先日、「第11回 城の自由研究コンテスト」(主催 日本城郭協会 、朝日学生新聞社、公文教育研究会)の表彰式があり、出席し、日本城郭協会の役員である関係で、特別講話「お城研究の楽しみ方」を受賞した小学生・中学生 に話をしてきました。
今回、全国から331点の応募があり、その中から、大分県中津市立永岩小学校の6年生から1年生まで6人のグループ研究「九州最大の山城長岩城―落城の謎に迫る―」が文部科学大臣賞に選ばれました。
その他、日本城郭協会賞に永坂美月さん(小6)の「よみがえれ!雨滝城」、朝日小学生新聞賞に中島侑紀さん(小5)の「大坂城と西宮のつながり―西宮にひめられた大坂城の謎―」、公文教育研究会賞に吉田実華さん(小5)の「土田城見聞録―信長の母のふる里を知る―」が選ばれ、優秀賞6人、佳作10人の表彰が行われました。
私も小学生の頃から城のことを調べていて、このようなコンテストがあれば必ず応募していたと思いますが、今回の受賞作品をみていて、「自分が小学生の頃よりすごいな」と実感させられた次第です。