先日の「京都の古田織部美術館」の記述のうち、「擁翠軒」としていた小堀遠州好の茶室は、正しくは「擁翠亭」(ようすいてい)でした(日本一窓の数の多い「十三窓席」)。失礼いたしました。ブログの方は修正済です。対談の記事は、6月5日発売予定の『歴史人』(KKベストセラーズ)7月号に掲載されますので、ご覧いただければと思います。