見えませんでした…ショボーン

空一面雲に覆われてます。

城の周りを歩きましたが月影は見えず。

月明かりで空は明るいんですが…残念。

ちなみに古城では無く近所の大学の校舎です。

明日からしばらく雨の予報。

来年は綺麗に見れると良いですね。

 

 

ここしばらくすっきりしない天気が続いていましたが昨日は久しぶり晴れやかな日でした。

長めに山を散策したくなったでいつもより早めに家を出ました。

今日も近つ飛鳥博物館を抜けて裏山に抜けるルートです。

博物館のスロープ。

先日の悪天で倒れた木が伐採されて普通に通れるようになってました。

仕事が早い。

裏山の裾に広がる田んぼ。

一面に黄色い稲穂が揺らいでます。

もうすぐ収穫でしょうか。

田んぼの横の水路に何やらわらわら蠢いています。

あれは狸…ではなく。

アライグマです。

タニシか何か食べ物を探してるのかな。

洗い熊ですが洗い物をしてる訳ではない様です。

 

そのうち一匹がこちらに気づきました。

一斉に稲の中へ逃げ込んで姿が見えなくなりました。

田んぼの周りには電気柵が設置されるのですが関係ないようですね。

それとも昼間は電気が通ってないのかな?

触って確かめるわけにもいけませんが。

しばらく待っても逃げたアライグマは戻ってこないようなのでその先から「蝦夷塚(えぞづか)」の山に登りました。

博物館の裏からの道は完全に塞がってしまいましたがこちらからは遠回りですが竜神の祠にたどり着けます。

これ以上雨を降らされると困るので祈祷はせずに集落へ続く道を辿って山を下ります。

長く雨の日が続いたせいか山道の周辺に大量のキノコが生えていることに気が付きました。

赤と黄色のカラフルなキノコや…

シイタケっぽいキノコ。

すごく美味しそうに見えます。

シメジ風の…ちょっと違うか?

木くずのように見えるけども足元に沢山生えてる大きなキノコ。

なんだか危険な感じがする白いキノコ。

これもシメジっぽい?

ゴミ袋一杯貯まるくらい収穫できそうなほど生えてますが…

木の横から生えてくる猿の腰掛っぽいキノコ。

どれも収穫して食べる勇気は私には無いですね。

絶対毒キノコが混ざってます。滝汗

竹の根元にもキノコ。

タケノコは生えてませんでした。

 

今は野菜が高いのでキノコ生活ができれば助かるのですがね。

毒キノコを判別する能力があればなあ…。

 

毒といえば…

田んぼの周辺で「曼殊沙華」が咲きだしました。

綺麗ですがこれも毒草ですね。

 

こちらは毒が無いので(たぶん)安心。

大き目のは栗畑から道に転がり落ちてきた栗、小さいのは自生の栗です。

水につけておくと中の虫が出てきます。

5分の1ぐらい虫入りです。

 

冷凍しておいてもう少し溜まったら栗ご飯にしようと思います。ニヤリ

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は午後から雨の予報でしたが全く降る様子が無いのでまた風土記の丘公園へ出かけました。

家を出てすぐ「シロキイロ」と出会いました。

これから我が家(地域猫餌場)に向かうところだったのでしょう。

帰ってくるまで待ってるように言ってそのまま出かけます。口笛

その先の空き地ではさくら猫の三毛を発見。

フェンスに飛び乗って逃げようとしてます。

このごろ毎日会ってるのに…ショボーン

その下をよく見たら草の中にさくらの黒猫が隠れてます。

風土記の丘に到着。

もうすぐ閉園ですが大外回りのルートを歩きます。

倒木がないかと周りを見ながら坂を登ります。

(見つけても別に何もしないのですが)

今日は展望台から元日本一の高層ビル「あべのハルカス」がよく見えます。

博物館へ下っていく途中で倒木発見。

水曜日の雨で倒れたのかその前からすでに倒れてたのかはわかりません。

木の下を潜って先に進みます。

いつもは博物館内で少し休憩するのですがもう営業時間を過ぎてたのでそのまま表出口へ。

スロープの倒木はまだ片付けられてませんでした。

よく見たらこの木は折れてるんじゃなくて下の方へ曲がってるだけの様です。

でも邪魔なので切るしかないでしょうね。

博物館を出て隣町へ向かう道すがら。

横道の奥に何か白いものが落ちてます。

…よく見たら熟睡してる白黒猫でした。

じっと観察してるとこちらに気づいてすぐに山中に逃げていきました。

周りに民家も何も無いこんな場所で猫たちはどうやって暮らしてるのか不思議です。

農家の人とかが餌をくれるのでしょうか?

 

ヤギ牧場の横を通って帰宅。

他の二匹が見当たりません。

高い草の中に隠れてるのかな?

帰宅すると向かいの家の塀で「シロキイロ」が寝ながら待ってました。

近くに寄っても逃げないのでもうすぐ触らせてくれそうな気がします。