ヤスnote -11ページ目

決して…

モノは考えようとはよく言ったモノである。

定食屋で注文したミックスフライ定食が何故か焼き鯖定食となってテーブルに運ばれて来ようとも、店員さんに文句は言わず
「なるほど、カロリーの摂り過ぎに気を付けろって事だな」
と考えてむしろ有難くいただき
たとえその鯖にあたって身体中にじんましんが出来ようとも
「鯖の骨が喉に刺さって苦しむよりじんましんぐらいで済んで良かったんだ」
と半ば強引にでも良い方向に考え、物事に対してマイナスの思考を持たない様にと常日頃から心掛けている僕は、我ながら前向きな奴なのである。
しかしこんな「-」に常に縦線を加える努力を怠らない僕でも、こと電車の遅れというモノにだけは、紙に穴があく程にその横棒をさらに黒く濃いモノにしてしまうのである。


日本の電車はとても優秀で基本的には時間に正確、外国なんかでは遅れるのは当たり前だしそんな事で文句を言う人はいないと聞いた。

がしかしである、
この日本で30と有余年生活している生粋の日本人である僕には外国の習慣や考え方など知ったこっちゃない、電車は遅れないものと刷り込まれているモンだからたまに遅れた時の対応力など備わってはいないのだ。

しかも現在は便利な世の中、目的地に何時に着きたければ何時の電車に乗ればオッケーだよドキドキ
と調べる術がある。
当然ながらせっかく調べた時間の電車に乗ろうと思うのは、呑み過ぎた翌日の頭痛の如く自然の摂理である。
調べる時間は間に合う時間、つまりはギリギリである。しかしそれは、あくまでもギリギリなのであって間に合わない時間では決してないのである。が、得てして大事な約束の時に限って時間に正確なハズの日本の電車が遅れてしまう。
なんというバッドタイミング。


そんなこんなで待ち合わせに遅れた僕は、
モノは考えようだよ
と相手の怒りを鎮める事に必死なのでした。


決して言い訳ではありません。

未経験

趣味は読書ですと言えば、知的なイメージよりむしろ趣味のない人がとりあえず言ってるだけと捉えられる事の方が多いだろうし、映画鑑賞も言わずもがなでしょう。

趣味と言えば読書
というのは
修学旅行と言えば京都
ドラマと言えば水戸黄門
と同じようにもはや共通語となっております。


しかしながら、実は私、未だ京都に行った事がないのです。
この話をすると大抵の人に驚かれます。

新幹線や車で通った経験はあります。
でも、京都の地を踏みしめた事はないんです。

水戸黄門に出演ともなればその時に行くだろうと悠然と構えていましたが、どうやら今回のシリーズを以って水戸黄門は終了という事らしいのでそれも叶いそうにはありません。


こうなったら自発的に行くしかない様です新幹線

富士登山

昔、先輩から聞いた話。


せっかく日本に生まれたのだからと思い富士登山した時の事富士山

やっとの思いで頂上まで辿り着き
さすがに体力自慢の先輩でも達成感と疲れでぐったりとしていた。


すると後から登ってきたアメリカ人達。


彼らは全く疲れの色も見せずにテンションあげあげで大騒ぎ。
しかも足元はサンダル。



その時先輩は痛感した。


こんな奴らと戦争したって勝てるわけがない…と。



しかし!

今日は勝とうぜなでしこJAPAN!サッカーボール