先日、山口県ひとづくり財団 の「やまぐちひとづくり塾」の講演で山口市に行ってきました。一泊し、久しぶりに「西の京」といわれた大内氏関連の史跡を歩いてきました。
常栄寺の雪舟庭と瑠璃光寺は、ちょうど紅葉が見ごろで思わぬ目の保養をさせてもらいました。特に、瑠璃光寺は国宝の五重塔のすぐそばの紅葉がみごとで、かなりの観光客がきていました。
大内氏館跡の龍福寺に、これまでなかった宝筐印塔があり、何だと思って近づいてみると、大内義隆が自刃した深川の大寧寺にある宝筐印塔を模して最近作られたとのことでした。その龍福寺の少し北に築山館跡があり、現在は八坂神社と築山神社の境内地になっています。築山神社の道路際にわずかばかりの土塁が残っていましたので写真に撮ってきました。
山口では、前から「おいしい」と評判の山頭火(金光酒造株式会社 )が気になっていましたので、夜は山頭火が呑める店を探してしばらく町中を歩き、何と、一合380円で呑める店をみつけることができ、満足満足という感じです。
