ヤスnote -9ページ目

そこじゃないのよ

前回書いた戦には勝てていないしその点でも悩みは尽きないのだが、今の僕には他にも悩み、ひいては願い事がある。
手が小さい、もっと大きくなってくれという事である。

身長と比べてみれば特別に小さいわけではないだろうし、これまでの生活の中で困った事といえばプロ野球の投手になった時にフォークボールを武器には出来ないという事くらい。でも結構関節は柔らかい方だから大魔神佐々木ほどではないにしてもそこそこのフォークボールは投げられるかもしれない。いやでもここは無理せずスライダーを決め球にして…ってそこじゃないのよ今回書きたいのは。とにかく食生活は結構なアメリカンスタイルなのだから手だってアメリカンスタイルになったっていいんじゃないかと願ってやまないのである。

なぜアメリカンスタイルの手に憧れを抱くようになったのか?フォークボールも然る事ながら、そのきっかけもまたアメリカンスタイル、黒船iPhoneである。

基本的にはこのブログ、iPhoneで書く事が多いのだがこのiPhoneってやつは、持ってる人には分かってもらえると思うが文字を打つ際に他のキーを叩いてしまう事が多い。タッチパネルの感度がいいとも言えるのだが、遠い文字を打とうとすると親指の付け根で他の部分を押してしまう。人それぞれの打ち方があるし、手が大きい人や両手を使って打ってる人はこんな事はほぼないんだと思う。ならば両手を使えばこの問題は解決されてしまうのだが、やはり手軽に片手で打ちたいと思うのはイトーヨーカドーのマークを見ていると日テレの放送終了時に出てくるハトを思い起こすが如く当然の気持ちである。
僕は左手で打つのだが、さ行を打つ時や文章の右側で変換する時にはかなりの確率でキーボードを変えるボタン(下図参照)を押してしまう。そこじゃないのよ押したいのはって事が頻発。持ってない人にはなんの事やらサッパリだとは思いますがスイヤセン。ただ、ホントにイライラするんです、これが。
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でもこれ以上画面が小さくなると他のところで不便極まりなくなるだろうからそれも困る。だったら自分の手を大きくすればいいんだと、なんだ簡単な事じゃないかと思ったワケなんですが…

知ってますよ、いや知ってましたよ、成長期の子供じゃないんだから今更大きくなんかならないって事は。

しかし諦めてたまるか。
ここはやはりたとえ可能性が低かろうと神様にお願いするしかない。

神様ヘルプ♪ヘルプ♪ヘルプ♪…とチェッカーズの往年のヒット曲を頭の中で歌い倒しながらハンバーガーを頬張ると、7回目のヘルプ♪あたりで気が付いた。最近腹回りがアメリカンスタイルになってきた事に。

神様、アメリカンスタイルはそこじゃないのよ…

変化

前回、約1ヶ月よく書いてるなぁなんて事を書いてから更新をしていなかったのは、船旅をしていたとか、ボランティアに行っていたとか、幸福を求めて花から花へと舞っていたりしていたからではなく、ひとえにズボラな性格のせいなのだが、こんな僕でも悩む事くらいあるのです。


勝ってばかりの人生なんて面白くないと言えるのは勝ち戦に慣れた強者のセリフであって、ナンバーズはかすりもせずにハズレ、新品の靴とパンツには思いっきり味噌汁をぶちまけ、その靴で犬のフンを踏み、これでウンがついたかと思いきや、喫茶店で頼んだアイスティーがもうなんかこれでもかというくらいに水っぽかったりする負け戦続きの今の僕は、小学生とマジで缶蹴りをやって、子供たちが泣くくらいの圧勝をしたいと切に願うほど勝ちに飢えているのであります。

バイオリズムやら占いやらといった類はほとんど信じないのだが、それでもやはり人間生きる上で流れというモノはあるでしょう。であればこの流れを変えなくてはいけない。面倒臭がりの僕ではあるが、このままいったら水っぽいアイスティーどころかアイスティーっぽい水しか出てこなくなるんじゃないかという危機感に重い腰を上げた。


だけど、何を変えればいいんだろう…


で、ブログのタイトルを変えてみましたビックリマーク


しかし、変えてみたのはだいぶ前…。

ズボラな僕はご報告まで遅ればせながらとなってしまうのですが、流れよりもこの性格を変えるべきなんじゃないのかという事には、こんな僕でも薄々気付いてはいるのです。

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祭り

ブログを始めて約1ヶ月。我ながらまあまあちゃんと書いているなと思う。


ついこの間まで

ブログなんてやらねえぜタバコ

と横須賀あたりでツッパっていた僕も、いまや浅草あたりでブログ祭り開催中なのであります。たとえ更新が毎日ではないにしても、自分の中ではワッショイワッショイと神輿を担いで酔っております。

どれくらいの人に読んでいただけているのか、はたまた誰にも読んでもらっていないのかは分かりませんが、自己満足だろうとなんだろうとこれからもほどほどに続けていく所存であります。

今は小さい神輿でも、いつかはデッカイ神輿を沢山の人と担いで行ければいいなと思う、夏が戻って来つつある今日この頃でした。
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