静岡古城研究会の1泊見学会で信州川中島周辺の武田方山城に登ってきました。1日目の寺尾城および金井山城は、それこそ道のない斜面を木の枝をつかみながら登る形で、何度もすべりそうになり、ようやく本曲輪に到達しました。
2日目、まず、象山山頂に築かれた竹山城に登りました。ここは「コミュニティの森」として公園化されていて、遊歩道ができていて楽でした。そこから眼下に海津城、さらに川中島古戦場が俯瞰できて、川中島の戦いを考える上で、いい場所を案内してもらったと思いました。
そこからが大変でした。標高798m、比高(麓からの高さ)450mの鞍骨城に向かったわけですが、最近、比高300mを超す山城は敬遠してきており、自信がありませんでした。道があるようでない道を登ること約2時間、何とか頂上にたどりつきました。そこは上杉謙信が本陣を置いたという妻女山の背後になります。伝えられるように、武田の別働隊が妻女山の背後にまわったとすると、夜、灯りがない状態で、「本当に1万2000の別働隊がこの山道を歩いたのかな」と疑問になりました。そのあと、山の尾根を縦走する形で天城城と鷲尾城をみて帰途につきました。
1日目の夜は小布施町の地酒、松葉屋本店の「本吉乃川」を呑み、帰りは諏訪の地酒で定番の「真澄」を呑んで帰りました。
2日目、まず、象山山頂に築かれた竹山城に登りました。ここは「コミュニティの森」として公園化されていて、遊歩道ができていて楽でした。そこから眼下に海津城、さらに川中島古戦場が俯瞰できて、川中島の戦いを考える上で、いい場所を案内してもらったと思いました。
そこからが大変でした。標高798m、比高(麓からの高さ)450mの鞍骨城に向かったわけですが、最近、比高300mを超す山城は敬遠してきており、自信がありませんでした。道があるようでない道を登ること約2時間、何とか頂上にたどりつきました。そこは上杉謙信が本陣を置いたという妻女山の背後になります。伝えられるように、武田の別働隊が妻女山の背後にまわったとすると、夜、灯りがない状態で、「本当に1万2000の別働隊がこの山道を歩いたのかな」と疑問になりました。そのあと、山の尾根を縦走する形で天城城と鷲尾城をみて帰途につきました。
1日目の夜は小布施町の地酒、松葉屋本店の「本吉乃川」を呑み、帰りは諏訪の地酒で定番の「真澄」を呑んで帰りました。