ヤスnote -8ページ目

I,my…

ブログを書くようになって、あらためて日本語って難しいなと思っていたが、なかでも一人称ってのは特に難しい。


実生活では「俺」。一応は大人なんでTPOで使い分けてはいるが、そのTPOに照らし合わせてみてもブログの上では何が正解なのか未だに分からない。TPOにBでも加えて欲しいものだがそうもいかないだろうし、そもそもそういう事ではないのはさすがに知っている。すると、ここは自分で何とかしなければならないようだ。果たして何を使うべきか。ヒマにまかせて考えてみた。


「俺」ってのはなんか偉そうだから却下。
「僕」はいたって普通だし、このブログでも基本使ってるが、可もなく不可もなくで保留。
「自分」じゃ西部警察の大門さんみたいなので却下。
「私」だとかしこまり過ぎな感じで却下。
「オイラ」は麦わら帽子に虫取り網持って鼻垂らしてるガキが浮かんでくる。ダメだ、これも却下。
「ワシ」やってのもさもありなん。

だったらいっその事日本から離れて「ミー」ってのはどうだろうと思ったが、高校時代に付き合ってた彼女から貰う手紙の一人称が「ミー」だった事を思い出してせつなくなってしまったのでこれも却下。

拙者、吾輩、俺っち、小生……
う~ん、決まらん。

いろいろ考えてみたが、逆に考えるからダメなのか?だったらやっぱり自然体で……


答えが出た。
その時の気分とフィーリングだなと。
これこそがまさに「TPO」だなと。

最近ぶり返してきた暑さのせいだろうか。いいかげんさと適当さに磨きがかかり、曖昧なままで終わらせるオイラでやんした。
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夏は

夏は少女を大人に変える。

夏の恋は花火の如く、華々しさの後には寂しさが訪れる。だが、その全てが恋であり美しいものなんだという事を教えてくれ、またそういった経験が少女を大人に変えて行くのだ。


ここのところノートPCのキーボードの調子がすこぶる悪い。パパからもらったクラリネットよろしくGとHとYとLとが打てな~い。とっても大事にしてたのに♪と唄ったところで何の解決にもならないし、もちろん気休めにもなりゃしないのでいっその事外付けのキーボードでも買おうかとも思ったが、このクラリネット、いやキーボードがどうにも困ったちゃんでたまに言う事を聞いてくれたりする。


かなり不便ではあるけど、それでも使えない事もないのなら、わざわざ他のキーボードは使いたくない。


だって外付けだと…

ノートPCの意味なくなるし…
機動力が低下してガンダムがガンタンクになっちゃうし…


だがしかし、よくよく考えてみれば、PCを持ち歩いて世界中を飛び回るような敏腕ビジネスマンでもなく、ましてや日本各地に取材に行くものの仕事そっちのけで事件に首を突っ込んじゃうようなルポライターでもない僕にはガンタンクでも一向に構わないのだ。



夏は少女を大人に変えるだけでなく、ガンダムをガンタンクに変える時なのかもしれない。

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突然

ブログを始めて1ヶ月ちょっと、文章を書く面白さと難しさとを感じている、セミが気持ちよさそうに鳴く涼しい夏の夕暮れ時。


何か物語でも書いてみようかなと思ったのは、省エネだなんだと難問を抱えいつも以上に気合をいれて迎えた夏がなんだか意外に過ごしやすくて肩透かしを食らったからでしょうか。気合の持って行き場がないからでしょうか。夏の予定が無いからでしょうか。ただ頭がおかしくなっただけでしょうか。


そんなこんなで、このブログ上に物語的な何かを書いてみようかなと思い立ちました、突然に。


長いのをバンッと書いた上で小出しにして載せるというのではなく、その都度続きを書いていく、長さはその時の気分次第、更新さえも気分次第、というゆるゆるな方式でやっていくつもりなので、途中でワケが分からなくなるかもですし、現在全く構成もアイデアも無いですし、しかもそういった事なので長編になるのか短編なのか、それよりまずちゃんと書ききれるのか否かも不明ですし、だったら今ここで発表する必要ないだろって事ですし、といろいろな意味で注目の作品になる事でしょう。


小説と呼ぶにはちゃちい物になってしまうでしょうからここは「とりあえず小説」、「とり説」とでも略しときましょうか。


今まで通りの取り留めも無けりゃ需要も無さそうなブログも書いていくんでごっちゃになっちゃうなと思ったんですが、テーマを分ければなんとか大丈夫そうなので、とり説の方のテーマはとり説にしときます。

ま、とにかく書いてみようかなと思ってるんで興味があるという奇特な方は
ご一読を。

あっ、そもそも書き始めるかも不明です。もし始めなかったらスイヤセン。