと早出しはできない。(歩留まり考えずに無理矢理作る人もいるけど)
ブロコッリーで思い出した。
昨日スーパーに行ったら国産1個248円
アメリカ産1個99円で売っていた。
TPPについてこんな解説があったけど
↓
http://suiseisekisuisui.blog107.fc2.com/blog-entry-1989.html
ほとんどの野菜の関税なんてすでに数%か無税ですから。
例に挙げられてるトウモロコシだってMAXで10%。
米や麦などと違ってほとんどの野菜は関税で保護されてる訳ではない。
まずはその誤解だけでもしないでほしいな。
『夢の百姓「正しい野菜づくり」で大儲けした男』
先日読んだ『これからの農業ビジネス』に紹介されていた本で読んだことない農業本があったので購入。
夢の百姓―「正しい野菜づくり」で大儲けした男/横森 正樹

¥1,575
Amazon.co.jp
アマゾンって本当に便利。中古99円(送料250円)
農業、農家というと、内向きでコンサバティブなイメージがあるけど、
就農前、海外に研修に行く人はけっこういる。
自分もその一人だけど、著者の横森正樹氏もアメリカに研修に行って人生が変わったそうだ。
研修先がカリフォルニア州ロサンゼルス近郊の野菜農家というのは偶然の一致。
立ったまま寝てしまうほど仕事はたいへんで、
繁忙期は100日間、一日の休みがなく働いたそうだが、
「仕事がキツイからと言って日本に帰りたいと思わなかった。というのは、仕事がキツイと言っても、
他の農場に比べるとだいぶましなほうだったからである。
農場主が日系人のところに配属された研修生たちはもっとキツイ仕事を与えられていたようだ。
仕事が遅いという理由で他の農場に回され、遂には日本に強制送還になった研修生もいた」
という一文。
うんうん、わかる。
僕は日系人のボスだった。
著者は昭和15年生まれというから、父よりも上の世代。
年代は全然違うが、カリフォルニアでは同じような経験をしたのかもしれない。
「英語はあまり上達せず、メキシコ人たちと話すことが多かったので、むしろスペイン語のほうは
少し覚えることができた。」
一緒だ。
日本に帰って来てからの野菜の作り方はかなり違う。
これは長野の八ヶ岳の北斜面と埼玉の最南端の違いだろうが、
レタスや白菜など、収穫は年1回だけというのは驚きだ。
(こちらではほうれん草など年6回とかまわす農家もいる。)
スーパーとの直接取引に力を入れたり、積極的に研修生を受け入れたりという
やり方は似ている点があった。
第15章の輸入農産物に勝つための秘策、はタイムリーな話題だ。
首相、TPP交渉参加の意向…表明へ準備指示
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111008-OYT1T00930.htm
TPPについてはまた今度。
夢の百姓―「正しい野菜づくり」で大儲けした男/横森 正樹

¥1,575
Amazon.co.jp
アマゾンって本当に便利。中古99円(送料250円)
農業、農家というと、内向きでコンサバティブなイメージがあるけど、
就農前、海外に研修に行く人はけっこういる。
自分もその一人だけど、著者の横森正樹氏もアメリカに研修に行って人生が変わったそうだ。
研修先がカリフォルニア州ロサンゼルス近郊の野菜農家というのは偶然の一致。
立ったまま寝てしまうほど仕事はたいへんで、
繁忙期は100日間、一日の休みがなく働いたそうだが、
「仕事がキツイからと言って日本に帰りたいと思わなかった。というのは、仕事がキツイと言っても、
他の農場に比べるとだいぶましなほうだったからである。
農場主が日系人のところに配属された研修生たちはもっとキツイ仕事を与えられていたようだ。
仕事が遅いという理由で他の農場に回され、遂には日本に強制送還になった研修生もいた」
という一文。
うんうん、わかる。
僕は日系人のボスだった。
著者は昭和15年生まれというから、父よりも上の世代。
年代は全然違うが、カリフォルニアでは同じような経験をしたのかもしれない。
「英語はあまり上達せず、メキシコ人たちと話すことが多かったので、むしろスペイン語のほうは
少し覚えることができた。」
一緒だ。
日本に帰って来てからの野菜の作り方はかなり違う。
これは長野の八ヶ岳の北斜面と埼玉の最南端の違いだろうが、
レタスや白菜など、収穫は年1回だけというのは驚きだ。
(こちらではほうれん草など年6回とかまわす農家もいる。)
スーパーとの直接取引に力を入れたり、積極的に研修生を受け入れたりという
やり方は似ている点があった。
第15章の輸入農産物に勝つための秘策、はタイムリーな話題だ。
首相、TPP交渉参加の意向…表明へ準備指示
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111008-OYT1T00930.htm
TPPについてはまた今度。
本当の焼き芋の作り方
「焼き芋」の作り方というと

とか

のイメージがあるみたいだけど、これは間違い。
これだと葉っぱはすぐ燃え尽きてしまうし、直接焼くと黒コゲになります。
うちでの作り方は…
洗ったさつま芋(あまり大きすぎず250g位)に濡らした新聞紙と
アルミホイルをまく。
木を燃やして炭にし、その上に並べていく。
途中、ひっくり返して触って柔らかくなったらできあがり。

今日は朝から庭で焼き芋づくり。
市役所近所のベーグル輪粉さんのゆめ・つなぐ市に出店、焼き芋と野菜を販売しています。


とか

のイメージがあるみたいだけど、これは間違い。
これだと葉っぱはすぐ燃え尽きてしまうし、直接焼くと黒コゲになります。
うちでの作り方は…
洗ったさつま芋(あまり大きすぎず250g位)に濡らした新聞紙と
アルミホイルをまく。
木を燃やして炭にし、その上に並べていく。
途中、ひっくり返して触って柔らかくなったらできあがり。

今日は朝から庭で焼き芋づくり。
市役所近所のベーグル輪粉さんのゆめ・つなぐ市に出店、焼き芋と野菜を販売しています。



